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【My Hair is Bad】(マイヘア)初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!

出典:natalie.mu

【My Hair is Bad(マイヘアーイズバッド)】通称「マイヘア」は、2008年に新潟上越市で結成された3ピースロックバンド。

おすすめ曲3選

真赤

2015年にリリースされた2ndシングル『一目惚れ e.p.』のリード曲。

聞きどころ
  • 声を枯らすように歌い上げるフロントマン椎木のハスキーがかった荒削りな歌声
  • 青春パンクさながらの熱量を帯びた耳馴染みのいい王道的な疾走ロックサウンド
  • 「ブラジャーのホックを外すとき…」という印象的なフレーズから始まる、女のコに振り回される男性の気持ちを綴った切ない歌詞

また、この曲は「ミュージックステーション」にて、back numberのボーカル清水依与吏が選ぶとっておきの切ない1曲として紹介され、「マイヘア」がツイッターのトレンドワード入りするなど、一気に注目を集めるキッカケとなった1曲。

告白

2016年にリリースされた2ndフルアルバム『woman’s』のリード曲。

聞きどころ
  • 小細工なしのアップテンポでスピード感のあるシンプルなロックサウンド
  • 大胆な一歩を踏み切れない若者の葛藤やもどかしさを綴った、痛いほど身に染みる歌詞
  • 心地よく韻が踏まれたフレーズを切れ目なく歌いまわしていくテンポのいいボーカル

卒業

2016年にリリースされたメジャーデビューシングル『時代をあつめて』に収録。

聞きどころ
  • 思わず聞き入ってしまうスローテンポな哀愁漂うロックサウンド
  • 語りラップ?のような独特な歌いまわしと力強く伸びやかに歌い上げるサビ
  • 上で紹介した「真赤」で登場する同一の女性に未練を残しつつも、ケジメをつけるために恋人でも友達でもない関係への"卒業"を歌った、心に刺さる歌詞

【My Hair is Bad】の特徴

潔いほど真っ直ぐに綴った人間臭い恋愛ソング

作詞を手がけるボーカル椎木が過去に経験した恋愛について、その恋愛を通して湧き起こった思いや嘆きを驚くほど赤裸々に、且つ、潔いほど真っ直ぐに綴った人間臭い恋愛ソングを得意としている。

包み隠さず代弁してくれるようなフレーズの数々

その歌詞は時に「女々しい」「情けない」と評されることもしばしばだが、現代の若者ならではの視点で描かれる恋人との悩みや葛藤、昔してしまった過ちや後悔など、同世代男女から大きな共感を集める包み隠さず代弁してくれるようなフレーズの数々も魅力。

ハスキーがかったVo椎木の歌声と王道なロックサウンド

キレのいいメロディーを弾き鳴らしつつ、声を枯らし、振り絞るように歌うフロントマン・椎木のほどよくハスキーがかったボーカルに、リズム隊によるタイトで厚みのあるサウンドを添えた、愚直なまでにストレートな王道的ロックサウンドも特徴の1つ。

圧倒的現場主義バンドらしい熱のこもったパフォーマンス

年間100本以上のライブを軽々とこなす圧倒的現場主義バンドである彼らのライブは、毎度毎度アドレナリン全開で届けられ、ライブの瞬間瞬間で感じた「生」の感情をアドリブで歌に織り交ぜるなど、一度として同じライブに出会えないような、音源だけでは伝わりきらない熱のこもったパフォーマンスにも定評がある。

メンバー

My Hair is Badのアーティスト写真
出典www.spaceshowertv.com

(L→R)(山田淳、椎木知仁、山本大樹)

椎木知仁(しいき ともみ)

ボーカル&ギター担当。
全ての楽曲の作詞作曲を務める。
中学生の時に流行っていたORANGE RANGEの影響で音楽を始め、モテたいという理由からバンドマンになった。
現在はバンド活動と並行して、アコギ一本での弾き語りライブもしている。
また、バンドを始めた高校生の頃からクリープハイプの熱烈なファン

山田淳(やまだ じゅん)

ドラムス担当。
通称「やまじゅん」。
高校のクラスメイトだった椎木が授業中にELLEGARDENの「Pizza Man」の着メロを鳴らしてしまったことがキッカケで意気投合し、バンド加入に至る。

山本大樹(やまもと ひろき)

ベース&コーラス担当。
通称「バヤリース」。
中学生の頃、文化祭で先輩がバンドをやっていたことがキッカケで音楽を始める。

バンド名の由来

結成当時、山本(バヤリース)が格闘マンガの『グラップラー刃牙』の主人公"範馬刃牙(はんま ばき)"のようなヘアースタイルで「My Hair is Bad!!」と嘆いていたことと、「My」が付いてると洋楽バンドっぽいという理由から命名。

(参考)↓の画像が範馬刃牙
グラップラー刃牙・範馬刃牙
出典:www.amiami.jp

【My Hair is Bad】のこれまで

先輩の勧めで紹介された山本(バヤリース)、クラスメイトである山田(やまじゅん)を誘い、2008年に新潟上越で結成。

2009年7月、高校生バンドながら自主企画ライブ「今夜も吐かNIGHT!!vol.1」を初開催。

その後、ライブや口コミが評判を呼び、メロディックパンクバンド「SHANK」をはじめ、「クリープハイプ」「グットモーニングアメリカ」といった各ジャンルの名だたるバンドのツアーアクトを務める。

2013年2月には、大阪に拠点を構える気鋭のインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO(ナインスアポロ)」からミニアルバム『昨日になりたくて』でインディーズデビューし、全国56公演に渡るリリースツアーを敢行。

その後は、「FUJI ROCK FESTIVAL」「COMIN’KOBE」といった多数の大型ロックフェスやライブイベントへの出演を重ね、知名度を拡大。

2014年10月、1stフルアルバム『narimi』をリリースし、そのリリースツアーとなるワンマンライブを東名阪3都市で開催し、盛況に収めた。

2015年には「NORTHERN19」「SUPER BEAVER」を招いて行った自主企画ライブを含め、年間100本以上のライブを敢行。

2016年2月、若手バンドの登竜門とも称される「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2016」の出演バンドに名を連ね、「フレデリック」「夜の本気ダンス」「雨のパレード」らと共に全国9箇所をまわるなど、瞬く間にシーンの話題をさらい、2016年5月にシングル「時代をあつめて」でメジャーデビュー

2016年10月、リリースした2ndアルバム『woman’s』オリコン週間アルバムチャートで初のTOP10入りとなる5位にランクインするなど、同世代を中心に人気を博し、年間160本という異常なまでのライブ数を積み重ねる。

2017年1月、Vo.椎木がかねてより患っていたポリープ切除のため、約2ヶ月間第一線から遠ざかるも見事復活を遂げ、2016年12月から続く約7ヶ月・全43公演に及ぶ全国ツアーを見事完走した

2017年8月、出演の決まった「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」では、約10000人を収容する大型ステージ「PARK STAGE」のトップバッターに抜擢されるなど、次代を担う若手ライブバンドの一角として多大なる注目を集めている。

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