ほかの紹介バンドは「≡」メニューよりどうぞ!

バンド【ウソツキ】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

出典:natalie.mu

※2019年1月にギター吉田は脱退。
【ウソツキ】は、2014年に結成された3人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

一生分のラブレター

2016年にリリースされた3rdミニアルバム『一生分のラブレター』の表題曲。

聞きどころ
  • 「何回だって告白しよう」という清々しいほどの直球フレーズで、聞き手に一歩踏み出す勇気をくれるハートフルな歌詞
  • 繊細でいて力強い爽やかなハイトーンボイス
  • シンプルにノれる親しみやすい軽快な4つ打ちサウンド

新木場発、銀河鉄道

2015年にリリースされた2ndミニアルバム『新木場発、銀河鉄道は行く。』のリード曲。

聞きどころ
  • 耳心地のいいマイルドなロックサウンドと、列車が走る音や汽笛の音をイメージさせるギターのアレンジ
  • 現実とファンタジーが同居するピュアでロマンチックな歌詞
  • 耳にスッと入ってくる優しく柔らかなハイトーンボイス

旗揚げ運動

2015年にリリースされた1stフルアルバム『スーバーリアリズム』に収録。

聞きどころ
  • 思わず身体がノリ、自然と顔がほころんでしまうポップでダンサブルなサウンド
  • 昔ながらの旗揚げゲームをモチーフにした遊び心ある歌詞
  • 「シャルウィーダンスっていう話です」という印象的なフレーズ
  • 耳ざわりのいい透明感のある歌声とクラップも交えた美しいコーラスワーク

【ウソツキ】の特徴

物腰の柔らかい美メロギターロック

BUMP OF CHICKENやスピッツといった王道ロック路線の面影を感じさせる、一聴しただけでもスッと耳に入り込んでいくキャッチーで人懐っこいメロディーを土台にしつつ、標榜する「王道うたものバンド」らしく、"うた"をメインに据えた、物腰の柔らかい美メロギターロックが特徴。

多彩な振り幅を持った楽曲アレンジ力

心にじんわり浸透するようなミディアムバラードを得意としていながら、最新の洋楽ポップスや打ち込みサウンド、ファンク・ディスコ・フォークといった多彩な音楽ジャンルにも、"ウソツキらしさ"を損なわないまま、柔軟に適応していくフレキシブルなアレンジ力多彩な振り幅を持った楽曲群も魅力。

温かでクリーンな歌声とタイトなアンサンブル

繊細でクリーンなファルセットを交えながら、温もりと誠実さを宿した爽やかな歌声を響かせるVo.竹田、擬音効果までもをギターで鳴らし、楽曲を鮮やかに彩るGt.吉田のテクニック、曲によってアプローチを変えながら安定感のあるタフなビートで土台を支えるリズム隊のグルーヴ感など、各々のポテンシャルの高さが伺えるタイトなアンサンブルも評価が高い。

抜群のソングライティングセンス

表向きはフィクションを綴っているものの、嘘ばかりの現実世界よりよっぽど伝えたい想いの本質が伝わってくるVo.竹田のソングライティングセンスにも定評があり、ネガティヴをポジティヴに、空想をリアルに、といった逆説的とも取れる表現を万人にもわかる言葉で紡いでいく、聞き手を引き込むメッセージ性のある歌詞もウリ。

メンバー

ロックバンド・ウソツキのアー写
出典:mikiki.tokyo.jp
(L→R)(吉田健二、藤井浩太、竹田昌和、林山拓斗)

※2019年1月にギター吉田は脱退。

竹田昌和(たけだ まさかず)

ボーカル&ギター担当。
全楽曲の作詞作曲を担当。
高2の時に、友達にバンドを組もうと誘われたのがキッカケでギターをはじめた。

また、フジファブリック、ASIAN KUNG-FU GENERATION、Mr.Children、BUMP OF CHICKENといった王道と言われるようなバンドや、シンガーソングライターのYUIなどをよく聞いていた。

藤井浩太(ふじい こうた)

ベース担当。
元々ハードロックやメタルが好きで、その中でもアメリカのハードロックバンドMR.BIGから最も影響を受ける。
プレイヤーとしてもMR.BIGのベーシストビリー・シーンを自分の原点と語っている。

林山拓斗(はやしやま たくと)

ドラムス担当。
ネパール人の父を持つダイナミックな風貌が特徴ながら、そのイメージとは裏腹な繊細でテクニカルなドラミングが魅力。
Vo.竹田に一緒にバンドをやろうと声をかけたウソツキ結成の発起人。

バンド名の由来

僕は何かを曲にしようとした時に、フィクションが書けなくて、大体自分の言いたい事とか、経験した事ばかりだったので歌に出来ない事も多かったんですよね。ファンタジーには書くんですけど、実際に起こってる事で…。でもウソツキって名乗ってしまえば、“ありがとうございました!ウソツキでした!”って。そしたら何でも言えるんじゃないかと…自分自身が強くなれる気がしたんです。ステージに立ってウソツキをやってる自分はヒーローにもなれるし、スターにもなれるって」

出典:www.duke.co.jp

【ウソツキ】のこれまで

2011年2月、林山が同じ音楽専門学校の同級生だった竹田に声をかけ、結成。当初は竹田・林山の2人体制にサポートを入れて活動していた。

2012年3月、ライブ会場限定発売の5曲入り自主制作盤『雨降るバス停』をリリース

その後、2013年夏に吉田、藤井をメンバーに加え現在の編成となる。

2014年4月、バンド名にちなんで、エイプリルフールである4月1日に初のワンマンライブを開催(2014年から4年連続で開催中)。

2014年6月、UK.PROJECT内のレーベルDAIZAWA RECORDSより初の全国流通盤ミニアルバム『金星人に恋をした。』をリリースし、インディーズデビュー。

2014年8月にはUK.PROJECT主催のライブイベント「UKFC on the Road 2014」に初出演。

2015年1月、2ndミニアルバム『新木場発、銀河鉄道は行く。』をリリース

2015年10月、1stフルアルバム『スーパーリアリズム』をリリースし、同作が10月期のタワレコメンに選出された。
そして、アルバムリリースを記念した全11カ所をまわる初の全国レコ発ツアーを開催し、ツアーファイナルでは、憧れだった渋谷QUATTRO公演をやり遂げた。

その後も、全国各地で開催されるライブイベントに出演を重ねながら、2016年5月には人気の都市型野外フェス「METROCK」に、同年6月には金沢「百万石音楽祭ミリオンロック」に、それぞれ初出演を果たした。

2016年7月、全5曲すべてラブソングな3rdミニアルバム『一生分のラブレター』をリリース

2016年8月、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「WILD BUNCH FEST.」といった人気の大型野外フェスに初出演を飾る。

2016年9月、DAIZAWA RECORDS設立15周年を記念したライブイベント「代沢まつり」をPELICAN FANCLUB、pollyの2組とともに全国5カ所で開催。
【PELICAN FANCLUB】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!
2017年4月、毎年恒例のワンマンライブをキャリア最大規模となる恵比寿LIQUID ROOMで開催するとともに、同12日には2ndフルアルバム『惑星TOKYO』のリリースを発表。同年5月より自身初となるワンマンツアーを全国7カ所で開催した。

その後も2年連続のロッキン出演や対バンツアーの開催、親交のあるバンドのツアーアクトなど、精力的にライブ活動を展開。

そして、2018年7月に開催されるレーベル主催イベント「UKFC on the Road 2018」の名古屋公演でヘッドライナーを務めることが決定するなど、次世代シーンを背負って立つポテンシャルを秘めた人気急上昇中の歌ものギターロックバンドである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です