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【teto】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

出典:ukproject.com

【teto(テト)】は、2016年に結成された埼玉県出身の4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

Pain Pain Pain

2016年にリリースされた1st EP『 Pain Pain Pain』の表題曲。

聞きどころ
  • とてつもない言葉量を息つく暇なく放っていく達弁でスピーディーなボーカル
  • 渾身の力を込め、声を枯らすように歌い上げる豪快なサビ
  • パンキッシュながらどこかポップさも合わせ持つシンプルな疾走サウンド

9月になること

2017年にリリースされた1stミニアルバム『dystopia』に収録。

聞きどころ
  • どこか懐かしさも感じる朗らかで開放感のあるグッドメロディー
  • 伸びやかに突き抜けるエネルギッシュでパンチの効いたVo.小池の歌声
  • ゲストコーラスに迎えられたリーガルリリー・たかはしほのかのキュートで透き通ったコーラス

暖かい都会から

2017年にリリースされた1stミニアルバム『dystopia』に収録。

聞きどころ
  • 淀みなく畳み掛けるように歌いまわすキャッチーでファストなボーカル
  • ノスタルジックでスローなイントロから一気に爆発する圧倒的スピード感
  • 青春パンク風味なシンプルビートに乗せた間奏のギターソロ

【teto】の特徴

荒削りでハングリーな爆音エモパンク

スピード感のある疾走ビートにクリーンなギターリフを乗せるガレージ/グランジロックや、GOING STEADYのような心揺さぶる青春パンクの面影も感じる、熱きロックの衝動をフレッシュなグッドメロディーに乗せて、ガツンと真正面からぶつけていく、荒削りでハングリーな爆音エモパンクが特徴。

Vo.小池のエモーショナルで前のめりな歌声

勢いのいいパンキッシュなビートに乗せて、とてつもない言葉量を矢継ぎ早に、叫ぶように放っていくVo.小池の駆け足なボーカルスタイルも特徴で、喉がちぎれるかのごとくエモーショナルに、かつ、抑えがきかないほどの迫力・熱量を持って届けていくキレのある歌声も魅力。

パンクの枠を超えた緩急自在な音楽性

テンポをグッと抑えた叙情的なバラードや豪快な2ビートに乗せたメロディックパンク、フルーティーなコーラスが映える軽やかなインディーポップなど、パンクという枠を悠々飛び越え、色々な層をファンに取り込んでいける懐かしい雰囲気も携えた緩急自在な楽曲性もウリ。

キャッチーでオリジナリティー溢れる歌詞

韻の踏まれたフレーズ、リアリティーのある情景描写、リフレインや言葉遊びを巧みに交えながら、訴えたい想いをユニークな言い回しで歌詞に落とし込んでいく、Vo.小池のどこか詩的で、キャッチーで、オリジナリティーに溢れたソングライティングセンスも魅力。

衝動ほとばしる怒涛のライブパフォーマンス

息つく暇なく怒涛の勢いで繰り広げられ、観ているだけでも汗が滲み出るような持てる力の全精力を注ぎ込んだ衝動ほとばしるパフォーマンスにも定評があり、拳が突き上がり、シンガロングやモッシュ/ダイブが巻き起こるエネルギッシュなライブも人気が高い。

メンバー

tetoのアー写

出典:ototoy.jp
(L→R)(佐藤健一郎、小池貞利、山崎陸、福田裕介)

小池貞利(こいけ さだとし)

ボーカル&ギター担当。
全楽曲で作詞作曲を担当。
80年代のフガジやマイナー・スレットといった米出身のオルタナ/ハードコア系のバンドから、90年代のUSインディー、ローファイ、ガレージパンクなど、多彩な音楽から影響を受ける。
また、高校卒業を機にすっかり音楽熱が冷めてしまい、約2年ほどの間、音楽から離れた生活を送っていた。

山崎陸(やまさき りく)

ギター&コーラス担当。
Vo.小池とは弾き語りをしていた時に対バン相手のベーシストとして知り合い、「一緒にやろう」とギタリストとしてバンドに誘われる。

佐藤健一郎(さとう けんいちろう)

ベース&コーラス担当。
バンドをやっていく上で技術うんぬんより人間性が合うかを大事にしていたVo.小池から、楽器未経験ながらバンド結成メンバーとして誘われる。

福田裕介(ふくだ ゆうすけ)

ドラムス担当。
2016年12月に加入。
メンバーの中で1番最後に加入したが、Vo.小池とは最も付き合いが長く、かつて一緒のバンドを組んでいたこともある。

【teto】のこれまで

2016年1月、Vo.小池が職場の後輩である佐藤を誘い、結成。
その後は、弾き語りライブをしていたVo.小池を見に来ていた山崎と偶然知り合い、ギタリストとしてメンバーに加え、ライブ活動を本格化。

2016年10月、1st EP『Pain Pain Pain』を自主レーベルからリリースするも初回プレス分がわずか1ヶ月で完売。
その後、数回にわたって再プレスされるも一瞬で完売し、取り扱っているネット専門のレコードショップで記録的なセールスを叩き出すなど、大きな注目を集める。

同年11月、サーキットイベント「下北沢にて'16」の出演権をかけたイベント「NEW CITY GIANTS NITE」に、応募総数200組以上の中から最終2組に残り、見事出演権を勝ち取る。

2016年12月、Vo.小池の学生時代からの友人である福田がドラマーとして加入。

2017年に入ると名古屋「IMAIKE GO NOW」、大阪「ヤングライオン祭り」、下北沢「SOUND CRUISING」といった各地のサーキットイベントに続々と出演を果たす。

2017年6月、Helsinki Lambda Club(ヘルシンキラムダクラブ)がUK.PROJECT内に設立したレーベル「Hamsterdam Records 」より、同バンドとのスプリットシングル『split』をリリースし、スペースシャワーTVのパワープッシュ企画「it」にて同シングルに収録の「36.4」が選ばれる。

2017年7月、まだまだ駆け出しの新人バンドながら04 Limited Sazabysのツーマンツアーの山陰公演の対バン相手として大抜擢される。

【04 Limited Sazabys】ファンなら必聴すべきおすすめ人気曲3選!

2017年8月、レーベル主催のライブイベント「UKFC on the Road 2017」に初出演。
そして同月末には、1stミニアルバム『dystopia』をリリースし、同作が8月度のタワレコメンに選出される。

2017年11月、1stミニアルバムを携え、キャリア初のリリースツアーを東名阪3都市で開催し、全公演チケットソールドアウトを果たした。

2017年12月、結成からわずか2年足らずで日本最大級の年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN」に初出演

2018年1月、1stシングル『忘れた』をリリース。また、日本テレビ系音楽番組「バズリズム02」の年始恒例企画「コレはバズるぞ2018ランキング」にて堂々2位を獲得し、注目度をさらに拡大。

2018年4月には04 Limited sazabys主催の「YON FES」の出演バンドとして招聘され、熱いライブを披露した。

そして、全公演にゲストバンドを迎えつつ全国9カ所をまわるレコ発ツアーを発表したり、「VIVA LA ROCK」「TOKYO METROCK」「JOIN ALIVE」「MONSTER baSH」といった大型イベント/野外フェスへの出演もアナウンスされるなど、今後のメジャーシーンのダークホース的存在として加速度的に注目を集める若手ロックバンドである。

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