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【NICO Touches the Walls】初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!

出典:公式サイト

【NICO Touches the Walls(ニコ タッチズ ザ ウォールズ)】通称「NICO 」は、2004年に結成された4人組ロックバンド。

おすすめ3選

手をたたけ


2011年にリリースされた自身9枚目のシングル。
「au LISMO!」のCMソングにタイアップされ、彼らの名前を一躍世に知らしめた代表曲。

聞きどころ
  • 王道ロックサウンドを軸としていたこれまでのサウンドから一転して、ブラスやストリングス、クラップなど、サウンドの端々に高揚感と爽快感をもたらす技巧が散りばめられた1曲
  • 会場に強烈な一体感を生み出すライブやフェスを彩るに欠かせない定番の人気曲

ニワカ雨ニモ負ケズ

2013年にリリースされた通算13枚目のシングル。
人気アニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」のオープニングテーマ

聞きどころ
  • 1番熱を入れて作り込んだという特徴的なギターリフが映えるイントロ
  • 曲全体を通した爽快で抜けのいいサウンドとフレーズのチョイス
  • 夏フェスにピッタリのアッパーなリズム感

天地ガエシ

2014年にリリースされた通算15枚目のシングル。
アニメ「ハイキュー!」のエンディングテーマ

聞きどころ
  • 人気漫画のテーマ曲とあって人気が高いドラムロールから始まる爽やかでテンポのいいカントリー調のナンバー
  • 壁にぶつかっても諦めずにそれに立ち向かっていこうとする主人公たちの境遇とリンクする歌詞
  • 2番終わりからテンポアップし、ラストに向けて一気に駆け抜けていくようなヒートアップ感

【NICO Touches the Walls】の特徴

触れ幅の広いソウルフルなギターロック

シンプルなアンサンブルを基調とした爽やかでノリのよいポップロックから、シックでスケール感のあるエモーショナルなバラードロック、切れ味鋭いゴリゴリの骨太ロックまで、豊富な音楽知識と抜きん出たアレンジング力による触れ幅の広いソウルフルなギターロックが特徴。

表現力豊かなVo光村の高い歌唱力と一体感のあるアンサンブル

抜けのいい声を響かせ、パワフルかつ高低多彩に歌い分ける表現力豊かなボーカル光村の高い歌唱力、抜群の安定感でボーカル光村を支えつつも、時にアグレッシブでグルービーなサウンドを奏でるバックバンドが相乗的にフィットした一体感のあるアンサンブルも魅力。

ダイナミックなステージングと"聴かせにかかる"ライブ

テンポがよくファンキーなギターリフが人気の「THE BUNGY」、CM曲にもなった彼らの代表曲「手をたたけ」をはじめ、会場を心地よく揺らし、観客を巻き込みつつ、オーディエンスと一体となって作り上げるダイナミックなステージングとともに、色とりどりの楽曲を真に迫るように丁寧に紡いでいく"聴かせる"ライブもNICOの真骨頂である。

メンバー

NICO Touches the Wallsのアーティスト写真
出典:www.cdjournal.com

(L→R)(古村大介、光村龍哉、対馬祥太郎、坂倉心悟)

光村龍哉(みつむら たつや)

ボーカル&ギター担当。
通称「みっちゃん」。
ほとんどの楽曲で作詞作曲を担当するバンドの中心的存在。
スピッツの草野マサムネ、桑田佳祐を憧れのアーティストと語り、小3から曲作りを始める。
また、端正なルックスから女性ファンも多い。

古村大介(ふるむら だいすけ)

ギター担当。
「古くん」の愛称で親しまれる。
一部の楽曲で作詞作曲も行う。
初の大阪城ホール公演を控えた2015年11月に右手首を骨折し、延期を余儀なくされるも、2016年1月に武道館、5月にリベンジの大阪城ホール公演で力強い演奏を披露した。

坂倉心悟(さかくら しんご)

ベース担当。
「さっかん」「しんちゃん」の愛称で親しまれる。
ギターの古村同様、一部の楽曲で作詞作曲も行う。
メンバーで1人だけ高校が違うが、NICO結成前には、ボーカル光村とB+(ビープラス)というバンドを組んでいた。

対馬祥太郎(つしま しょうたろう)

ドラムス担当。
通称「ティム」。
光村の1つ先輩で、軽音部の部長を務めていた。
ヒゲがトレードマーク。

バンド名の由来

ボーカル光村が当時よく使っていたリハーサルスタジオのトイレが狭く、よろめいて壁に触れた際に、

"壁に触れるという行為は壁の向こうにある世界、日常から新しい世界を創造するというイメージにつながった"ことから「Touches the Walls」と名付けたと語っている。

また、「Touches the Walls」の主語を外国の女性の名前にしたいとの思いからバンド名の頭に「NICO」をつけた。

【NICO Touches the Walls】のこれまで

彼らは、結成間もない2004年11月にヤマハ主催のバンドコンテスト「TEENS’ MUSIC FESTIVAL」に出場し、準グランプリ相当の「LOTTE賞」を獲得するなど、結成初期からバンドとしての完成度、演奏技術の高さなどが評価される。

その後は、渋谷や柏、下北沢など関東のライブハウスを中心にライブ活動を展開し、徐々にライブ動員を増やし、知名度を拡大。

そしてバンドとしての地力に磨きがかかってきた2007年には、メジャーデビュー前にも関わらず、夏のビッグフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「SUMMER SONIC」への初出演が決まるなど、各方面から注目を集め、2007年11月にソニー・ミュージックの社内レーベル「Ki/oon Records」よりミニアルバム『How are you?』でメジャーデビューを飾った。

メジャーデビュー後も活動の勢いは衰えず、4大ロックフェスの1つ「COUNTDOWN JAPAN」」への出演を皮切りに、数々のライブイベントや野外フェスへの出演、初めて開催した全国ツアーが全公演ソールドアウトを達成するなど、徐々にバンドとして名前が売れ始め、人気アニメのテーマ曲やCM、ドラマ主題歌などに数多くタイアップされる。

そして、2010年3月にはバンドマンにとって憧れの聖地である公演を初開催し、アグレッシブなサウンドとともにサプライズに満ちた演出の数々で、参加したファンを大いに湧かせ、その武道館公演の追加7公演では、それぞれの公演ごとに1曲ずつ新曲をリリースするというチャレンジングなツアーを敢行した。

その後の2011年からは語呂のいい「1125(イイニコ)の日」に恒例ライブを開催したり、バンド史上最大規模の全国ホールツアーの開催、彼ら自身が一からセルフプロデュースしたライブハウスで、1ヶ月間20公演に及ぶ"籠城型限定ライブ"を繰り広げるなど、着実に人気バンドとして歩を進め、初のベストアルバムを引っさげ、2度目の武道館公演を行なった。

1度目の武道館公演はチケットをソールドできず、悔しい思いをしたが、2度目の武道館公演では立ち見が出るほどの盛況を見せ、4年前のリベンジを成し遂げた。

そして、「[Alexandros]」や「KEYTALK」といった名だたる人気バンドとの対バンを重ね、バンドシーンの最前線で凌ぎを削りつつ、2016年1月にはキャリア3度目となる武道館公演の開催、ギター古村の手の怪我で延期されていた大阪城ホール公演も見事成功に収め、名実ともに実力派バンドの1つとして名を馳せている。

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