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《注意!》Apple Musicの無料トライアル2回目は即課金?

《注意!》Apple Musicの無料トライアル2回目は即課金?

以前にApple Musicを無料体験している場合は、再登録時は無料期間がなく、すぐに有料プランとなります。

この記事では「2度目はすぐ有料プランになってしまう」詳細について深掘りしつつ、「解約後も無料で使う方法」も紹介しています。

できるだけ「お金をかけずに音楽サブスクを利用するコツ」についても触れていますので、参考になればうれしいです。

記事の内容はこちら

Apple Musicの無料トライラル2回目はすぐ課金されます

Apple Musicの無料トライラル2回目はすぐ課金されます

1ヶ月無料でお試しができる「トライアル期間は1つのApple IDにつき1回まで」なので、前に無料体験している方は再登録した際、その当日から料金が発生します。

リスナー

1度解約した後は、毎度毎度トライアルから始まるわけではないと覚えておくと良さそうですね。

確かに、無料体験後に1回解約して、また数日後に使い始めようと登録して、無料で使えてしまったら運営元にお金が入らないワケで…

使うのが2回目で、「すぐにお金が発生してもApple Musicを使いたい!」と思っていらっしゃる方は、それほどデメリットに感じないかもしれません。

Apple Musicの無料トライアル期間を何度も登録できる2つの方法

解約後でも無料トライアルで使う方法

実は、Apple Musicをすでに解約していても、無料トライアル期間を何度も利用できる方法が2つあります。

  • ごくたまに限定配布される無料のトライアルコードを使う
  • 以前トライアルに使ったものと別のApple IDを利用する

まずは無料のトライアルコード配布について紹介します。

ごくたまに限定配布される無料のトライアルコードを使う

街中で流れている曲を音声認識で検索してくれるアプリ「Shazam」が2022年5月現在、Apple Musicの3ヶ月無料のトライアルコードを配布しています。
(個人プランだけが対象です)

>> Shazamからトライアルコードを受け取る

「Shazam」はApple Musicと同期(連携)できるので、iPhoneのマイク設定もONにして街中で気になった曲を認識させることでshazamプレイリストが自動生成されるので便利です。

期間限定ではありますが、たびたびトライアルコード配布のキャンペーンが行われることがあるので、ニュース情報をウォッチしておくといいかもしれません。

以前トライアルに使ったものと別のApple IDを利用する

Apple Musicの無料トライアルは「これまでに一度もApple Musicに登録したことがないApple IDだけ」が対象です。

前に一度でも無料体験した履歴がある場合、再度トライアルで使いたい場合は別のApple IDを用意する必要があります

Apple公式も1人につき1つのApple IDを推奨していますが、Apple IDに紐づくメールアドレスを複数用意することで、複数のApple IDを持つことは可能

IDとパスワードの管理、メール認証の手間など増えますが、その辺りの管理が億劫でなければ、別のApple IDを利用して新たに無料トライアルを利用してみるのも手でしょう。

>> 別IDでApple Musicを再度利用してみる

できるだけ課金せず音楽サブスクを利用する方法

できるだけ課金せず音楽サブスクを利用する方法

「できるなら音楽のサブスクにお金をかけたくない…」という方のために、比較的お金をかけずに済む方法を2つ紹介します。

  • 無料トライアル期間が長いサービスを利用する
  • 他のサブスクサービスの無料トライアルをはしごする

順に紹介します

無料トライアル期間が長いサービスを利用する

できるだけお金を使わず、広告なしフルスペック版を使いたいなら「無料トライアル期間が長いものを使う」のが最善策です。

音楽サブスクの主要5サービスの無料トライアル期間は以下の通り。

無料体験期間
Amazon Music Unlimitedのアイコン30日間
Apple Musicのアイコン1ヶ月
Spotifyのアイコン3ヶ月
AWAのアイコン1ヶ月
YouTube Music Premiumのアイコン1ヶ月
LINE MUSICのアイコン1ヶ月

表で言うと現状「Spotify」が最長の3ヶ月。

ただ、Apple MusicにはAirPods Proなどの対象製品を購入すれば、6ヶ月の無料体験ができたり、Amazon Music Unlimitedも時々無料期間が3ヶ月に延長されたりするので、各社サブスクの公式Twitterなどフォローしてトライアルのキャンペーン情報をチェックするのもいいでしょう。

他のサブスクサービスの無料トライアルをはしごする

上の章とつながってきますが、各サブスクサービスの無料トライアルを期間一杯まで使いつつ、別のサブスクに順々に乗り換えていくのもお金を使わない方法の一つです。

ただ、この方法だと、一通りの無料トライアルが終わってしまうと、どのサービスでも即有料プランに移行してしまうので、トライアルしてみて、一番使いやすかったサブスクに一本化していくのがおすすめです。

サブスクの併用使いも選択肢に入るかもですが、その分、固定費が増えてしまいますので、「これ使いやすい!」というサブスクが見つかればいいですね。

Apple Musicは2回目の無料トライアルはなく即課金です

Apple Musicに2度目の無料トライアルはありません。

過去に一度無料体験してる場合は、再登録時すぐに有料プランとなります。

  • 別のApple IDを用意する
  • 時々配布されるトライアルコードをうまく使う
  • 少しでも長いトライアル期間のサブスクを利用する

など、工夫すれば無駄にお金を払わず、サブスクを使える方法があるのも事実。

本記事に紹介の方法をお試しいただきつつ、「特にコレが使いやすい!」というサブスクサービスを見つけ、音楽ライフを充実させていただけたら幸いです。

また、「無料体験期間」やアニソン含めた「配信曲数」、「音質」や「プランの種類」など、代表的な音楽サブスクサービス5社について比較している記事がありますので、気になる方はチェックしてみてください。

>>音楽サブスクおすすめ比較ランキングトップ5!