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【アイビーカラー】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

出典:tower.jp

【アイビーカラー】は、2016年に大阪で結成された男女混合の4人組ピアノロックバンド。

おすすめ曲3選

ハッピーエンド

アイビーカラー – ハッピーエンド


2017年にリリースされた1stミニアルバム『君が思い出になる頃』に収録。
聞きどころ
  • 曲の要所要所でアクセントを添えつつ、心地よく耳をくすぐる流麗なピアノの音色
  • 心を癒してくれるような温もりに溢れたVo佐竹の透き通る甘い歌声と、そのボーカルに優しくハモる柔らかなコーラス
  • 窓際で見た彼女に一目惚れし、小説家のごとく彼女とのハッピーエンドをあれこれ想像するものの、一歩踏み出せないもどかしい男子の心情を綴った淡く切ない歌詞

夏の終わり

アイビーカラー – 夏の終わり


2018年にリリースされた2ndミニアルバム『弾けた恋、解けた魔法』に収録。
聞きどころ
  • 柔らかなギター、グルーヴィーなベース、タイトなビートに、儚げで凛としたピアノの音色が添えられた、切なさ際立つドラマチックなロックサウンド
  • 心に鋭く刺さり、聞き手の泣きを誘う美麗で繊細なボーカル佐竹の歌声とその歌声に淡くほんのり重なる華奢なコーラス
  • 夏の夜の浴衣デートで、意を決して初キスを叶えた男の子の勇気に心がキュッとなる、純恋愛小説を読んでいるような胸キュン度高めの歌詞

春を忘れても

アイビーカラー – 春を忘れても


2019年にリリースされた1st両A面シングル
聞きどころ
  • 切なさを一層際立たせ、聞き手の耳を奪う清流のような力強いピアノと、サウンドに奥行きを生むクラシカルなストリングス
  • バンドの武器であるピアノ、心をキュッと摘むような切なさを帯びる優しいボーカルを軽やかに包むギターの優しい音色
  • 同じ景色を見て過ごしてきた彼女が新たな地に旅立つ日に、様々な思いを抱えながら送り出そうとする男子の心情を綴った、心に沁みる切なすぎる歌詞

【アイビーカラー】の特徴

ピアノ主体の浸透度の高い繊細なロックサウンド

メロディー次第で曲のイメージを左右するリードギターの役割を担い、全曲にわたってメインに据えられた流麗でクラシカルなピアノを最大限活かした、心の隙間をそっと埋めてくれるような、切なさと温かさが共存する浸透度の高い繊細なロックサウンドが特徴。

優しさに溢れた柔らかいアンサンブル

そっと包み込むようなマイルドなギター、しっとり滑らかなベースライン、小気味のいい4つ打ちビートが、バンドの武器であるピアノに調和よく混ざり合い、ポップソングから切ないバラードまでを多彩に描き出す、優しさに溢れた柔らかいアンサンブルも魅力。

耳に優しい甘く柔らかな歌声と聴き心地のいいコーラス

柔らかなサウンドと流麗なピアノの音色にジャストフィットした、ほんのり切なさを纏うボーカル佐竹の耳に優しい甘く柔らかな歌声も人気が高く、そのボーカルに淡く添えられた透き通るような女声コーラスも抜群の聴き心地の良さを誇る。

あらゆる"愛"を綴ったピュアでエモーショナルな歌詞

「永遠の愛」という花言葉を持つ"アイビー"「発信者」を意味する"caller(カラー)"というバンド名の通り、恋人との幸せな日々や最愛の人と別れた未練など、文学小説的なワードセンスであらゆる"愛"のカタチを切り取り、切なく繊細な感情を発信していく、ピュアでエモーショナルな歌詞

メンバー


出典:twitter

(L→R)(碩奈緒、酒田吉博、佐竹惇、川口彩恵)

佐竹惇(さたけ あつし)

ボーカル&ギター担当。
音楽的なバックボーンは

僕もバンドを殆ど聴いてこなくて、お父さんが持っていた90年代の名曲集みたいなCDでケミストリーや初期のEXILEやHYを聴いてカラオケで歌っていました。バンドを聴くようになったのは高校で軽音楽部に入ってからですね。

出典:2youmag.com

川口彩恵(かわぐち さえ)

キーボード担当。
音楽的なバックボーンは

私はクラシックがきっかけでピアノを始めたのでバンドは殆ど聴いたことがありませんでした。このバンドに入ることが決まってから勉強しなきゃと思ってピアノが入っているバンドの音楽を聴くようになりました。

出典:2youmag.com

碩奈緒(せき なお)

ベース&コーラス担当。
音楽的なバックボーンは

私はメロディックとか海外のポップパンクが好きでした。あと高校の頃はGO!GO!7188のコピーバンドをベースヴォーカルでやっていましたね。

出典:2youmag.com

酒田吉博(さかた よしひろ)

ドラムス担当。
メンバー最年少。
脱退した前ドラマーの後を受け、2018年11月のワンマンライブを持って正式加入。

バンド名の由来

アイビーは花言葉で「永遠の愛」という意味なんですけど、カラーは「COLOR」ではなく「CALLER」なんですよ。色ではなく発信者っていう意味がある言葉なんです。つまり「永遠の愛の発信者」という意味がこのバンド名にはあります。あと「I be CALLER」と書くことで「発信者になる」というWミーニングもあるんですよ。意外とちゃんとしてます(笑)。

出典:2youmag.com

【アイビーカラー】のこれまで

ボーカル佐竹、前ドラマー西川が在籍した前身バンド「シグナルデイズ」の解散後、キーボードの川口、ベースの碩を迎え、2016年2月に大阪にて結成。

同月、初ライブとなった自主企画で入場困難となる200人を動員。
さらには、人気レコードレーベルや音楽雑誌、音楽専門チャンネルら4社共同による新人発掘プロジェクト「MASH A&R」において、2016年2月度優秀アーティストに選出

2016年夏、日本最大の夏フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」への出演権をかけたオーディション「RO69JACK 2016 」で入賞を果たす。

2016年10月、FM802が主催する日本最大のライブショーケースフェス「MINAMI WHEEl」に初出演

また、関西最大の音楽コンテスト「eo Music Try 2016」にて、メインアワードの60組にノミネートされる。

2017年に入ると、名古屋の大型サーキット「でらロックフェス」「GOLD RUSH」、大阪アメ村の「見放題」や東京エリアの大型ライブサーキット「TOKYO CALLING」など、多数の人気イベントに出演。

2017年7月、自身初の全国流通盤となる1stミニアルバム『君が思い出になる頃』をリリースし、約4ヶ月にわたる全国ツアーを開催。

2018年4月、親交のあるT/ssuereGretGirlと共に東名阪スリーマンツアーを開催し、全公演ソールドアウトを果たす。

2018年8月、2ndミニアルバム『弾けた恋、溶けた魔法』をリリース

2018年11月、ビクターロック祭りの番外編「Dog Run Circuit’18」に出演

2019年3月、バンド初の両A面シングル『春を忘れても/short hair』をリリースし、リリースを記念しての東名阪ツアーは、東京での初ワンマン含め全箇所ソールドアウトを記録。

2019年8月には、前出のreGretGirlに加えて、ココロオークションthe shes goneを迎え、初の自主企画イベント「夏色音楽祭2019」を開催。

2019年9月、滋賀県下最大のロックフェス「イナズマロックフェス」に初出演

そして2019年10月には、3rdミニアルバム『boyhood』をリリースし、11月より東阪2都市でのワンマンを含む全国ツアーを予定するなど、美しくも繊細なピアノ・ロックを武器に2020年シーンで大きく羽ばたく可能性を秘めた業界大注目の4ピースバンド。