キタニタツヤが天才とは言われる理由

【10-FEET】の有名曲9選 ≪ 第ゼロ感を含む人気曲から厳選

全楽曲の中から10-FEET(テンフィート)の有名な曲を9曲にギュッと厳選したので、目次から気になったタイトルをチェックしてみてください。(試聴も可能です)

有名曲の一覧はこちらから

2002年リリースの3枚目シングル。
また、2枚目のアルバムREALIFEに収録。

聴きどころ
  • 小刻みに鳴らされる虫の音のようなイントロ/アウトロの特徴的なギターフレーズ
  • アッパーなギターにフィジカルなドラムが合わさった、王道感ある軽快なパンクサウンド
  • 聴く者の胸を打つパワーたぎるアツいボーカル
  • 2番サビ終わり間奏ギターソロからのダミ声ラップパート
  • 曲のアクセントになっている、しんみり切なさ漂うサビ前のテンポダウン
  • 自分が生き甲斐だと言って泣いてくれる人がいて、自分の拠り所となる帰るべき場所がある!ということを胸に、人生という河を共に生きていこうと寄り添ってくれる歌詞

2005年リリースの3枚目のアルバム4RESTに収録。

聴きどころ
  • 勢いのいい高速ビートに硬質なギターがストレートに響く、疾走感溢れるノリのいいパンクサウンド
  • サックスソロのような哀愁を帯びるサビ前のギターのメロディー
  • 親近感のある関西弁をラフに盛り込んだ歌詞を、野太い声色で歌い回すAメロ
  • 力強いダミ声で、韻を踏みつつ言葉を放っていくサビの骨太ラップボーカル
  • 人間関係に疲れ、傷つき、落ち込んだ時に、ドンと胸を貸し、気持ちを奮い立たせてくれるようなエネルギッシュな歌詞

2007年リリースの10枚目シングル。
また、5枚目のアルバムVANDALIZEに収録。

聴きどころ
  • 出だしから一気に駆け抜けていくような、痛快な2ビートが心躍らせるハートフルなパンクロックサウンド
  • 時にラップのごとくスピーディーに、時に優しく伸びやかに歌い回していく温かみある力強い歌声
  • 同じメロディーなのに、イントロサビは切なげに、ラスサビは英語詞のラップ調に歌う巧みなボーカルアレンジ
  • 消そうにも消せない辛く苦しい今の記憶を糧として、その先に待っている幸せに向かって進め!と、優しく導いてくれるような思いやり溢れる歌詞

2009年リリースの11枚目シングル。
また、6枚目のアルバムLife is sweetに収録。

聴きどころ
  • 持てるエネルギーをそのまま注ぎ込んだような、アグレッシブで重厚感あるロックサウンド
  • 性急感ある曲調から一気に、ムーディーなレゲエ調に様変わりする1番サビ終わりの曲展開
  • 全編英語の歌詞を畳み掛けるように歌う、雄々しくエネルギッシュなボーカル
  • 拳を突き上げ、声を張り上げたくなる男臭くパワフルなコーラス
  • 米ツアー中に、「1秒にすべてをかける」勢いで音楽に打ち込む現地バンドのファンキーさに感化されたことを綴ったユニークな歌詞

2011年リリースの14枚目シングル。
また、7枚目のアルバムthreadに収録。

聴きどころ
  • スカの要素を取り入れたビートにマイナー調なクセのあるギター・グルーヴィーなベースを乗せた哀愁漂うエモいロックサウンド
  • 声が割れんばかりに力強く、聞き手めがけて真っ直ぐ歌声を届けてくるエモーショナルなサビのボーカル
  • 曲のアクセントになっている、さりげなく添えられた叙情的な鍵盤の音色
  • 理想とする未来が夢半ばで散ってしまったとしても、その感情をバネに、一つでも乗り越えて前へ進もうと促してくれるような人間味あふれるアツい歌詞
10-FEETのおすすめ人気曲⑦蜃気楼

2012年リリースの7枚目のアルバム thread に収録。

聴きどころ
  • 懐かしみある柔らかな風を吹き込むイントロ・アウトロのアコギ調なギター
  • オーソドックスなドラムビートに、刻み重視のキャッチーなギターが乗る耳に優しいパンクサウンド
  • サビに向かって徐々にボルテージを上がっていく、聞き手に力を与えてくれるアツく豪快なボーカル
  • 青春パンク感のある爽やかなコーラスの掛け合い
  • 少年心を忘れてぎこちない毎日を送る今も、純粋に夢を語っていた少年時代も、どちらとも自分らしさだと気付かせてくれるような心深くに刺さるハートフルな歌詞

2017年リリースの16枚目シングル。
また、8枚目のアルバムFinにも収録。

聴きどころ
  • ロック始めたての衝動感を備えた、いい意味で荒削りさのある、ど直球すぎるほど真っ直ぐなロックサウンド
  • 心の内にある想いの丈を余すことなくぶつけてくるような、潔いほど突き抜けるソウルフルな歌声
  • 曲の要所要所で合いの手をはさむ、清々しいハイトーンなコーラス
  • 「もうこのセカイは…」と、言葉に出さないからこそ、あるがままの正直な感情や想いがダイレクトに伝わるんじゃないかと指し示してくれるような深い歌詞

ハローフィクサーは、2019年リリースの18枚目シングル。

聴きどころ
  • 風流な笛の音が際立つムーディーなイントロ
  • 一転してゴリゴリヘヴィなサウンドに乗せたタフで男臭いAメロ・Bメロのラップパート
  • ジャキジャキとしたギターとエレクトロなメロディーが絡むテンフィの新たな一面が見れるミドルテンポのサビ
  • イントロから一気にヘヴィに、そこからサビで曲調がガラッと変わるドラマチックでメリハリあるアレンジ

10-FEETのおすすめ人気曲⑨第ゼロ感

2022年にリリースされた通算22枚目となる配信シングル。
また、9枚目のアルバムコリンズに収録。

聴きどころ
  • 2年の歳月さいげつをかけて制作された10-FEETの挑戦の1曲
  • 前へ掻き立てるようなヘヴィーなロックサウンドにメロディックなシンセの打ち込みを盛り込んだミクスチャーロック
  • 自然と拳を握りたくなる分厚いビートとマッチしたVo.TAKUMAさんの存在感のあるダミ声
  • スウィッシュやスティールなどのバスケ用語を盛り込みつつ、原作のアツいシーンが鮮明に思い起こされる練りに練られた歌詞

10-FEETのおすすめ人気曲まとめ

テンフィー初心者に向けた人気の9曲を厳選して紹介しました。

この記事をきっかけとしてテンフィーファンへの一歩を踏み出していただければ幸いです。

ほかの邦ロックバンドの人気曲を知りたい方はこちらの記事も人気です。

⇒ 邦ロック初心者におすすめなバンド28選|必修レベルのバンド揃いです!

聞き逃したところがありましたら、こちらからジャンプできます。