キタニタツヤが天才とは言われる理由

藤原聡(ヒゲダン)は天才すぎて歌もピアノも一級品な理由とは?

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この記事では、Official髭男dismのメインを張るボーカル藤原聡ふじはらさとしさんの音楽ヒストリーを通して、業界人からも天才と評される歌声と高いピアノスキルの理由に迫っていけたら、と思ってます。

曲を聴くだけでは満足できないコアなファン向けにレアな情報をお届けできたらうれしいです。

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藤原聡という天才を生み出した輝かしい経歴

生年月日1991年(平成3年)8月19日
出身地鳥取県米子よなご
血液型O型
身長164cm
出身高校米子東高等学校
出身大学島根大学

Official髭男dism(ヒゲダン)のボーカル藤原聡さんは年齢31歳。
さとっちゃん」の愛称で親しまれ、小柄でありながらパワフルな高音ボイスを響かせるヒゲダンのフロントマンです。

ほとんどの曲で作詞作曲を担当するなど、ヒゲダンのブレーンでもある藤原さんの、これまでの経歴や音楽的なルーツを見ていきたいと思います。

時系列順で紐解いていきますので、気になったところにジャンプして読んでみてください。

幼少期

最初に音楽に触れたのは幼稚園時代。「おけいこごと」として両親がピアノ教室に通わせてくれたことがきっかけでした。

当時はピアノを弾くことが面白いと思わず、「ご褒美に買ってもらえるゲームのために」頑張ってるお子さんだったのだそう。

ピアノをやりながら10歳頃からは小学校で参加した鼓笛こてき隊をキッカケにドラムも始め「夢はプロドラマー!」「ドラムで食べていきたい」と公言するほど、のめり込んでいたそうです。

中学・高校時代

中学・高校時代は吹奏楽部でドラムやパーカッションを担当

その時に転機となったのが、中学1年生の時に触れた「スリップノット」。
クラシックやフュージョンにしか触れてこなかった藤原少年にとっては「これまでに聞いたことないドラムのサウンド」「なんてかっこいいんだろう!」と思ったそうです。

また、中学生の時から親交があり、同じ米子東高校に進学した親友・横田誓哉せいやさんと共に、吹奏楽部でドラムに没頭する「濃い時間」を過ごしたそう。

今のOfficial髭男dismの活動はなかったかも知れない…」と言わしめるほど、横田さんがヒゲダンのキーパーソンだったんですね!

そして、高2の時には、地元に1つしかなかったライブハウスでデスメタルバンド「チルドレン・オブ・ボドム」の話題でギターの小笹さんと意気投合し、後にヒゲダンを結成することになります。

大学入学以降(島根大学)

そして島根大学に入学後、藤原さんから同じ軽音楽部だった楢﨑さん・松浦さん、別の学校だが仲が良かった2歳下の小笹さんに声をかけ、2012年6月にヒゲダンを結成

地元の200人キャパのライブハウスを「ワンマンでソールドアウトさせよう」を目標に出演を重ねながら「可能だったら音楽を仕事にしたい」と思いつつも、当時は「趣味の範囲でいい」と思っていたこともあり、島根銀行に就職

その後の2年間は、平日に銀行員をしながら、土日は夜行バスで東京に通うという二足のわらじ生活を送る。

その間、「上京せず地元で活動していいから」と1年以上手厚いオファーをかけ続けたマネジメント会社「Lastrum」からインディーズデビューを果たし、音楽活動に専念するために2016年2月に上京。

2019年にはバンド結成時から目標に掲げていた「NHK紅白歌合戦」への出演を果たし、11月には一般女性との結婚を発表するなど、公私ともに充実の日々を送られています。

歌とピアノの天才・藤原聡の影響を受けたアーティストやルーツ

Official髭男dism(ヒゲダン)藤原聡さんが初めに影響を受けたアーティストは、ドラムきっかけで知ったヘヴィメタルバンド「スリップノット」。

「体に電流が走るほど」の衝撃だったそうです。

また、中学時代は好きなデスメタルと並行して、「スキマスイッチ」や「Mr.Chidren」などの邦楽にも触れる。

そして、初めて行ったライブは中2の時の「HIGH and MIGHTY COLOR」。

CDよりもライブの生の熱量・ワクワク感に言葉にできない感動を覚えたとインタビューで語っていて、「バンド」というもの惹かれるきっかけとなる体験だったそうです。

高校に入ってからは、親友・横田誓哉せいやさんの影響で、今のOfficail髭男dismを形造かたちづくったと言っても過言ではない

  • マイケル・ジャクソン
  • スティーヴィーワンダー
  • アース・ウィンド・アンド・ファイアー

などのブラックミュージックを聞くようになります。

また、高3の時にONE OK ROCKの「完全感覚Dreamer」を聴いてからはワンオクのボーカル・Takaが理想のボーカリストとして尊敬していおり、歌詞作りの素晴らしさ・歌詞を書く喜びを教えてくれたのはシンガーソングライターの「aiko」。

藤原聡(ヒゲダン)の天才的な歌声とピアノりょくの秘密

実はボーカルを本格的に始めたのが「Official髭男dismを結成してから」と語る藤原聡さん。

生のライブでこそ本領を発揮する、女性に匹敵するほどのハイトーンボイスは「天才的」と評され、聞き手の感動を呼び起こしています。

そんな聞き手を魅了するボーカルは、

  • 10歳頃から熱心に打ち込んでいたドラムのリズム感
  • 継続的なボイトレの成果

そが歌唱力の下地になっているようです。

特に、そのリズム感が表れてるのが、こちらの「I LOVE…」のAメロ。

聞いてる側が自然とノってしまいたくなるリズムのいいAメロから、サビで高音にスコーンと跳ね上がるギャップ満載な1曲。

座ってピアノを弾きながら、この力強いハイトーンを響かせられるのも天才的ですね!

また、幼稚園から始めたというピアノの腕前も光るものがあり、クラシックをバックボーンとする、いい意味で肩の力が抜けたスマートな鍵盤のタッチを評価する声もあります。

藤原聡(ヒゲダン)の天才的な才能に迫った輝かしいプロフまとめ

以上、Official髭男dism(ヒゲダン)でボーカルを務める藤原聡さんの歌とピアノの腕前が天才すぎる件ついて、これまでの経歴と影響を受けたアーティストや音楽的なルーツなどについてまとめました。

幼稚園時代から培われたピアノ、10歳頃から夢中になったドラム、歌うキッカケとなったONE OK ROCK・Takaの存在が天才と形造かたちづくった理由なのかも知れませんね!