Amazon Musicの評判・デメリットを知りたい?

【Apple Music VS LINE MUSIC】を7項目で徹底比較!迷わない選び方ガイド

【Apple Music VS LINE MUSIC】を7項目で徹底比較!迷わない選び方ガイド

リスナー

  • Apple MusicとLINE MUSICをどっちにしようか迷ってる…。どんな違いがあるかを知って迷わず選びたい!

こういった悩みにお答えします。

この記事を書いている人

LIBRE-SOUND

  • 邦ロック視聴歴15年
    (入りはBUMP OF CHICKENです)
  • 試した音楽アプリ数9個
  • 某広告会社より
    執筆オファーあり
  • 邦ロック中心に
    年間2000曲以上視聴

結論、総合的に見ると「LINE MUSIC < Apple Music」です。

とは言ったものの、LINE MUSICにしかないメリットや強みもあり、利用シーンによってはLINE MUSICが優れている場合もあります。

そこで今回は公式サイトには載っていない「リアルな」情報も盛り込みつつ、Apple MusicとLINE MUSICの違いを7つの項目で徹底比較していきます。

本記事を読むことで、Apple MusicとLINE MUSICの違いが分かり、各アプリの特徴を知った上で「自分に合った音楽アプリか」が迷いなく見つけられます。

これからの音楽ライフの相棒となるサブスクサービスをこの記事を通して見つけて頂けたら幸いです。

Apple MusicとLINE MUSICを7つの項目で徹底比較

Apple MusicLINE MUSIC
総合評価
【4.3】

【4.0】
月額料金980円(税込)980円(税込)
プラン
  • 個人プラン
  • 学生プラン
  • ファミリー
    プラン
  • フリープラン
  • 一般プラン
  • 学生プラン
  • ファミリー
    プラン
配信曲数
【4.5】

【4.2】
利用者数
【4.0】

【4.0】
音質
【4.3】

【4.0】
アーティストへの還元率
【4.7】

【4.2】
アプリの使いやすさ
【4.2】

【4.0】

上表を見ると総合的にはApple Musicに軍配が上がるかなという印象ですが、LINE MUSICにも優れた部分があります。

それでは以下より音楽サブスク選びで重視したい7項目について詳しく比較していきます。

まずは特徴・機能面について見ていきましょう。

Apple MusicとLINE MUSICのそれぞれの特徴・機能

Apple MusicとLINE MUSICのそれぞれの特徴・機能

まずはそれぞれのサービスの強み・メリットについてスポットを当ててみます。

では最初にApple Musicから。

Apple Musicとは?
特徴・機能を解説!

Apple Music」とは月額980円で使える定額制音楽聴き放題サービスです。

Apple Musicを使う上で推したい特徴や機能を大きく4つ挙げました。

[list class="li-chevron li-mainbdr main-c-before"]
  • Apple製品(iPhoneやApple Watch、Air Podsなど)との抜群の連動性
  • 今どきの邦楽だけでなく、マイナーな洋楽もカバーする充実の楽曲数
  • アーティストに一番お金が落ちる
  • クラウド上で曲を一元管理できる

中高生の7割以上が使用するiPhoneとの相性の良さ、サブスクで唯一Apple Watch単体で聴けるのもポイントですね♪

また、「Aple Musicの特徴を更に詳しく知りたい!」「ネット上の評判やデメリットも気になる!」という方は下のリンクよりチェックしてみてください。

>> Apple Musicの評判はイマイチ?デメリットも正直に解説

【Apple Music】のデメリットが4つも?評判最悪な点も包み隠さず解説!【Apple Music】のデメリットが4つも?評判最悪な点も包み隠さず解説!

LINE MUSICとは?
特徴・機能を解説!

LINE MUSIC」とは、今となっては必需品となったコミュニケーションアプリ「LINE」が運営する音楽聴き放題サービスです。

LINE MUSICを使うメリットとなる部分を4つピックアップしました。

[list class="li-chevron li-mainbdr main-c-before"]
  • 中高生でも学割が効く(ほかはAWAのみ)
  • オフボーカル対応の業界初のカラオケ機能
  • LINE LIVEなどでアーティストの独占配信が見れる
  • シェアのしやすさやBGM・呼出音の設定などLINEとの密な連携

など、他の聴き放題サービスにはない独自機能が魅力です。

友達がよく聴いてる曲が知れるフレンズチョイス機能もあったりして、流行に敏感な”若年層向け”といった印象ですね

また、「LINE MUSICの特徴を更に詳しく知りたい!」「ネット上の評判やデメリットも気になる!」という方は下のリンクよりチェックしてみてください。

>> LINE MUSICの評判はイマイチ?デメリットも正直に解説

【LINE MUSIC】の評判はイマイチ?デメリットも包み隠さず解説!【LINE MUSIC】の評判はイマイチ?デメリットも包み隠さず解説!

料金面で比較するなら
LINE MUSIC

プラン一覧Apple MusicLINE MUSIC
フリープラン
個人プラン月額980円(税込)月額980円(税込)
学生プラン月額480円(税込)月額480円(税込)
ファミリー
プラン
月額1,480円(税込)月額1,480円(税込)
その他のプラン
  • Android限定プラン
    月額500円(税込)
  • Android限定+学割プラン
    月額300円(税込)
  • LINEモバイルでLINE MUSICオプションを
    申し込んでる方
    月額750円(税込)

プランごとの料金は上表の通り。

基本プランは980円で同額ですが、LINE MUSICには無料プランを含め、細かくプラン分けがされています。

中でも、

  • 「利用は月20時間以下+Androidユーザー」なら月額500円で使える割安プラン
  • 月1回1曲フルで聴けるフリープラン

など有料プランしかないApple Musicよりプランの選択肢に幅があるため、料金面はLINE MUSIC優勢としました。

また、中学生・高校生でも学割が効くというのも評価ポイント。(ほかはAWAのみ)

有名どころのSpotify、Apple Music、Amazon Music Unlimitedなどは、残念ながら中高生の学割は適用外です。

>> LINE MUSICの無料体験方法を見に行く

配信曲数で比較するなら
Apple Music

Apple MusicLINE MUSIC
配信曲数7,500万曲7,400万曲

楽曲数でいうと僅差ですが、Apple Musicに軍配

ただ、楽曲のラインナップとしては結構特徴的で、
「Apple Musicは洋楽に強い」「LINE MUSICは邦楽に強い」イメージ。

とはいえ、巷でよく聴かれている人気のアーティストは両サービスともおおむね揃っています

が、洋楽好きの人はマイナーなところまで網羅しているApple Musicが選択肢かなと。。

逆に、邦ロックのインディーズシーンや最新ボカロ曲など、トレンドソングを聴きたい方はLINE MUSICの方が見つけやすい感じです。

正直なところ、ご自身が聴くアーティストがあるかないかは無料登録して実際に検索してみるのが手っ取り早いですね

その点、Apple Music・LINE MUSICは無料体験期間が3ヶ月と長く、

  • 好みのアーティストが聴けるか
  • アプリの使い心地はどうか

について、お金を一銭も払わずしてお試しが可能。

下記より登録方法が確認できますので、チェックしてみてください。
※無料期間がいつ短縮されるかわからないのでお早めに…

>> Apple Musicを無料体験してみる

>> LINE MUSICを無料体験してみる

利用者数で比較するなら
Apple Music

定額制音楽配信サービス2020年

出典:ICT総研

マーケティング・市場調査会社 ICT総研の「2020年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査」によると

有料サービス利用者数(4409人)の内

  • Apple Musicの利用者数は383人
  • LINE MUSICの利用者数は267人

という結果でApple Musicがわずかにリード

音楽サブスクサービス利用者のメインは20代後半〜30代ということで、若い頃にiTunesを使っていた名残でそのままApple Musicを利用しているケースが多いイメージです。

無料でも使えますし、中高生にも学割が効くLINE MUSICの利用者も増えつつあるので、利用者数の差はそこまで感じないですね

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音質で比較するなら
Apple Music

音質の良し悪しはbpsという数字で比べるのが一般的。

MEMO

bps(ビーピーエス)とは、ビットレートとも言いまして、1秒間にどれだけ音のデータを送れるかを表した数値のことです。

値が高いほど1度に多くのデータ処理ができるので、「kbpsの値が高い=音質がいい」という指標になります。

Apple MusicとLINE MUSICの音質を以下の表にまとめました。

音質Apple MusicLINE MUSIC
最高256kbps320kbps
128kbps192kbps
64kbps
ファイル形式AACAAC

数値上は「256kbps」と「320kbps」ですが、高画質なYouTube動画でも音質が128kbpsであることを考えると十分高音質。

また、数値上Apple Musicの音質が60kbpsほど劣っているものの、ハイレゾ音質のマスター音源を可能な限り保ったまま圧縮できるApple Digital Mastersアップルデジタルマスターを使用しているため、Apple Music優勢としました。

主観ですが、高音から低音まで音切れなくカバーしており、比較的クリアーに聞こえる印象でしたよ

>> Apple Musicの聴き心地を体験してみる

アーティストへの還元率で
比較するならApple Music

Apple MusicとLINE MUSICのアーティストへの還元率の差

出典:ITmedia

上の画像によると1ストリーミングあたりのアーティストへの還元率はApple Musicがわずか0.07のリード

これはLINE MUSICが月1回無料でフル1曲が聴ける分、「有料プランオンリーのApple Musicより再生回数が伸びる」ため若干低めなのかなという見立てです。

言い換えれば、Apple Musicは有料プランで聴くしか再生回数が増えていかないので、曲を聴くほどに自分が推しているアーティストに還元されていきます。

となれば、Apple Music・LINE MUSICの違いに限らず、繰り返し聴いていくことがアーティストへの応援につながるわけなので、アルバムのコレクションはこれまで通り揃えつつ、サブスクで聴きまくりましょう。

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アプリの使いやすさで
比較するならApple Music

筆者の主観も入っていますが、LINE MUSICよりもApple Musicの方が使いやすいです。

特に、

  • 歌詞部分をタップすると、そのポイントから再生される
  • プレイヤーの操作ボタンが洗練

されているため、使いやすさはApple Musicがリードかなと。

ただ逆に、「同じアーティストの曲を何度も聴く」というより「新規開拓したい!」って方には好みの曲が流れた時に「いいね」しやすいLINE MUSICの方が使いやすい印象。

また、ワンタップでオンボーカルとオフボーカルを切り替えられるカラオケ機能を使いたいならLINE MUSICかSpotifyの二択なので、用途によって使い分けもアリです。

※Apple Musicにカラオケ機能はありません。

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利用上のデメリットで
比較するならApple Music

リスナー

色々比較して見てきたけど、どっちのサービスも捨てがたい…

という方に、使っていく上で気になるデメリットをまとめてみました。

Apple Musicの
デメリット
  • 無料プランがない
  • 新たなアーティストとの出会いやすさはイマイチ
  • 洋楽アーティストの名前や曲が英語・カタカナごちゃまぜ
LINE MUSICの
デメリット
  • 検索が使いにくい
  • 洋楽のラインナップがやや弱い
  • 購入しないと聞けない曲がある
  • PC専用アプリがなく使い勝手が悪い

デメリットをさらに詳しく知りたい方は以下リンクから飛べるのでチェックしてみてください。

>> Apple Musicの4つのデメリットを見に行く

>> LINE MUSICの4つのデメリットを見に行く

Apple Musicがおすすめの人

Apple Musicがおすすめの人

Apple Musicの利用に向いている方は次のような人です。

  • Apple Watch単体で音楽を聴きたい人
  • BGMとしてラジオを流し聴きしたい人
  • お気に入りのアーティストを何度も聴きたい人
  • 元々iTunesユーザーで取り込んだ曲が相当数ある人
  • お気に入りのアーティストに少しでもお金を落としたい人

特にApple Watch単体で聞くことができる音楽サブスクは現時点でApple Musicのみ。

他のサービスだと、例えばランニングの時にスマホも一緒に携帯しなくてはいけないわずらわしさがあります。

iTunesに保存されたローカル音源とサブスク側でダウンロードした音源を一元管理でき、一緒のプレイリストに入れられるのも強みですね

>> Apple Musicを3ヶ月無料体験してみる

では、逆にLINE MUSICが候補となる人は以下です。

LINE MUSICがおすすめの人

LINE MUSICがおすすめの人

LINE MUSICの利用に向いている方は次のような人です。

  • 最新トレンド曲に敏感な人
  • 中高生だけど学割を使いたい人
  • 好きな音楽を友達とシェアし合いたい人
  • LINEのBGM・呼出音をカスタムしたい人
  • オフボーカルにしてカラオケの練習をしたい人

LINE MUSICの強みを上げるなら、やっぱり中高生でも学割が効くところ。

また、LINEをよく使う人にとってはカスタム性の高さも旨味が多く、シェアのしやすさもポイントです。

「流行に乗り遅れたくない!」「友達と同じ曲を聞いて盛り上がりたい!」という学生ユーザーにとっては貢献度が高そうですね♪

>> LINE MUSICを3ヶ月無料体験してみる

Apple MusicとLINE MUSICの比較まとめ

定額制音楽サービス「Apple Music」と「LINE MUSIC」について比較しました。

比較結果を以下にまとめます。

Apple MusicLINE MUSIC
総合評価
【4.3】

【4.0】
月額料金980円(税込)980円(税込)
プラン
  • 個人プラン
  • 学生プラン
  • ファミリー
    プラン
  • フリープラン
  • 一般プラン
  • 学生プラン
  • ファミリー
    プラン
配信曲数
【4.5】

【4.2】
利用者数
【4.0】

【4.0】
音質
【4.3】

【4.0】
アーティストへの還元率
【4.7】

【4.2】
アプリの使いやすさ
【4.2】

【4.0】

個人的には、総合的に評価の高いApple Musicを推したいところ。

もちろん、ご自身が使う用途に合ったものを選ぶのが一番なので、実際に使ってみることが最良です。

両サービスとも3ヶ月間無料体験ができるので、それぞれを使い比べるのはアリ。

実際に自分が聞きたい音楽があるか検索し、プレーヤーを操作し、音楽を聞いてみることで、見えてくる部分もあると思うので、

リスナー

よしっ!まずは登録してみよ!

という方は以下からジャンプしてみてください。

>> Apple Musicを無料体験してみる

>> LINE MUSICを無料体験してみる