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【the quiet room】を初めて知った方におすすめしたい入門曲4選!

出典:twitter

【the quiet room(ザ・クワイエットルーム)】通称「クワルー」は、2010年に結成された茨城県水戸市出身の3人組ロックバンド。

おすすめ曲4選

Instant Girl

the quiet room – Instant Girl


2016年にリリースされた1stシングル。
3rdミニアルバム『Jubilee』に収録。
聞きどころ
  • 駆け出してしまいたくなるようなアップテンポな4つ打ちビートに乗せた技巧に優れるファンキーな高速ギター
  • 曲の底をグルーヴィーな音色でスパイスを効かせるベースの安定感
  • やや低音な声色でテンポよくスピーディーに言葉を放っていく、ほんのりやんちゃ感漂う躍動的なボーカル
  • ラスサビに向けて、コーラスが重なり、ドラム感が徐々にクレッシェンドしていく秀逸なアレンジ

Number

the quiet room – Number


2016年にリリースされた3rdミニアルバム『Jubilee』に収録。
聞きどころ
  • 包み込むように柔らかなドラム、存在感のある骨太なベースの上を、跳ねるように軽やかなギターが乗る晴れやかでポジティブなギターロック
  • 聞き手をポップな気持ちに導いてくれる、ほどよく低音な物腰柔らかい歌声
  • ノスタルジーな雰囲気を帯びるロック感を強めた2番サビ終わり間奏のギターソロ

Fressy

the quiet room – Fressy


2017年にリリースされた4thミニアルバム『Little City Films』に収録。
聞きどころ
  • カントリー調の小気味のいいビートに乗せたトロピカルなギターが光る、甘酸っぱい夏の青春感漂うポップで爽やかなロックサウンド
  • スカッと突き抜ける伸びやかな歌声が心地いい、やや声質太めの親しみのあるボーカル
  • よせ見せず自分だけをずっと愛してよと、誰もが思うはずの青春らしい盲目的な恋を綴ったハートフルな歌詞

パレードは終わりさ

the quiet room – パレードは終わりさ


2019年にリリースされた6thミニアルバム『White』に収録。
聞きどころ
  • 弾むようなパーカッシブなビートに透き通るピアノの音色も添えられた祝祭感溢れる陽気なポップサウンド
  • カラッとした伸びやかな高音が印象的な明朗でフランクなボーカル
  • つい口ずさみたくなるファンシーなサビのコーラス
  • ポップな曲調の中、いきなり顔を出す攻めに攻めたアグレッシブなアウトロのギター

【the quiet room】の特徴

聞き手の心を彩る"表情豊か"なギターロック

「表情豊かに生きる」をテーマに、耳に心地よい余韻を残す技巧に優れた鮮やかなギターワークJ-POPの多幸的なポップさを掛け合わせた、聞き手の心を彩り、晴れやかな気持ちにさせてくれる振り幅の広い"表情豊か"なギターロックが特徴。

生粋のJ-POPリスナーにも届きうる親しみやすい歌声

ややウィスパーな美声ファルセットに加えて、安定感のある柔らかな低音ボイスから爽やかさを纏うスカッと伸びやかなサビメロまで操るVo菊池の多彩な歌い回しもウリで、生粋のJ-POPリスナーにも届きうる親しみやすい歌声も人気が高い。

個々の色も加えられた調和のとれたアンサンブル

全楽曲にわたって"歌""メロディー"が軸にありながらも、その土台を安定して支えるグルーヴィーなベースライン、流行の4つ打ちや細やかなスネアなど、パターン豊富なビートで曲を盛り立てる、メンバー個々の色が加えられた調和のとれたバンドアンサンブルも魅力。

聞き手に寄り添い共感を呼ぶナチュラルな歌詞

日常の断片を切り取ったようなリアルな会話やその時々の情景、出会いや別れに直面した時の心の揺らぎ、淡い恋心、苦い失恋など、聞き手それぞれに解釈の余白を盛り込みつつ、"誰が聞いても共感できる"美しい日本語の響きを活かした聞き手に寄り添うナチュラルな歌詞にも定評がある。

メンバー

※ドラマーはサポートメンバーで活動。

出典:natalie.mu

(L→R)(前田翔平、菊池遼、斉藤弦)

菊池遼(きくち りょう)

ボーカル&ギター
音楽性に影響を受けたアーティストは

小さい頃に聴いたのがJ-POPですからね。サザン、ミスチル、スピッツ、aikoなどを家族と一緒に聴いていたのが原点というか。それはずっと自分のなかに残ってるのかもしれないです。

出典:music.emtg.jp

斉藤弦(さいとう ゆづる)

ギター&コーラス
好きな音楽は

テンションコードでカッティングするようなおしゃれな感じのバンドが好き

出典:eggman.jp

前田翔平(まえだ しょうへい)

ベース

主軸とする音楽は
ゴリゴリのミクスチャーとかも好き

出典:eggman.jp

バンド名の由来

バンド名にはあまり意味はなくて、響きだったり、カッコ良すぎず、ダサすぎない絶妙なラインを狙って付けただけなんですけど

出典:music.emtg.jp

【the quiet room】のこれまで

2010年、当時高校2年生だったVo菊池、Ba前田らを中心に茨城県水戸市で結成。

2011年7月、高校生アマチュア・バンド・コンテスト「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」優秀賞&オーディエンス賞をW受賞

2013年8月、10代アーティストによるティーンエイジロックフェス「閃光ライオット」のファイナリスト9組に選出

2014年3月、サポートで参加していたGt斉藤を正式にメンバーに加え、現在の編成となる。

2014年7月、音楽誌ロッキング・オンが主催するバンドオーディション「RO69JACK 2014」にて見事優勝を飾り、同年8月、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に初出演を果たす。

2015年1月、スペースシャワー主催の新人発掘オーディション「DayDreamBeliever」のファイナリストに選出される共に、バンド初の全国流通版ミニアルバム『Life is wonder』をリリース
また、同作はオリコンインディーズチャート7位を記録し、各CDショップから在庫がなくなるほどの売り上げとなる。

2015年7月、2ndミニアルバム『Circle』をリリースし、全13公演の全国ツアーを開催。

2016年6月、3rdミニアルバム『Jubilee』をリリースし、ファイナルの渋谷CLUB QUATTROでの初ワンマンを含む東名阪レコ発ツアーを開催。

2017年3月、4thミニアルバム『Little City Films』をリリースし、同年4月には盟友バント6組を含む全16組のアーティストを地元水戸に迎え、初の主催フェス「New Flag Fes ’17」通称「旗フェス」を開催

2018年7月、5thミニアルバム『色づく日々より愛を込めて』をリリース

2018年9月、長らくドラマーを務めていたコビキユウジがバンドを卒業。

2018年11月、総勢20組以上のアーティストを迎え、2度目となる主催フェス「New Flag Fes ’18」を開催し、盛況に終える。

2019年4月、フジテレビ系バラエティ「痛快TV スカッとジャパン」の人気コーナー「胸キュンスカッと」の劇中歌を収録したコンピアルバムに、楽曲「夢で逢えたら」が収録される。

2019年6月、6thミニアルバム『White』リリースし、同8月には「RO69JACK 2014」で優勝して以来、2度目の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」出演を飾る。

そして、同9月には全国5都市で初のワンマンツアーを完走するなど、今後益々の活躍が期待される有望若手バンドである。