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Apple Musicは高校生も使用OK!ただし学割の落とし穴も知っとくと更にいいかも?

Apple Musicは高校生でも使えます|ただし学割の対象ではありません

この記事でわかるコト

  • Apple Musicの学生(学割)プランの基礎知識
  • Apple Musicの料金を高校生自身が支払う方法

結論、Apple Musicは中学生・高校生でも使えますが、月額で980円かかります。

リスナー

Apple Musicには学生プランってのがあるじゃん!

という声も飛んできそうですが、17歳以下は学割対象外というのが決まりです。

この記事では「980円かかってもApple Musicを使いたい!」という高校生に向けた「親に頼らず音楽を目一杯楽しむ」ための支払い方法や高校生でも学割が効く別サービスなども紹介しています。

記事の内容はこちら

Apple Musicは高校生・中学生も使えるが学割の対象外

結論、高校生や中学生がApple Musicを使う場合、月額で980円がかかります。

Apple Musicには学生(学割)プランというのがあるものの、

  • 18歳以上であり
  • 4年生の総合大学・短大・専門学校・高等専門学校の生徒であり
  • 学校が発行する生徒個人のメールアドレスか学生証がある方

が対象となります。

「絶対Apple Musicがいい!」のような、特段こだわりがない時は中高生でも学割の効くLINE MUSICかAWAを利用するのも選択肢の一つかもしれないですね。

タップして飛ぶ
>> 高校生でも学割が効く音楽サブスク2選

学割を使わず高校生がApple Musicをお得に使う方法

親の協力ありきですが、親が契約者のファミリープランに加入させてもらうことです。

親に負担してもらう金額は「1,480円」で、個人プランより500円上がってしまうものの、親子2人それぞれ個人プランを契約するより「240円」安く使えます

「正規にかかる980円を払わず安く使いたい!」なら、「親に甘えさせてもらう手しかない」のが本音ですね。

ただ、

リスナー

高校生だけど、親に頼らず自分で支払いたい!

って方向けに、支払い方法を2つを紹介しています。

高校生が親に頼らずサブスクの支払いをする2つの方法

Apple Musicに限らず、LINE MUSICなどのApple Store経由で契約する有料アプリの支払いを、高校生自身がするには以下2つの方法があります。

 順に説明していきます。

iTunesカードで支払う

コンビニや家電量販店の入り口横あたりに売ってる青色のカードです。

カードの裏側に記載された16桁のコードを使って「Apple ID」にチャージすると、そのチャージ分をApple Musicの支払いに充てることができます。

詳しくはApple公式を参照ください。

公式サイトへ飛ぶ
>> Apple IDへのチャージ方法

プリペイドカード(LINE Payカード)で支払う

高校生がApple Musicを自前で支払うなら、事前にチャージした金額分使えるプリペイドカードもおすすめ

中でもLINEアカウントがあれば高校生でも作れる「LINE Payカード」を推します。

ただ1点注意としては、いわゆるプラスチックのカードではなく今どきらしい「バーチャルカード」という部分だけですね。(圏外だと使えないデメリットはありますが…)

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>> LINE Payカードについて詳しく見てみる

高校生でも学割が効く音楽サブスク2選

中学生・高校生でも学割を使ってお得に音楽サブスクを利用したいなら、

  1. LINE MUSIC
  2. AWA

の2サービスから選択する必要があります。

両サービスとも親会社が日本企業なので洋楽よりも「邦楽」が強いイメージです。
(SpotifyやApple Musicは海外も強め)

学校で話題に上がりそうなニューリリース曲は比較的スピーディーに配信されるので、周りがSpotifyなどの別サービスを使っていようと、話題に乗り遅れる心配なさそうです。

「LINE MUSIC」「AWA」それぞれのサービスについての口コミや評判については、以下より飛んで見てみてください。

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>> LINE MUSICの口コミや評判を詳しく見てみる

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>> 「AWA」については現在整備中です

Apple Music(アップルミュージック)解約時によくある質問

Apple Musicの学割に関して、よく挙がる以下2つの質問に回答していきます。

  1. Q.個人プランを使っていた高校生が進学して学割プランを利用するには?
  2. Q.大学卒業後、学割プランはどうなる?特別な手続きはいる?

以下、順にお答えしていきます。

Q.個人プランを使っていた高校生が進学して学割プランを利用するには?

A.「サブスクリプションの編集」で学生プランに変更すればOKです

ただし、学生プランを選ぶと学校のメールアドレスを使って「利用資格を認証」する必要が出てくるので、「入学後に認証作業をする」と覚えておくといいと思います。

また、進学先によってはメールアドレスが発行されない場合もありますが、「学生証の写真裏表の送付」または「学内専用サイトのログイン」ができれば在学の証明ができるので、慌てることなく利用できます。

注意

個人プランの利用期間満了日が入学後まで残っていると、個人プランキャンセル後に新規で「学生プランで登録」が必要な場合があります!ご注意ください。

Q.大学卒業後、学割プランはどうなる?特別な手続きはいる?

A.結論、特別な手続きはいりません。

在学証明ができない場合は、自動的に個人プランへ変更されるのでご安心ください。

毎年度末に学生プラン更新の通知が来ますので、「もう学生ではありません」をタップするだけでOKです。

Apple Musicを高校生が使うなら学割適用なしの980円です

以上、中学生・高校生でApple Musicを使いたい場合、以下3つを頭に入れておくといいんじゃないかと思います。

  1. 学割適用外なため自分で支払う場合980円かかる
  2. 安く済ませたいなら親のファミリープランに入れてもらう
  3. 中学生・高校生でも学割の効く別の音楽サブスクの利用も考える

中学生・高校生にとって、「何にお金をかけるか」は大人よりもシビアな問題かと思いますが、

リスナー

新作シングルが出るたびに買いに行ったり、レンタルショップに足を運ぶ必要がなくなった!
友達の間で話題の曲をハブられることなく楽しめる!

リスナー

といったメリットも。

3か月無料でお試しできるのは今だけかもなので、高校生でもお試しで使いたい方は早めが安心です。

>> Apple Musicを使ってみる

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>> Apple Musicのメリット・デメリット・評判を包み隠さず解説

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