ほかの紹介バンドは「≡」メニューよりどうぞ!

【Official髭男dism】(ヒゲダン)初心者に優しい必聴おすすめ曲8選!

出典:www.diskgarage.com

【Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)】通称「ヒゲダン」は、2012年に結成された山陰出身の4人組ロックバンド。

おすすめ曲8選

SWEET TWEET

Official髭男dism – SWEET TWEET


2015年にリリースされた1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録。

聞きどころ
  • テンポのいい4つ打ちビートに乗せた自然と心躍らせるポップで弾むようなキーボードの音色
  • ポップな曲調の中で異彩を放つ間奏のファンキーなギター
  • クリーンなファルセットを活かしたVo.藤原のハリのある伸びのいい歌声

コーヒーとシロップ

Official髭男dism – コーヒーとシロップ


2016年にリリースされた2ndミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録。
聞きどころ
  • リズミカルなピアノの音色に切なげなアクセントを添えるストリングス
  • 心にグッと響く浸透力のある美ボイスとサビのコーラスワーク
  • 社会に揉まれ始めた新人社員の悩みや辛さを代弁しつつ「一人前になるために頑張って行こう!」と背中をそっと押してくれるようなメッセージ性のある歌詞

異端なスター

Official髭男dism – 異端なスター


2017年リリースの3rdミニアルバム『レポート』に収録。
聞きどころ
  • リズミカルな鍵盤、曲の所々で顔を出すビビットなブラスの音色が耳に残る、ほどよくノれるイカしたファンクサウンド
  • 優しく落ち着いたAメロから、高音の伸びがいいパワフルなサビまで多彩に歌いまわす表現力豊かなボーカル
  • 2番サビ終わりのソウルフルなフェイク
  • 周りの目を気にして自分の個性を押し殺さず、自分のやりたいことを胸張ってやろう!と背中を押す聞き手にパワーをくれる歌詞

犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!

Official髭男dism – 犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!


2017年リリースの3rdミニアルバム『レポート』に収録。
聞きどころ
  • ボリューミなベースに遊び心あるギター/キーボードのキャッチーな音色が光る、自然と顔がほころんでしまう楽しげなサウンド
  • カジュアルで聞き心地軽やかなハイトーンボーカルとポップでカラフルなコーラスワーク
  • サビ終盤に添えられたウエディングベルを思わせる鐘の音
  • 「犬か猫か」といった些細な価値観の違いを互いに尊重しつつ、歳をとったなと笑い合える日までずっと一緒にいようと歌う結婚ソングにピッタリの歌詞

Tell Me Baby

Official髭男dism – 曲名


2017年リリースの配信限定EPに収録。
聞きどころ
  • ループする強靭なビートと煌びやかなディスコ風のアレンジが施された色気あるモダンなファンクサウンド
  • 多彩にフェイクを織り交ぜつつ、特徴的なビートに合わせて言葉を放っていくファンキーなボーカル
  • 切なさを帯びるBメロの美しいファルセット
  • ベットの隅でうつむき泣いている彼女に、「教えてよ」「とにかくちゃんと話そう」と切り出しても相手にしてもらえない悶々とした男心を綴った歌詞

Stand By You

Official髭男dism – Stand By You


2018年リリースの2nd EPのリード曲。
聞きどころ
  • ムーディーなリズムにジャジーなピアノリフ、キュートなエレクトロ音まで添えた、ライブ映え必至のアンセム感あるミドルロック
  • 言葉の合間をハミングでつなぎつつ、絶妙に韻の踏まれた口ずさまずにはいられないキャッチーなサビ
  • オーディエンスの心を鷲掴みにし、否応なしに高揚感を煽っていく一体感あるクラップと力強いゴスペル調なコーラス
  • 悲しみを共にし、周りの環境がどれだけ変わったとしても「あなたのそばにいる(Stand By You)」と、揺るぎない決意を綴った歌詞

ノーダウト

Official髭男dism – ノーダウト


2018年リリースのメジャー1stシングル。
月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌
聞きどころ
  • ノリのいいラテン調なリズムに乗せた、小気味よくループするファンシーな鍵盤の音色
  • サビ後半のスコーンと抜ける高音部分が印象的なやっちゃでパンチの効いたボーカル
  • アングラな雰囲気を醸す「Yeah e-e-ei Yeah e-e-ei Wow oh oh」のグルーヴ感あるコーラス
  • Cメロの清々しいほど突き抜けるロングトーン
  • あくどい手口でカネを巻き上げる悪徳詐欺師を愛のある嘘で華麗且つ痛快に成敗していくドラマのストーリーにも通ずる刺激的な歌詞

Pretender

Official髭男dism – Pretender


2019年リリースの2ndシングル。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌。

聞きどころ
  • モダンでスケール感あるシンセサウンドをフィーチャーした、UKロックの空気感を纏うミドルテンポのバラードロック
  • 優しくしっとり歌い上げるAメロから、切なさを帯びた抜けのいいサビのハイトーンまで歌い回す抜群の歌唱力
  • リズミカルなBメロ、流麗なアウトロなど、変幻自在に曲を彩るピアノの音色
  • 交際しても一向に距離の縮まらない住む世界の違う君との将来はバットエンドしかないと悟り、未練を残しつつも別れを選択した彼の苦しく切ない心情を綴った歌詞

【Official髭男dism】の特徴

貪欲なまでに"ポップで親しみやすい音楽"

モータウン・ソウルやシティポップといったブラックミュージックのエッセンスを散りばめながら、軽やかに弾むピアノの音色や遊び心に満ちた多彩なアレンジを施し、貪欲なまでに"ポップで親しみやすい音楽"を追求したキャッチーさ全開のポップサウンドが特徴。

Jポップシーンにも通用するオールラウンドな音楽性

心が昂揚するようなアップテンポナンバーを得意としながら「ポップ」という軸を損なわないまま、色気のあるムーディーなファンクナンバーやエモーショナルなピアノバラードまで手掛けてしまう、Jポップシーンにも通用するオールラウンドな音楽性も魅力。

ソウルフルな歌声と質の高いアンサンブル

芯のある高音ボイスをパワフルかつソウルフルに響かせるVo.藤原の歌声、確かな演奏力で楽曲をスマート且つグルーヴィーに包むリズム隊、曲の随所でファンキーでハードな音色を挟み込むギターなど、メンバー個々のスキルの高さが伺えるタイトなアンサンブルもウリ。

琴線に触れるメッセージ性に富んだ歌詞

甘酸っぱくほっこりするような恋愛歌や新生活へのウキウキを歌ったもの、社会問題にフォーカスしたもの、ノルマに追われるサラリーマンの嘆きや辛さ、人間関係のリアルを綴ったものまで、性別や年代の枠を超えて幅広いリスナーの琴線に触れるメッセージ性に富んだ歌詞にも定評がある。

「聴き手の人生とタイアップ」

シンガーソングライターのaikoやバンド「赤い公園」の津野米咲から太鼓判を押されるほど業界内での評価も高く、紅白に出るような「国民的バンドになる!」ことを大目標に掲げ、「聴き手の人生とタイアップ」した曲を世に生み出していこうとするハングリーさも魅力。

メンバー

Official髭男dismのアー写
出典:news.mynavi.jp
(L→R)(楢崎誠、藤原聡、小笹大輔、松浦匡希)

藤原聡(ふじはら さとし)

ボーカル&キーボード担当。
大学卒業後は地元企業に就職し、一時期はサラリーマンとバンドマンという二足のわらじで活動していた。

また、スティーヴィー・ワンダーなどのモータウン系の音楽からディープ・パープルなどのハードロック、邦楽ではaikoなど、ジャンル問わず多様な音楽から影響を受ける

小笹大輔(おざさ だいすけ)

ギター担当。

楢崎誠(ならざき まこと)

ベース&サックス担当。

松浦匡希(まつうら まさき)

ドラムス担当。

バンド名の由来

たまたま練習スタジオに貼ってあった外国人ギタリストのポスターが、ダンディでカッコいい髭を生やしていたことから、"40〜50代の髭が似合うような年になっても誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けていきたい"という願いを込めた。

【Official髭男dism】のこれまで

Vo藤原が島根大学に入学後、同じ軽音楽部の先輩・後輩だった楢崎(Ba)・松浦(Dr) 、好きなバンドで意気投合し、学外で仲が良かった小笹(Gt)に声をかけ2012年6月に結成。

その後は、平日はサラリーマンとして働く傍ら、地元・山陰を中心にライブ活動を続け、2014年3月、V-air-(エフエム山陰)主催のアマチュアバンドコンテスト「あまばん」にてグランプリを獲得

2015年4月、1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』をリリースし、タワレコの新人ピックアップ企画「タワレコメン」ニッポン放送の優秀新人に選出されると共に、iTunes J-POPチャートで10位にランクインするなど、堂々のデビューを果たす。

2016年5月、2ndミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』をリリースし、iTunesアルバムロックチャートにて1位、総合で2位を獲得するなど、一躍注目を浴びる。

2016年11月、1st EP『What’ s Going On?』をリリースし、東名阪3都市で初のワンマンレコ発ツアーを開催し、各地でチケットソールドを果たす。

2017年4月、3rdミニアルバム『レポート』をリリース

2017年8月、日本最大級の野外ロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に初出演

2017年10月、4曲入りの配信限定シングル『LADY』をリリースし、同年12月には年末最大のロックフェス「COUNTDOWN JAPAN」に初出演

2018年春には人気野外フェス「METROCK」への初出演に加えて、キャリア初のフルアルバム『エスカパレード』のリリース、インディーズアーティストとしては史上初となる月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌に抜擢されるなどシーンの話題を独占。

そして、2度にわたる全国ツアーを経て、2019年7月にはバンドマンの聖地ともいえる「公演」も大盛況に終えるなど、各メディアから軒並み高評価を得て、一気にスターダムに躍り出た若手No.1バンドである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です