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【ここだけの話】the shes goneの公式な読み方と意味は?「ザ」は読む?

リスナー

最近知ったバンドの、the shes goneってどう読む?読み方と由来も知りたい!

という方のために、この記事では、「バンド・the shes goneの正確な読み方と由来」について紹介しています。

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the shes gone(シーズゴーン)の正確な読み方は?

バンド名の「the shes gone」の読み方はシーズゴーン

先頭に「the」が付いていますが、「ザ」は発音せず、「シーズゴーン」となります。

また、the shes goneの略称・訳し方は「シズゴ」。

425にちなみ、4月25日をシズゴの日と称して毎年記念ライブを行っています。

the shes goneの名前の由来と意味

the shes goneのバンド名の由来と意味

バンド名の「the shes gone」の意味は直訳すると「彼女は行ってしまった」。

このバンド名を付けたのはVo.兼丸さんの「ある出来事」が関係しているそうで、

僕が、初めてできた彼女に振られて、その時にback numberを聴いて、今までわからなかった歌の意味が初めてわかったんです。

「青い春」が好きで、受験の時に聴いていたんですけど、それ以外の曲は正直よくわからなくて。それまで恋愛経験がなかったから。でも初めてそういう経験をした時に、“こういう気持ちのことを言ってたんだ”って初めて共感できた

その時に僕も、恋愛じゃなくてもいいけど、寄り添って支えてくれるような、“わかるよ”って言ってくれてるような曲が書きたいと思って、バンドで歌う内容はそういうものにしようと決めたのは、そこから来てる気がします。

とインタビューで語っていて、兼丸さんが経験した「初めての失恋」が、「曲を書きたい!」「失恋した人に”わかるよ”と寄り添いたい!」というバンド結成の原動力となったようですね。

そして、さらに

彼氏彼女に関わらず、聴いてくれる人の身近な、大切な人がそばにいなくなってしまっても、僕らの曲はずっとそばに居続けてくれたらいいなぁ

というステキな想いも乗せているそうで、シーズゴーンをますます推したくなってしまいますね♪

the shes goneのメンバー3人のプロフィール

「the shes gone」は、2016年に東京・吉祥寺で結成された平均年齢25歳の3人組ロックバンドです。

僕らの歌が日常に寄り添えますように」をテーマとした共感性の高い歌詞、透き通る耳に優しい歌声、派手さはないが綿密に作り込まれたギターロックが魅力です。

そんな3人組バンド・the shes goneのメンバーについてボーカルの兼丸さんから順に紹介していきます。

the shes goneのボーカル&ギター兼丸

1996年8月12日生まれの26歳。

the shes goneの作詞作曲も担当する中心人物。
グミとお花が好きで、特に「花にはそれぞれ意味があって、沢山種類があるのが面白い」とのこと。

また、影響を受けたアーティストは中学生の頃にずっと聞いていた「FUNKIST」。
その後、歌詞作りの面で多大に影響を受けたのは高校生の頃好きになったという「back number」。

大学の音楽サークルでギターのマサキさんと一緒になり、「ギターもけっこう弾けるし好きなジャンルも似ていた」という理由から声をかけたのがキッカケでシーズゴーンを結成。

the shes goneのギターマサキ

1996年5月6日生まれの26歳で、大学の同級生だった兼丸さんとともに「the shes gone」を立ち上げた結成メンバー。
愛称は「おまさ」。

サウナーであり、ポケモン好きな一面も。
また、星野源が好きで、カラオケの十八番は「地獄でなぜ悪い」。

the shes goneのベースDaishi

1998年4月10日生まれの24歳。

2017年12月にthe shes goneに加入。

猫とお酒とご飯が好きで、前髪オシャレ担当。

the shes gone(シーズゴーン)の正しい読み方と由来まとめ

以上、ロックバンド・the shes goneについて「読み方やバンド名の由来」、「3人のメンバープロフィール」について紹介してきました。

特に、バンド名の「the shes gone」は「ザ」を付けることなく「シーズゴーン」と正しく読みたいですね♪

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