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【厳選】【クリープハイプ】初心者に優しい必聴おすすめ曲8選!

出典:www.hmv.co.jp
(L→R)(小川幸慈、尾崎世界観、長谷川カオナシ、小泉拓)

【クリープハイプ】は、Vo尾崎世界観を中心に2001年に結成され、今や大型音楽フェスのメインステージの出演バンドにも名を連ねる、シーンには欠かせない個性派ロックバンド。

Vo尾崎の独特の感性によって綴られる、ありふれた日常の様々な人間模様を得意の"エロ"を交えて綴った深い歌詞が最大のウリで、その歌詞を耳心地のいいキャッチーなギタークセの強い特徴的なハイトーンボイスに乗せて届けてくるポップな音楽性が、10〜20代の若い女性から多大なる人気を集める。

おすすめ曲8選

HE IS MINE

2010年にリリースされた1stアルバム『踊り場から愛を込めて』に収録。

聞きどころ
  • ムーディーかつジャジーなベースに乗せたファンク風味の軽やかなギター
  • 抜けのいい少し気だるげな特徴ある高音ボイスと、リズムに乗せ、言葉の頭を何度も繰り返すユニークなサビの歌い回し
  • 「彼は私のもの」と言ってしまうぐらいに強い恋心を抱く女性に反して、体目的でしかなかった男の戸惑う心情を綴った刺激的な歌詞
  • 曲終盤の『今度会ったら』のフレーズに続けて、フロアが『セックスしよう』とレスポンスするライブ定番のノリ

オレンジ

2012年にリリースされたメジャー1stアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』に収録。
第5回CDショップ大賞入賞作。

聞きどころ
  • スッとした聞き心地の瑞々しいギターのメロディーと、濁りなく澄み渡る柔らかいハイトーンボイス
  • 安定感のあるタイトな4つ打ちと、曲の底をリズムよく支えるベース
  • 夜の仕事をする彼女との、すれ違いの多い退屈な日々こそ幸せだったんだと、理想的な未来を送れなかった女々しいヒモ男の悲哀を綴った歌詞

社会の窓

2013年にリリースされたメジャー2ndシングルで、2ndアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』に収録。

聞きどころ
  • やさぐれ感のある吐き捨てるようなラップボーカルから、エネルギッシュに「愛してる」と連呼する特徴あるサビへのスイッチ
  • 一昔前の哀愁がある「ウッフッフ〜」というコーラス
  • 2番サビ終わりのファンキーでエモーショナルなギターソロからの大胆なテンポチェンジ
  • 上司との秘密の関係に溺れるクリープハイプファンのOLのリアルすぎる心情と、メジャーデビューしたバンドの現状を「社会の窓」という言葉で繋げた斬新な歌詞

ラブホテル

2013年リリースの2ndアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』に収録。

聞きどころ
  • 「夏のせい」というサビのキラーワードから始まる夏らしいフレッシュな1曲
  • 炭酸飲料のCMソングにマッチしそうな、ほのかに切なさ漂うポップで爽やかなメロディー
  • 女性に匹敵するほど突き抜ける高音が心地いい、伸びやかなハイトーンボイス
  • よく知りもしない軟派男と関係を持ってしまったひと夏の恋を忘れられないでいる女性の、虚しい恋心を綴った歌詞

エロ

2014年にリリースされた通算5枚目でキャリア初の両A面シングル『エロ/二十九、三十』の1曲。
3rdアルバム『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』に収録。

聞きどころ
  • 小気味のいい軽やかなギターリフが光る、聞き苦しさの一切ないアップテンポなギターロック
  • 耳なじみのいい丸みのある甘いハイトーンボイスと、サビの裏にそっと添えられるフルーティーなコーラス
  • ホテルに行った男女が最終的に行き着く"それ"をすることしか頭にない性欲に忠実な男の、ひと夏の恋愛を綴ったセクシュアルな歌詞
  • 曲終盤の「今日は明日昨日になる」という、耳に残るキャッチーなワードのリフレイン

二十九、三十

読み⇨にじゅうく、さんじゅう
2014年にリリースされた通算5枚目でキャリア初の両A面シングル『エロ/二十九、三十』の1曲。
3rdアルバム『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』に収録。

聞きどころ
  • ノスタルジックな雰囲気を帯びるギターが耳に優しい、フォーク調のゆったりとしたロックサウンド
  • 言葉の一つ一つが心を温めてくれるような、もの柔らかいソフトな高音ボイス
  • 30歳という節目を迎える今だからこそ思う未来への期待や、些細なことでも崩れ去ってしまう人間関係の不安を抱えるアラサー世代に向けて、自分のペースで前に進めばいいんだと背中を押す、温かさに満ちた歌詞

2016年にリリースされた10thシングルで、4thアルバム『世界観』に収録。
藤原竜也主演の日テレ系ドラマ『そして、誰もいなくなった』の主題歌

聞きどころ
  • 曲の出だしから耳をジャックするスリリングなファルセット
  • エッジの効いたエモーショナルなイントロ・間奏のソロ、怪しい雰囲気を醸し出すAメロなど、多彩にメロディーを鳴らすギター
  • 知らずのうちにノってしまうコンスタントな4つ打ちと、曲のボトムでうねるベースライン
  • 浮気がバレたものの、いつもと同じように平然と接してくる彼女の「鬼」のような本性を知り、自分は誰なんだと見失い、狼狽える男の困惑する心を綴った歌詞

イト

2017年にリリースされた11thシングルで、5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録。
菅田将暉主演の映画『帝一の國』の主題歌

聞きどころ
  • ホーンやシンセを大胆に取り入れた、これまでの曲よりも一際明るいキャッチーなメロディー
  • 軽快かつアグレッシブにかき鳴らされるギターと、突き抜けるようなカラッとした高音ボイス
  • トーン抑えめのAメロ・Bメロから、華々しいサビへパッと拓けるようなメリハリある曲展開
  • 操り人形ごとくだれかの「意図」によって踊らされ、数々の困難に晒されても、自分の手で運命の「糸」を手繰り寄せようと奮闘する、タイアップ作の主人公にリンクする歌詞

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