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ロックバンド【レルエ】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

出典:okmusic.jp

【レルエ】は、2013年から都内を中心に活動するギター、ベース、ヴァイオリンという変則編成の男女混合3人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

シルエット

レルエ – シルエット

2018年にリリースされた1stミニアルバム『UNITE』に収録。

聞きどころ
  • ダンサブルなビートに、エレクトリカルなギター、東洋的な風流さを醸すヴァイオリンが混ざり合うオリジナリティー溢れる中毒的サウンド
  • 随所に混ぜていくクリアーな裏声が印象的な、耳に優しい柔らかでハートフルなハイトーンボイス
  • ギターとヴァイオリンがぶつかり合うことなく、絶妙に足し引きされたイントロ・間奏・アウトロの抜群のメロディーアレンジ

夜はモーション

レルエ – 夜はモーション


2018年にリリースされた1stミニアルバム『UNITE』に収録。
聞きどころ
  • イントロから聞き手を一気に引き込む流麗な音色を差し込み、絶妙な頃合いで曲にクラシカルな趣きを与えるヴァイオリン
  • 腹の底に響くタフでボリュミーなビートにEDM色の強いエレクトロなリフが乗る、エッジの効いたダンサブルサウンド
  • エモーショナルに歌い上げる表サビから、陰りのあるささやくような裏サビへとスイッチする斬新なサビのボーカルワーク
  • 曲の所々に密かに散りばめられた遊び心のある電子音や効果音などのサウンドギミック

青とゲート

レルエ – 青とゲート


2018年にリリースされた1stミニアルバム『UNITE』に収録。

聞きどころ
  • タイトなダンスビートの上で、テクノポップ風のスペーシーなシンセエレガントなヴァイオリンが多彩に絡み合う疾走ダンスサウンド
  • 個性の強いヴァイオリンの音色と相乗的なコントラストを生む、少年っぽさを残した甘めでシャープなハイトーンボイス
  • 淡々としたAメロから徐々にエネルギッシュさを増強し、クラップなどで高揚感を煽っていくサビ前のアレンジ

【レルエ】の特徴

心掴まれる個性派エレクトロギターポップ

2010年代海外インディーロックから影響を受けた耳心地のいい軽やかなギターに、シンセによる煌びやかな電子音、郷愁感を誘うクラシカルなヴァイオリンを巧妙に混ぜ合わせつつ、ダンサブルな4つ打ちに乗せて届けてくる、一聴しただけで心を鷲掴みにされる個性派エレクトロギターポップが特徴。

抜群の作曲センスと土台を支えるリズム隊

ギター、ヴァイオリン、シンセという主張の強い3つの個性を最大限活かしつつ、それぞれが時にリードメロディーを担い、それぞれが引き立て役にも回る、巧妙に構築された抜群の作曲センスと、曲の雰囲気を壊すことなく土台を支えるグルーヴィーなベース躍動的なダンスビートも魅力。

中毒性の高い楽曲性と音楽への強い探究心

幅広い人に刺さるキャッチーさ、聞き手をノらせるダンサブルさ、夜明け前のムーディーでシリアスな雰囲気など、1曲の中でも様々な表情が見え、聞けば聞くほどにクセになる中毒性の高い楽曲性と、変化に柔軟に対応し、常に新しいサウンドを取り入れ、貪欲に音楽を追求していく姿勢も評価が高い。

Vo櫻井の甘くシャープなハイトーンボイス

少年のようなあどけなさに加えて、聴き心地のいい軽やかさも備えたVo櫻井のクリアー且つ甘くシャープなハイトーンボイスもウリで、エレクトロにヴァイオリンまで入り混じる強いメロディーに負けじと、歌詞の日本語がパッと映えるスマートな声色も魅力。

解釈の余白を残した文学的な歌詞

切なく散ってしまった恋人との消せない過去や夢を追いかける主人公の葛藤などを、ノスタルジックな情景描写、「月」「光」「明かり」といった神秘性のあるワードを散りばめつつ綴られた、聞き手に解釈の余白を残した文学的な歌詞にも定評がある。

メンバー

ロックバンド・レルエのアー写
出典:www.barks.jp

(L→R)(saya、櫻井健太郎、エンドウリョウ)

櫻井健太郎

ボーカル&ギター
中3の頃から曲作りをはじめる。
北アイルランドのインディーロックバンド「トゥー・ドア・シネマ・クラブ」から影響を受ける。

また、同じヴィヴィアン・ウエストウッドの財布を持っていて、気が合うという確信を持っていたVo櫻井がBaエンドウに声をかけ、バンドをはじめたとか。

エンドウリョウ

ベース
フランス出身のインディーロックバンド「フェニックス」をはじめ、「ジャミロクワイ」などのジャズ・ファンク系やハードロックにハマっていた時期もあるなど、広く浅く色んなジャンルから影響を受ける。

saya

ヴァイオリン&シンセサイザー&コーラス
バイオリンロックバンド「LOTO」の元メンバー。
大学でバンドを始めた頃に聞いた「クラクソンズ」からシンセの格好良さに目覚め、レルエではシンセサイザーも担当。

【レルエ】のこれまで

2011年、「レルエ」の前身となるバンド「ニコル・スミス」として活動がスタート。

同年、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」への出演件をかけたオーディション「RO69JACK 11/12」にて入賞アーティストに選出。

2012年、Vo櫻井がviolinのsayaをメンバーに誘い、「ニコル・スミス」に加入。

2013年4月、4社共同出資により発足した新人アーティスト発掘の音楽プロジェクト「MASH A&R」の4月度マンスリーアーティストに選出される。

2013年7月、ニコル・スミスが活動休止。

2013年8月、櫻井、エンドウ、sayaの3人で「レルエ」を結成

2015年1月、2度目となる「MASH A&R」1月度のマンスリーアーティストに選出。

2016年11月、EggsのCMタイアップ曲を選出する「MUSIC UPLOAD CAMPAIGN」の最終審査に進出

2017年1月、音楽配信チャンネル「MUSIC TANK」のPOWER PUSH!に楽曲「BGM」が選出される。

2017年4月、タワーレコード渋谷店限定デモCD「キラーガール、ガール、ガール。」をリリースし、ネクストブレイクアーティストの紹介コーナー「タワクル」にて4ヶ月連続トップ10入りを果たす。

2017年9月、音楽レーベル「Lastrum」主催のオーディション企画「ニューカマー発見伝」にて3000組を超える応募の中からSteinberg賞を受賞

同月、サウンドハウス主催の次世代アーティスト発掘応援企画「音魂ぐらんぷり」にて楽曲「シルエット」が優秀賞を受賞

2018年3月、タワーレコード渋谷店限定でシングル「さよならマジョリティ」をリリースし、タワーレコード渋谷店での総合デイリーチャートでセールスランキング8位を獲得。

2018年9月、初の全国流通盤となる1stミニアルバム『UNITE』をリリースし、リード曲「青とゲート」は有線インディーズランキングで2週連続1位を獲得。

同月、滋賀県下最大の野外フェス「イナズマロックフェス」やぴあ主催の野外音楽フェス「PIA MUSIC COMPLEX」など、各大型野外フェスへも初出演を果たす。

そして、2019年2月には初の東名阪ワンマンツアー、デジタルシングル「時鳴りの街」をリリースに加えて、春の人気野外ロックフェス「METROCK」への出演も内定するなど、今後さらなる活躍が期待され、フェスを席巻する可能性を秘めた2019年注目のエレクトロバンドである。

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