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Hump Backがサブスク解禁しないワケを5つ考えてみた

3人組ガールズバンドHump Back(ハンプバック)は一部の曲を除いてサブスク解禁していません

2022年4月に同じレーベルのMy Hair is Badがサブスク解禁したことが話題になりましたが、Hump BackがいまだにCDリリースにこだわっているのには、確固たるバンドの信念が感じられます

この記事では「Hump Backがサブスク解禁がしないワケ」を考えてみつつ、「サブスク以外でHump Backをお得に聴く方法」についても紹介しています。

記事の内容はこちら

Hump Backがサブスク解禁しないのはナゼ?ワケ5つを考察!

Hump Backがサブスク解禁していない理由として、可能性のある考察を5つ紹介してみます。

  1. 所属レーベルの意向だから
  2. 歌詞カードやジャケットにもこだわっているから
  3. 自分たちが作った渾身の楽曲を”カタチ”として届けたいから
  4. そのカタチとなるCDやアルバムが売れなくなってしまうから
  5. サブスク解禁して多くのリスナーに認知されるより、デビューから応援してくれるコアなファンを大事にしたいから

以上、サブスク解禁しないワケを大きく5つ挙げてみましたが、Hump Backはどの理由が当てはまりそうですかね?

個人的には、CDやアルバムを手元に置いておきたいファンのためという気持ちを貫いている感じもしているので、この点は古くからのファンには逆に喜ばしいコトかも知れませんね。

そして、CDという「モノ」が手元にあることで、「そのバンドの活動を追い続けたい気持ちを湧かせてくれる」のも、バンド戦略の一環とも考えられます。

また、サブスク解禁したことで100人のライトなファンを増やすより、1人1人の濃いファンを大事にしたい!という想いが少なからずあるのかも知れません。

リスナー

そんな芯を持ったバンドは、ずっと応援し続けたいですね!
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Hump Backのサブスクで聴ける曲の一覧リスト

Hump Backは、残念ながら1部の曲を除いてサブスク解禁しておらず、Apple MusicやSpotifyを始め、各サブスクサービスで聴くことができません

現状聴けるのは、

  • ニャロメ!(2021年リリース)
  • 拝啓、少年よ(大阪城ホールライブVer.)
  • LILLY(大阪城ホールライブVer.)
  • 僕らは今日も車の中で(大阪城ホールライブVer.)
  • 生きて行く(大阪城ホールライブVer.)
  • ティーンエイジサンセット(大阪城ホールライブVer.)
  • 短編小説(大阪城ホールライブVer.)
  • また会う日まで(大阪城ホールライブVer.)

などの数曲。

特にシングル「ニャロメ!」以外の曲は

  • 会場の拍手
  • セトリ合間のMC
  • 音源とは違う歌のアレンジ

なども含まれていますので、単純に音源だけを楽しみたい人には向かないのが正直なところ。
(逆にライブ感がうれしいという人も居ますが…)

また、2020年にリリースされた「また会う日まで」という曲が約2ヶ月間サブスク配信されていましたが、現在は配信されていないというのが現状です。

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Hump Backをサブスク以外でお得に聴く2つの方法

CDを購入するよりもお得にHump Backを聴く方法は主に2つ。

  • 1曲1曲ダウンロード購入する
  • CDレンタルを使う

まずはダウンロード購入がお得なことについて紹介します。

1曲1曲ダウンロード購入する

「聴きたいのはシングルのタイトル曲だけでいい!」というように、好きな曲だけを繰り返し聴くような人は1曲ごとに購入する方が圧倒的に安いです。

レコチョクやAmazonのMP3ストア、iTunes Storeなどの楽曲購入サイトでは、1曲あたりだいたい200円~270円が相場ですので、最も高い1曲270円と仮定すると

  • 月に1曲購入して聴く = 270円 (-710円)
  • 月に2曲購入して聴く = 540円 (-440円)
  • 月に3曲購入して聴く = 810円 (-170円)
  • — 損益分岐点(月に4曲以上聴く)—
  • 月に4曲購入して聴く = 1,080円 (+100円)
  • 月に5曲購入して聴く = 1,350円 (+370円)

と考えれば、毎月4曲未満しか聴かない人は毎月1,000円ほどかかるサブスクよりお得ということになります。

しかも、1回限りの支払いで永久的に聴けるので、「突然の配信停止などで聴けなくなる心配がない」のもメリットですね。

CDレンタルを使う

これまでリリースされている歴代のCDやアルバムをいっぺんにレンタルすることで、「1曲あたりにかかるお金を抑える」こともお金をかけずに聴くポイントです。

アルバム単品1枚のレンタルが300円で済むので、聴きたい曲が元々決まっている人は、毎月980円を払い続けなくてはいけないサブスクより割安感がありますね。

また、今では店舗に行って対人でやり取りする必要のない、「ネット上で完結するCDレンタルサービスがある」のもうれしい要素です。

昔ウォークマンにレンタルしたアルバムをローカルで取り込んで聞いていた人は馴染なじみがあると思いますので、レンタルを利用してお得に聴くのは大いにアリではないでしょうか。

>> Hump BackをTSUTAYAで探してみる

Hump Backがサブスク解禁するしないに対するSNSの声

ポジティブ・ネガティブさまざまな意見が見られました。

という感じで、Hump Backのサブスク解禁を待望する声が大くありました。

と同時に、「サブスクにないからこそ盤で聴きたい」、「CDを買う楽しみがある唯一のバンド」という逆の意見もあり、根強いファンが多いなという印象も持ちました。

ただ、「試しにどんな感じか聞いてみたい!」というような、これからファンになっていきたい人が聴き始めるまでのハードルが高くなっているのも正直なところ。

とはいえ、フェスや対バンで知ったり、たまたまYouTubeで流れてきたり、知ったキッカケは様々かもですが、これからもCDリリースにこだわって、ファンの輪を広げて行っていく彼女たちを応援し続けたいですね。

Hump Backは何故サブスク解禁しない?考えた理由5つとSNSの声まとめ

以上、Hump Backがサブスク解禁しない理由と解禁しないことに対するSNSの意見をまとめました。

今やサブスク配信がお決まりになってきている業界のスタンダードとは逆行するような「Hump Back」を応援すると共に、今後もそのままのスタイルで突き進んでほしいですね♪

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