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音楽サブスクがもったいないのはナゼ?お金を無駄にしないために知りたいコト

結論、定額制の音楽サブスク(ストリーミングサービス)の利用で「損するかどうかの目安」は利用する頻度・そのアプリで聴く曲数によって変わってきます。

この記事では「月に何曲聴けば元が取れるのか」、「音楽サブスクの注意したい5つのデメリット」、「音楽サブスクで無駄出費しないためのコツ」などについて紹介しています。

記事の内容はこちら

音楽サブスクがもったいないと言われるのはなぜ?

アップルミュージックを始め、「音楽サブスクがもったいない」と言われるのは、大きく以下4つの理由が考えられます。

  1. 気づいたらサブスクを使っても同じ曲しか聴いていない
  2. 日に何曲も聴かないのに毎月支払い続けるのが高く感じる
  3. サブスクを1つに決め切れずに毎月の出費がかさんでしまう
  4. 決まったアーティストの曲しか聴かない人にとってはCD購入の方が安い

「毎月発生してしまう支払い」「聴く曲はいつも定番だけ」「むしろCDはコレクションしたい!」と考えている方は、音楽サブスクにネガティブな印象をお持ちの方が多いようです。

ということは、

  • 聴く曲は大体決まっている方
  • 毎月の固定費を安く抑えたい方
  • 音楽を聴くよりも映画などにお金を使いたい方

のどれかに当てはまってしまうリスナーのかたは、音楽サブスクをやめたほうがメリットが多いように感じます。

また、「音楽サブスクを使って毎日を充実させたい!」と考えているリスナーさんにとって

リスナー

新曲を月に何曲聴けば元は取れるの?

というのが、気になる部分。

次の見出しの「元を取るには月に何曲聴けばいい?」のパートで、元を取るために毎月に聴くべき曲数を計算していますので、気になる方はそのまま読み進めてみてください。

音楽サブスクは無駄?元を取るのに必要な新曲の数

ズバリ、一般プランの980円だと、月に5曲以上新曲を聴けば元が取れる計算です。

レコチョクやAmazonのMP3ストア、iTunes Storeなどの楽曲購入サイトでは、1曲あたりだいたい200円~270円が相場ですので、最も安い1曲200円と仮定すると

  • 月に1曲購入して聴く = 200円 (-780円)
  • 月に2曲購入して聴く = 400円 (-580円)
  • 月に3曲購入して聴く = 600円 (-380円)
  • 月に4曲購入して聴く = 800円 (-180円)
  • — 損益分岐点(月に5曲以上聴く)—
  • 月に5曲購入して聴く = 1,000円 (+20円)
  • 月に6曲購入して聴く = 1,200円 (+220円)

のように考えると、目安として分かりやすいかもしれません。

ただ逆を言えば、「1度買った曲だけをローテーションで聴くような使い方」の人は元が取りにくい印象です。

毎月支払いが発生してしまうサブスクに比べて、最初の1回の支払いで永久的に聴けるので、長期的にみると安く済むからですね。

と、ここまで言っても音楽サブスクに魅力を感じ、

  • ヒット曲 トップ100」などを聴いて流行を追いたい人
  • ジャンル豊富なアーティストを手広く聴きたい人

にとっては、音楽サブスクが音楽ライフの充実に一役買ってくれると思いますので、毎日のように色んな音楽を楽しみながら使っていれば自然と元は取れるでしょう。

>>音楽サブスクおすすめ比較ランキングトップ5!

音楽サブスクを使う5つのメリット

音楽サブスクを使う5つのメリット

音楽サブスクを使うことで得られる恩恵・メリットは以下5点です。

  1. 友達同士でシェアしやすい
  2. 流行の音楽をキャッチしやすい
  3. 新たなアーティストと出会いやすくなる
  4. 幅広いジャンルの曲を聴きたい人はお得
  5. アルバムなどをコレクションする場所を確保しなくていい

特に音楽サブスクを使う中で1番のメリットと言っていいのが、「コレクションする場所を確保しなくていい」ところ。

スマホ1台に何百・何千という曲が入れられるので、部屋の一角を占領せず、限られた空間を広々と使えるのはポイントですよね♪

また、少しでも気になったアーティストの曲を「ワンタッチで聴ける」、流行りのランキングをチェックして「周りの流行に乗り遅れないで済む」のも、音楽アプリの特権です。

1曲1曲購入してスマホに入れる手間を考えると、ズラッと並んだメニュー表を眺めながら少しずつ味見できるような「視聴体験の手軽さ」は魅力です。

リスナー

でも、どのサブスクサービスも似たり寄ったりで、「コレっ!」っていうサービスを選びたいけど、どうしたら…

という方は、代表的な5つの音楽サブスクサービスを比較している、下の記事をチェックしてみてください。

>>音楽サブスクおすすめ比較ランキングトップ5!

音楽サブスクの4つのデメリット

音楽サブスクの4つのデメリット

音楽サブスクを使用する上でデメリット・マイナスとなる点は以下4つです。

  1. 配信停止で聴けなくなる可能性がある
  2. 音楽を聴き続ける限り料金の支払いが発生してしまう
  3. ストリーミング再生しているとデータ通信量を食ってしまう
  4. そもそもお気に入りのアーティストが配信していない場合がある

音楽サブスクを使う上で避けては通れないデメリットの1番は「楽曲の配信停止」や「そもそも配信すらしていない」場合です。

「好きなアーティストを好きなだけ聴きたい!」からサブスクを始めてみたものの、その好きなアーティストが配信していなければ、サービスの利用価値がありませんよね…。

また、「月額支払いの永続的な発生」「ストリーミング再生によるデータ通信量の浪費」「スマホの保存容量の圧迫」などもデメリットと言えそうですが、これらのマイナス点は他のアプリとの兼ね合い・毎月のデータ限度を考えながら使って行きたいところです。

まずは、各社ともお金を一切払わなくて良い「無料体験期間」がありますので、気になったサービスから試しに使ってみるのアリかもしれません。

音楽サブスクを使う上で注意したい2つのこと

  1. 無料体験していたのを忘れて解約せず課金されてしまう
  2. 突然の配信停止でお気に入りアーティストが聴けなくなってしまう可能性

音楽サブスクの最も注意したいこととしては「解約忘れ」です。

「とりあえずお試しで…」という理由から無料で始めてみたものの、登録していたことを忘れてしまう方が多いので、払わなくていいカード明細を見ないためにも各サービスの無料体験期間は事前確認しておくといいです。

主な音楽サブスクサービスの無料体験期間は以下になります。最短でも30日間なので、使い始めから4週間ぐらいを目安に退会予定をカレンダーに入力してしまうのがオススメです。

無料体験期間
Amazon Music Unlimitedのアイコン30日間
Apple Musicのアイコン1ヶ月
Spotifyのアイコン3ヶ月
AWAのアイコン1ヶ月
YouTube Music Premiumのアイコン1ヶ月
LINE MUSICのアイコン1ヶ月

また、「好きなアーティストの曲がサブスクで聴けなくなる可能性がある」のも懸念点の一つ。

サブスクはよく聴くアーティストを集中的に楽しむというよりも、「好きなアーティストに似た若手アーティストの発掘」だったり、ジャンル問わず「色んな曲を手間なく試し聞き」できたりするのが魅力なので、配信停止は致し方ない部分もあります。

ただ、いつ来るかも分からない配信停止に悩むより、サブスクの数倍以上も印税が高いCDやアルバムを1枚買ってみるとか、ライブに足を運んでみるとか、より濃いファンへの一歩を踏み出すキッカケとして捉えるのもアリかもしれませんね。

音楽サブスクはもったいない?無駄使いしないための情報まとめ

以上、音楽サブスクサービスが「もったいないと言われるのはなぜか」についてまとめました。

と同時に、支払った月額料金で「元を取るために聞くべき毎月の曲数」や「音楽の楽しみ方次第ではサブスクをやめた方がいいワケ」についてもご紹介しました。

上で紹介している「音楽サブスクの4つのデメリット」を事前知識として入れつつ、それでもデメリット以上にサブスクの利用に魅力を感じる方は無料体験から始めてみてはいかがでしょうか。

リスナー

とは言っても、どのサブスクがいいか決めきれない…

という方には、手始めに「Amazon Music unlimited」の利用が無難です。

特に、追加料金なしでCD以上の試聴体験ができ、ファミリープランの加入条件が厳しくないので、恋人と2人での加入もアリなのは、うれしいポイント。

30日間無料で無料体験できるので、ぜひご利用ください。

>>Amazon Music Unlimitedを使ってみる

また、「無料体験期間」やアニソン含めた「配信曲数」、「音質」や「プランの種類」など、代表的な音楽サブスクサービス6社について比較している記事がありますので、気になる方はチェックしてみてください。

>>音楽サブスクおすすめ比較ランキングトップ5!