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【UNISON SQUARE GARDEN】初心者必聴のおすすめ曲3選!

出典:twitter.com

【UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾン スクエア ガーデン)】通称「ユニゾン」は2004年に東京中野で結成された3ピースロックバンド。

おすすめ曲3選

シュガーソングとビターステップ

2015年にリリースされた「ユニゾン」の10thシングル。
アニメ「血界戦線」のEDテーマに起用され、「ユニゾン」の名を一躍世に知らしめたユニゾン史上最大のヒット曲。

聞きどころ
  • 爽やかで心踊るようなポップサウンド
  • 息つく暇もなくリズミカルに繰り出されるフレーズの数々
  • 畳み掛けるような早口にも関わらず、シャープな高音ボイスで歌い続けるボーカル斎藤の歌唱力
また、この曲はミュージックステーションで2回披露され、ファンでなくとも「この曲知ってる!」と言わしめるほど知名度抜群の1曲。

オリオンをなぞる

2011年にリリースされたメジャー5thシングル。
アニメ「TIGER&BUNNY」の第1期OPテーマ

聞きどころ
  • 軽快でハイアップテンポなメロディー
  • 突き抜けるような高音ボイス
  • 曲に華やかさをもたらしている今回初導入のキーボードのアクセント
  • 田淵節全開のフレーズチョイス
タイバニファンからの信頼も厚い「ユニゾン」の入門的1曲で、カラオケランキングでも上位に名を連ねる人気曲。

桜のあと(all quartets lead to the?)

2013年にリリースされたメジャー8thシングル。
アニメ「夜桜四重奏〜ハナノウタ」(よざくらカルテット)のOPテーマ

聞きどころ
  • ポップで自然と口ずさんでしまいたくなるような「All quartets lead, lead to…? say la-la-la…」のフレーズ
  • 春めかしく爽やかな気持ちが湧き起こるようなキャッチーで疾走感のあるポップロックサウンド
  • "桜"をテーマにしたタイアップ作品とのフィット感
アニメファンも納得の人気曲。

【UNISON SQUARE GARDEN】の特徴

個々の高い演奏スキルに裏打ちされたタイトで厚みのあるサウンド、ボーカル・斎藤の突き抜けるようなエッジの効いたハイトーンボイス、そして"アップテンポで瑞々しいポップ感"と"攻撃的でキレのあるロック感"の間を絶妙なバランスで行き来するキャッチーでリズミカルなポップロックが特徴。

そして、ほとんどの楽曲で作詞作曲を手がけるベースの田淵は無類のアニメ・漫画好きで、いわゆるオタクカルチャーに造詣が深く、アニソン歌手に楽曲提供を行うなど、アニメファンからも一目置かれる存在であり、そんな彼が作る"ど"がつくほどキャッチーな楽曲が数々の人気アニメにタイアップされ「ユニゾンが主題歌だったら間違いない!」と、評価の厳しいアニメファンからのお墨付きも得られるほど、優れたソングライティング・メロディーセンスを誇る。

また、インディーズ時代から"いい音楽を届ける"というシンプルなライブスタンスを基本とし、ファンを煽ったり、コール&レスポンスや手拍子を一切要求せず、"ファンそれぞれが自由に音楽を楽しむ場"を提供することを、どのバンドよりもストイックに突き詰め、溢れんばかりの勢いと自信がバシバシと伝わってくる野心的かつ好戦的なステージングも魅力である。

メンバー

UNISON SQUARE GARDENのアーティスト写真
出典:top.tsite.jp

斎藤宏介(さいとう こうすけ)

写真真ん中。
ボーカル&ギター担当。
帰国子女で早稲田大卒。
パワフルかつシャープなハイトーンボイスを響かせつつ、複雑なギターフレーズを物ともせず弾き語るボーカルセンスは見事。
「スカースデイル」「三日月夜の真ん中」では、作詞作曲を担当した。

田淵智也(たぶち ともや)

写真右。
ベース&コーラス担当。
早稲田大卒。
ユニゾンのメインソングライター。
アニソン歌手・LiSA、戸松遥をはじめとした声優歌手への楽曲提供も手がけるユニゾンのリーダー的存在。
ライブではステージを縦横無尽に動き過ぎるあまり、「魔物が乗り移ってる」とまで称され、ボーカル・斎藤いわく「日本一見切れるベーシスト」

鈴木貴雄(すすぎ たかお)

写真左。
ドラムス&コーラス担当。
バンドグッズのプロデュースを手掛ける。
「音楽と食べること」だけが取り柄だと語る。
剛柔メリハリあるドラミングが魅力のドラムソロは圧巻。

【UNISON SQUARE GARDEN】のこれまで

彼らは、結成わずか1週間足らずで、YAMAHA主催のアマチュアバンド選手権「ティーンズ・ミュージック・フェスティバル」の東京予選にほぼ即席バンドながら出場し、20組中の上位2組(もう1組はNICO Touches the Walls)に見事選出され、初ライブとは思えないほど高いポテンシャルを発揮する。

その後は、都内近郊のライブハウスを中心に音楽活動を本格化させ、2006年には、自主制作した1stミニアルバム「新世界ノート」をライブ会場での手売り販売や下北沢ハイラインレコーズ限定で販売し、1年がかりで1000枚を売り切り、2007年からはメジャーデビュー前にも関わらず、自主企画ライブを敢行。

そして、常にフルテンションなライブパフォーマンスと色彩豊かなポップロックサウンドが各方面から注目を集めていた彼らは、2008年に1stシングル「センチメンタルピリオド」でメジャーデビューを飾り、勢いそのままに、日本最大級のロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「COUNTDOWN JAPAN 」に初出演を決め、華々しくメジャーシーンに進出した。

その後も、全国22ヶ所でユニゾンとしては初となるフルアルバム「UNISON SQUARE GARDEN」のリリースツアーを開催したり、親交のあるバンドをゲストバンドとして迎えつつ、何本もの自主企画ライブを成功させたりと精力的なライブ活動を展開。

そして2011年には、初のタイアップ作品となる5thシングル「オリオンをなぞる」がアニメ「TIGER&BUNNY」のOPテーマとして起用され、ユニゾンを知らなかったアニメファンも取り込みつつ、知名度を全国区へと成長させた。

その傍ら、「イナズマロックフェス」「サマーソニック」をはじめ、全国各地で開催される人気フェスやライブイベントにも名を連ね、日比谷野外音楽堂NHKホールといった3000人規模の単独公演も満員にさせるなど、着々とバンドとしての地力をつけていった。

その後の2015年7月には、バンド結成10周年を記念したアルバム「DUGOUT ACCIDENT」を発表するとともに、チケットが即完してしまったほど注目を集めた公演を大成功に収めた。

そして2016年には、約2年ぶりとなるフルアルバム「Dr.Izzy」を発表し、本作のリリースにともなうユニゾン史上最多となる全国ツアー(全国44ヶ所48公演)を完遂させるなど、現在のロックシーンにおいて人気実力とも兼ね備えた最も勢いのある3ピースロックバンドとしてライブシーンを牽引している。

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