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【Survive Said The Prophet】初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!

出典:gekirock.com

【Survive Said The Prophet(サバイブ・セッド・ザ・プロフェット)】通称「サバプロ」は、2011年に東京で結成された5人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

Fool’s gold

2016年にリリースされた2ndアルバム『FIXED』に収録。

聞きどころ
  • ほのかに哀愁感漂わせた性急感溢れるアグレッシブな本格ヘヴィサウンド
  • 突き抜けるように伸びやかなクリーンボーカルと、荒々しくドスの効いたスクリームの掛け合い
  • ラスサビ前の妖艶で叙情的なブレイクダウン

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2ndアルバム『FIXED』に収録。

聞きどころ
  • ド頭から聞き手をグッと惹き込む儚げでエモーショナルなピアノ弾き語り
  • 時にしっとりと語り聞かせるように、時に力強く声を張り上げるように歌い上げるボーカルYoshの圧倒的歌唱力
  • ほんのりラウド感を残しつつも、繊細かつ柔らかに音を紡いでいく楽器隊の質の高いアンサンブル

When I

2017年にリリースされた3rdアルバム『WABI SABI』に収録。

聞きどころ
  • 広く拓けていくようなスケール感と上品かつメロウな雰囲気を纏ったメロディー
  • 曲全体を淡く包み込むようなエレクトロで幻想的なシンセの音色
  • 心地良く耳をくすぐる抜けのいいしなやかな歌声と、一段とスケール感を際立たせる鮮やかなコーラス

【Survive Said The Prophet】の特徴

スケール感を備えたエモーショナルなラウドサウンド

メタルコア、エモ、ポップパンクといった洋楽由来のヘヴィサウンドを軸にしつつ、ヒップホップやファンク、R&Bの要素まで柔軟に取り入れたハイブリットな音楽性、叙情性とスケール感を兼ね備えたエモーショナルなラウドサウンドが特徴。

静と動を自在に操る洗練されたメロディーセンス

得意とするエモーショナルなバラードナンバーに限らず、疾走感溢れるアグレッシブな曲から、ラウドでありながら爽やかな雰囲気を纏うソフトな耳障りの曲まで手掛けてしまう引き出しの多彩さ、静と動を自在に操る洗練されたメロディーセンスも魅力。

フロントマンYoshの力強いソウルフルな歌声

抜けのいい美しいファルセットを織り交ぜつつ、力強いソウルフルな歌声を響かせるフロントマンYoshの日本人離れした歌唱力も魅力で、堪能な英語力に加え、この手の激しいサウンドが苦手なリスナーでもスッと聞ける耳障りの声質もウリ。

柔軟性の高いテクニカルなバンドアンサンブル

ベースYudaiによる硬派で重々しいスクリーム、時にはピアノやシンセ、アコースティックギターも取り入れつつ、曲調に合わせて多彩なメロディーまで奏でる柔軟性の高いテクニカルなバンドアンサンブルも強み。

ワールドワイドな活躍とアグレッシブでエモいパフォーマンス

台湾や香港、シンガポールでのアジアツアーやアメリカでのレコーディング活動、数々の海外アーティストとの共演など、結成当初よりワールドワイドな活動を展開し、海外でも通用する本格派ラウドサウンドと、アグレッシブでエモいパフォーマンスも魅力。

メンバー

Survive Said The Prophetのアー写真
出典zestone.jp

Yosh(ヨシ)

ボーカル担当。
小学校の頃からインターナショナルスクールに通い、フロリダ・フルセイル大学を卒業するほど、英語が堪能。
また、アメリカのポップパンクバンド「ブリンク182」をキッカケに音楽をはじめる。

Tatsuya(タツヤ)

ギター担当。
脱退した結成オリジナルメンバーのTakuyaに代わり、サポートを経て2016年4月に加入。

Ivan(アイバン)

ギター担当。
香港出身。
ボーカルYoshと同じく英語が堪能で、海外でのメディア対応も行う。
「コーン」、「ピー・オー・ディー」、「スリップノット」といったヘヴィ系バンドを好む。

Yudai(ユウダイ)

ベース&スクリーム担当。
サポートを経て加入。
ボーカルYoshとは対照的なドスのきいたスクリームと胸ほどまで伸びたロングヘアーが特徴。

Show(ショウ)

ドラムス担当。
サポートを経て加入。
音楽的ルーツはボーカルYoshと同じ「ブリンク182」。
正式加入前はシフト制で回していたサポートドラマーの1人だった。

バンド名の由来

音楽をやる上での心構えをリスペクトしている先輩バンドマンに聞いて回ったところ、どの人からも帰ってきた答えが「余計なことを考えずに続けろ、生き続けろ(=Suvive)」というキーフレーズで、その言葉をバンド名の頭に付けた。

そして、自分が予言者(prophet)の立場だったとしたら、質問者になんて答えるだろうと考えた時に
同じように「生き続けろ」と言うだろうということで「said the prophet」を後ろに付け、【Survive Said The Prophet】というバンド名になった。

【Survive Said The Prophet】のこれまで

2011年、ボーカルYosh、前任ギターTakuyaにより結成。

2012年5月には、セルフタイトルの自主制作EP『Survive Said The Prophet』を配信限定でリリースし、洋楽ロックレーベル「KICK ROCK INVASION」主催のライブイベント「BEYOND [THE] BLUE」への参戦やMAN WITH A MISSIONとの共演などで一躍注目を浴びる。

2014年3月には1stシングル『Melam』、同年6月には2ndシングル『COCOON』を会場限定でリリースし、ドラマーやベーシストを固めないまま100本に及ぶツアーを敢行し、早耳なラウドファンを中心に知名度を拡大。

2014年12月には、Crystal Lake、NOISEMAKER、wrong cityといった次世代ラウドシーンを担うエネルギッシュな3バンドとのスプリットアルバム『REDLINE RIOT‼︎』をタワーレコード限定でリリース

2015年4月、自主レーベルより単独では初となる全国流通版アルバム『Course Of Action』をリリースし、全国18カ所をまわるリリースツアーを行い、渋谷クアトロで行われたツアーファイナルを大成功に収めた。

2016年4月、ギターTatsuyaを新たに加えてCrossfaithなどを輩出した老舗レーベルZESTONE RECORDSと契約

2016年8月、「イシューズ」や「クラウン・ジ・エンパイアーといったメジャーバンドを育て上げた「クリス・クラメット」をプロデューサーに迎え、アメリカでの約1ヶ月にわたるレコーディングを経て2ndアルバム『FIXED』をリリース

同年10月より、約半年に渡り全国各地43公演にわたる大型レコ発ツアーを敢行し、2017年3月に行なったTSUTAYA O-WESTでのツアーファイナルは見事ソールドアウトを果たした。

そして、この『FIXED』のリリースを期に、世界の最新音楽ニュースを発信しているAP JAPAN誌で「BREAKTHROUGH ARTIST」部門で3位にランクインするなど、飛躍的に注目度を高めた。

さらには2016年11月、レコ発ツアーと並行して参加したスリップノット主催のメタルバンドの祭典「KNOTFEST Japan 2016」にも出演を果たす。

2017年3月、春の風物詩として知られるパンク・ラウド主体のロックの祭典「PUNK SPRING」に初参戦を飾る。

2017年7月、北海道で開催される夏の2大野外フェスのひとつ「JOIN ALIVE」に初出演

2017年8月、前作に引き続きクリス・クラメットとタッグを組み、3rdアルバム『WABI SABI』をリリースし、初出演となった「SUMMER SONIC」では、約20000人を収容し、2番目のステージ規模を誇るMOUNTAIN STAGEで堂々のステージングを披露した。

そして、2017年末には国内最大の年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN」に出演が決まるなど、日本での評価もさることながら、海外でもその名を轟かせている次世代ラウド界のニューヒーローとして多大なる注目を集めている。

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