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音楽サブスクを音質重視で比較したら2社が優秀すぎる!ハイレゾ聞くならどっち?

音楽サブスクの音質比較したら2強が優秀すぎた!

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いきなり結論ですが、高音質な音楽サブスクを使いたい!と思っているなら、Amazon Music Unlimitedが候補の一番手です。

理由は。

  • Amazon Music HDの名残でハイレゾ曲が豊富
  • プライム会員だと1,080円→880円で使える
  • 圧縮効率の高いFLACを採用

しているからです。

とはいえ、「他のサブスクの音質はどうなの?」というかたのために、この記事では音質面の性能が高い音楽サブスクサービスをランキングでご紹介。

「高音質なサブスクを選びたい!」と悩んでいる人の選択の手助けになれば幸いです。

記事の内容はこちら

音楽サブスクの音質のおすすめ比較ランキングTOP3

それでは、音楽サブスクを音質重視で比較したおすすめランキング形式で紹介していきます。

横にスライドできます→→

音楽サブスクの音質おすすめ度最高音質ハイレゾ対応曲数基本月額ほかの特徴
Amazon Music Unlimitedのアイコン
Amazon Music Unliited

(4.7)
9,216kbps700万曲880円※1
  • プライム会員なら業界最安で利用可
  • ファミリープラン加入の柔軟度が広め
  • 追加料金なしでCD以上の音質にグレードアップできる
Apple Musicのアイコン
Apple Music

(4.6)
9,216kbps700万曲1,080円
  • Apple製品との相性がいい
  • ロスレスの高音質に感動する
  • クラウド上で曲を一元管理できる
Spotifyほか
その他多数

(4.1)
320kbps980円(税込)
  • ギガを消費しない
  • ハイレゾ対応イヤホンの購入の必要なし

※1:プライム会員だと通常1,080円のところ880円で使えます!

音質面で優秀な各音楽サブスクの特徴とおすすめポイントは、表の青色のリンクから飛んで詳しく見れます。

音楽サブスクの音質おすすめランキング1位:Amazon Music Unlimited

音楽サブスクの音質おすすめランキング1位:Amazon Music Unlimited

おすすめ度:(4.7)

音楽サブスクの高音質ランキングの堂々の1位は「Amazon Music Unlimited」。

なぜ「Amazon Music Unlimited」の音質が優秀かというと、+1000円払うとAmazon Music Unlimitedの高音質版として使えた「Amazon Music HD」が標準で備わっていて、ハイレゾ音質対応の曲が豊富だからです。

Apple Musicにもハイレゾ音質対応の曲もラインナップされていますが、Amazon Music HDの「FLAC」の方が高圧縮効率なので、通信料・ギガへの容量負担が小さく済みます

Amazon Music Unlimitedの基本情報

月額料金1,080円(税込)
プライム会員:880円
配信曲数1億曲
無料体験期間30日間
主な機能
  • 楽曲ダウンロード
  • オフライン再生
  • バックグラウンド再生
  • 歌詞表示機能

ハイレゾに対応してる曲は700万曲と豊富ですが、配信曲数の1億曲がロスレスオーディオで聞くことができる点も外せません!
Amazon Music UnlimitedのロスレスはApple Musicのハイレゾ並みに良い音です!

ロスレスオーディオとは?

一般的なCD音質の1,411kbpsを遥かに超えた高解像度な音源を楽しめるので、きめの細かい音の表現や立体感を感じられるAmazon Music Unlimitedを体験してみたいかたは、1度無料体験してみるのも手でしょう。

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また、「Amazon Music Unlimited」についてもっと詳しく知りたい人は、「⇒ Amazon Music Unlimitedは使いにくい?不評なところやデメリットも正直に紹介!」も合わせてチェックしてみてください。

音楽サブスクの音質おすすめランキング2位:Apple Music

音楽サブスクの音質おすすめランキング2位:Apple Music

おすすめ度:(4.6)

僅差ではありますが、音楽サブスクの高音質ランキングの2位には「Apple Music」を推します。

特に、Apple社独自の圧縮技術「ALAC」によって低音・高音がやや軽めに聞けて、ボーカルの声を強めに感じたい「生粋のAppleユーザー」とは相性がいいです。

また、Amazon Music Unlimitedの圧縮技術「FLAC」はiTunes非対応なので、昔からのiTunesユーザーでロスレス音源を聞きたいならApple Musicが第一候補と言えます。

Apple Musicの基本情報

月額料金1,080円(税込)
配信曲数1億曲
無料体験期間1ヶ月間
音質最大9,216kbps
主な機能
  • 楽曲ダウンロード
  • オフライン再生
  • バックグラウンド再生
  • 歌詞表示機能

ただ残念なことに、「iPhoneで使う!」ということに限って言うと、iPhone単体の機能上最大で「48kHz / 24bit」=「2,304kbps」までしか対応していないのが難点。

最高音質の9,216kbpsをiPhoneで聞くためには、「外付けのDACアンプ+ハイレゾ対応の有線イヤホン」が必要になります。

ただ、Apple Musicもロスレス対応曲が配信曲数と同じ1億曲なので、CD音質以上の音楽を体験することが可能。

むしろ、高音質に”動画”も楽しみたい人ならApple Musicのほうが優秀です。

高音質を耳だけでなく、目でも楽しみたい人は無料体験してみるのもアリですね!

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また、「Apple Music」についてもっと詳しく知りたい人は、「⇒ Apple Musicの’どこ’が使いにくい?不評なところやデメリットも正直レビュー」の記事もチェックしてみてください。

音楽サブスクの音質おすすめランキング3位:Spotifyほかその他のサービス

おすすめ度:(4. 1)

3位が最高音質320kbpsで同率の「Spotify」、「AWA」、「LINE MUSIC」、「楽天ミュージック」の4サービス。

音質面で言うと、上位の「Amazon Music Unlimited」「Apple Music」の2強にあいだを大きく空けられての3位なので、正直CDには遠く及ばない音質です。

この4サービスで、強いて一番良い音質のものを挙げるなら「AWA」がトップかなと。

サウンドエンジニアなどの音の専門家に聞いた調査では「歌声がキレイに聴こえる」「音に奥行きを感じる」といった声が多くありました。
(自分もAWAの音の印象は良く、クリアに聞こえました!)

AWA VS Spotify どっちがいい?

AWAとSpotify結局どっちがいい?5項目で比較したら結論出ました AWAとSpotify「どっちがいいか」比較したら即決でSpotifyにした

音楽サブスクの音質とCD音質の違いを解説!

ズバリ結論を挙げますと、音楽サブスク(ストリーミング配信サービス)はCDの音質よりも悪いサービスが大半です。

ただし、上の見出しで紹介したランキングの上位2強「Amazon Music Unlimited」「Apple Music」のどちらかを選択すれば、CD以上の高音質な楽曲を楽しむことができます。

逆に、無料で使えるSpotify Freeを筆頭に、曲数が動画の数だけ聞けるYouTube Music、AWAやLINE MUSICは、残念ながらCDより低音質。

サービス名最高音質
Amazon Music Unlimited9,216kbps
Apple Music2,304kbps
(iPhoneで聞ける最大音質)
CD1,411kbps
AWA320kbps
Spotify Premium320kbps
楽天ミュージック320kbps
LINE MUSIC320kbps
YouTube Music Premium256kbps

表を見ると明らかですが、CDよりも高音質な音楽サブスクを使いたいなら「Amazon Music Unlimited」か「Apple Music」の2択になります。

逆に言えば、その2つ以外のサブスクはCD音質の1,411kbps以下。

音質よりも「アプリが使いやすいもの」や「1番安く使えるもの」を選択の基準にしてる人は↓の記事がおすすめです。

音楽サブスクの迷わない選び方

また、Amazon Musicでは聞けないのに、Apple Musicでは配信されてるアーティストも居るので無料登録前のチェックもお忘れなく!

関連記事【悲報】Amazonミュージックで聞けないアーティスト9組

ハイレゾ・ロスレスとは?違いを丁寧に解説!

「今さらだけどハイレゾって?」「ロスレスは高音質なものってふんわりイメージはあるけど…」って人も案外いらっしゃると思うので、「ハイレゾ」「ロスレス」について簡単に説明します。

※青いリンクを押すとその内容のところにジャンプできます

そもそもハイレゾとは?

ハイレゾ(ハイレゾリューションオーディオ)は、CDよりも高音質な音声データのことです。

通常、ハイレゾでは音の細部まで正確に再現するために、サンプルレートが「96kHz」以上、量子化ビット数が「24bit」以上のものを指します。

この2つの項目が高いほど、音楽の細かいニュアンスまで実現できるというワケですね!

MEMO

サンプルレートとは、デジタルデータを扱うときの概念のことで、データサンプルの取得速度です。

音のデータを細かく分割してアナログ的な音の波を表現するので、サンプルレートが高いほど、「精度の高い波ができる = 高音質」ということになります。

MEMO

量子化ビット数とは、デジタルデータの表現精度を決定してくれる数値のことです。

データビット数が多いほど細かい単位にデータを区切れるので、「量子化ビット数が大きい = 音源データの精度が高い」ということになります。

ロスレスとは何のこと?

ロスレスとは、音声データを圧縮する方法の一つで、音質の損失がない形式です。

一般的な圧縮方法である「MP3」や「AAC」は音質が劣化する非可逆圧縮ひかぎゃくあっしゅくですが、ロスレスの場合は圧縮前の音質に戻すことができます。

音質の損失がなく、元の音声データを完全に復元できるので、高音質な再生が可能なワケですね!

ハイレゾとロスレスの違い

ハイレゾは音声データ、ロスレスはデータの形式なので、内容や特徴が違います。

ハイレゾはCDよりも高音質な、音の細かい部分まで忠実に再現された音声データのこと。

一方、ロスレスは音声データを圧縮する方法の一つであり、オリジナルの音源を損なわないまま保存できる形式です。

ただ、どちらとしても普通の音楽サブスクより高音質を楽しめるという点では同じです。

ロスレスは特殊な再生機器を使わずとも一般的なイヤホンなどで聞けるの大きいですね!

音楽サブスクの音質ランキングまとめ

あらためて、この記事で音質面に特化して紹介してきた高音質な音楽サブスクランキングは以下です。

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音楽サブスクの音質おすすめ度最高音質ハイレゾ対応曲数基本月額ほかの特徴
Amazon Music Unlimitedのアイコン
Amazon Music Unliited

(4.7)
9,216kbps700万曲880円※1
  • プライム会員なら業界最安で利用可
  • ファミリープラン加入の柔軟度が広め
  • 追加料金なしでCD以上の音質にグレードアップできる
Apple Musicのアイコン
Apple Music

(4.6)
9,216kbps700万曲1,080円
  • Apple製品との相性がいい
  • ロスレスの高音質に感動する
  • クラウド上で曲を一元管理できる
Spotifyほか
その他多数

(4.1)
320kbps980円(税込)
  • ギガを消費しない
  • ハイレゾ対応イヤホンの購入の必要なし