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【LAMP IN TERREN】初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!

出典:spice.eplus.jp

【LAMP IN TERREN(ランプ・イン・テレン)】通称「テレン」は、2006年に結成された長崎出身の4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

緑閃光

2015年にリリースされたメジャーデビューアルバム『silver lining』に収録。

緑閃光(りょくせんこう)とは、別名「グリーンフラッシュ」とも言い、 太陽が沈む直前、または昇った直後に、緑色の光が一瞬またたく非常に稀な現象のこと。

聞きどころ
  • スローテンポなイントロから音の力強さがダイレクトに伝わってくるような壮大さ・スケール感漂うサビへの曲展開
  • 儚げでありながら言葉の重みがズシっと伝わってくるような迫力あるボーカル

ボイド

2015年にリリースされた自身初となるフルアルバム『LIFE PROBE』に収録。
映画『夫婦フーフー日記』の主題歌。

聞きどころ
  • 力強く高らかに歌い上げられるサビ
  • 荒削りながらガッシリと鳴らされるシンプルなロックの響き
  • 軽快さ・ノスタルジックさを兼ね備えた聴き心地のいいメロディー

innocence

2016年にリリースされた記念すべきメジャー1stシングル。
アニメ劇場第2部『亜人 -衝突-』の主題歌

聞きどころ
  • ダークでシリアスな雰囲気を纏った疾走感のあるサウンド
  • 新たな試みとして取り入れられたボーカル松本によるピアノのアクセント
  • タイアップ作品を見て沸き起こった想いを綴った文学的な歌詞

【LAMP IN TERREN】の特徴

シンプルに磨き上げた耳に優しいロックサウンド

メンバーそれぞれが質の高い「音」を鳴らし、王道をさらにシンプルに磨き上げた力強いギターロックをベースに、BUMP OF CHICKENを彷彿とさせるどこか儚げでエモーショナルなメロディーを乗せた、耳に優しいソフトなロックサウンドが特徴。

光を灯すように紡がれる文学性に富んだ歌詞

歌に込めた想いを聞き手それぞれの解釈に委ね、思い思いに音楽を楽しんでもらえるようにとの思いで作られた含蓄を含んだ緻密な音作り、暗がりの中をかすかな光を灯すように紡がれる文学性に富んだ歌詞も魅力。

一本芯の通った力強く求心力あるVo松本の歌声

繊細かつ儚げでありながら、心が自然と揺さぶられてしまうような一本芯の通った力強い声で、聞き手の心にそっと寄り添ってくれるような求心力のあるフロントマン・松本のボーカルも特徴。

「歌」の持つパワーを強く心に投げかけてくるライブ

踊らせる・盛り上げることに重点を置いたメジャーバンドのライブとは一線を画し、「メロディー」をダイレクトに伝えることだけにフォーカスを当て、聴き手一人一人に向かって「歌」の持つパワーを強く心に投げかけてくるような全身全霊のライブパフォーマンスも高い人気を得ている。

メンバー

LAMP IN TERRENのアーティスト写真
出典:entertainmentstation.jp

(L→R)(川口大喜、松本大、大屋真太郎、中原健仁)

松本大(まつもとだい)

ボーカル&ギター担当。
ほとんどの楽曲の作詞作曲を担当。
中学生1年生の時に両親に連れられて行った浜田省吾のライブを見てギターを始める。
また、BUMP OF CHICKENのボーカル藤原を彷彿とさせる目を覆い隠すほど伸ばした前髪が特徴。

大屋真太郎(おおや しんたろう)

ギター担当。
ボーカル松本とは6歳の頃からの幼馴染。
進学の関係で一度脱退したが、松本から「バンドに戻って欲しい!」という言葉をもらい、2015年10月に正式復帰した。

中原健仁(なかはら けんと)

ベース担当。
水泳でジュニアオリンピックに出場した経歴を持ち、高校の時にはボート部に所属するなど、メンバーイチの体育会系。

川口大喜(かわぐち だいき)

ドラムス担当。
小学6年生の時に流行っていたORANGE RANGEの影響でドラムを始める。
存在感のある風貌と強靭なビートを鳴らす鮮やかなドラミングが魅力。

バンド名の由来

バンド名にある「TERREN(テレン)」はラテン語の"terra(星、大地)"を捩った造語で、【LAMP IN TERREN】で「この世のかすかな光」を意味し、音楽を聴いてくれる人の足元を少しでも照らしたい、希望となるような光をもたらしたいという想いを込めて命名した。

【LAMP IN TERREN】のこれまで

2006年、中学2年生だった中原と大屋がバンドを組み、2人と仲の良かった同級生の松本が加わる形でバンド活動をスタート。

2008年、両親の都合でベース中原が神奈川に転校してしまうが、神奈川と長崎という遠距離になってもデータのやり取りで音源制作を続ける。

2011年、進学の都合で大屋と当時のドラマーが脱退してしまったものの松本が単身上京。
上京先でバンドメンバーを募集していたところ、地元も同じ長崎で高校時代から親交のあった川口が加入し、3ピースバンドとして再始動。

2012年5月にバンド名を「LAMP IN TERREN」に改名し、バンド活動を本格化。

2013年12月には、前年「THE ORAL CIGARETTES」や「フレデリック」らを輩出したMASH A&Rのオーディション「MASH FIGHT 」の2代目グランプリを獲得

と同時に、翌年の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」への出演権を獲得できるRO69主催のアマチュアバンドコンテスト「RO69JACK 2013」でもグランプリを獲得し、知名度が一躍全国区となる。

2014年に入ってからは、東京・大阪・名古屋など主要3都市を中心にライブを重ねつつ、「VIVA LA ROCK」「SAKAE SP-RING」、8月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「SWEET LOVE SHOWER」など、初出演となる大型野外フェスも含めて精力的なライブ活動を展開。

2015年1月には、<a-sketchよりファーストアルバム『silver lining』でメジャーデビュー。</a-sketchより

2015年7月には2ndアルバム『LIFE PROBE』をリリースし、そのアルバムに収録された「ボイド」が映画『夫婦フーフー日記』の主題歌に抜擢される。

2015年10月、進学の関係で一度は脱退したが、メジャーデビューの時からサポートギターとしてバンドを支えていた創設メンバーの大屋が正式に復帰。

2016年5月『劇場第2部亜人-衝突-』の主題歌のために書き下ろしたメジャー1発目のシングル「innocence / キャラバン」を満を辞してリリース。

2017年2月、「爆弾ジョニー」「never young beach」「yonige」と共に全国9箇所をまわる「スペースシャワー列伝JAPAN TOUR 2017 ~10th ANNIVERSARY~」に参加

2017年5〜6月には、4月にリリースした3rdアルバム「fantasia」を携えての初のワンマンツアーを全国9都市で開催し、見事大盛況のうちに終えた。

そして、2017年8月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に4年連続で出演が決まるなど、若手バンドひしめくロックシーンで、一際輝かしい光を放っている。

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