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【go!go!vanillas】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

出典:spice.eplus.jp

【go!go!vanillas(ゴーゴーバニラズ)】通称「バニラズ」は、2012年に結成された4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

エマ

2014年にリリースされたタワレコ限定のLimitedシングル。
メジャーデビューアルバム『Magic Number』にも収録。
タイトルのエマは、「emergency(緊急事態)」の意。

聞きどころ
  • つい歌詞を口ずさんでしまい、いつの間にかノッてしまうようなアップテンポでダンサブルなメロディー
  • 気分を高揚させ、否が応でも耳に残るポジティブさ全開のギターリフ
  • 明るくパワフルなボーカル牧の歌声

マジック

メジャーデビューアルバム『Magic Number』に収録。

聞きどころ
  • どこか懐かしく、自然と顔がほころんでしまうような明朗で疾走感溢れるUKロック風のサウンド
  • 2番終わりからロックンロール調に盛り上がっていくギターの音色
  • メロディーに抜群にフィットしたワードセンス

カウンターアクション

2015年にリリースされたメジャー2枚目のシングル。
2ndアルバム『Kameleon Lights』にも収録。

聞きどころ
  • イントロから鳴らされるファンキーかつパッション溢れるギターのリフ
  • 心地よいスピード感が魅力のアッパーなダンスロックサウンド
  • 内に秘めるモヤモヤした感情をエネルギッシュに詰め込んだような歌詞

【go!go!vanillas】の特徴

自然と気持ちが高揚する軽やかで弾むようなロックサウンド

ビートルズやローリング・ストーンズに代表される古き良きUKロックをベースに、カントリーやサンバ、民族音楽といった多彩なエッセンスで味付けした、自然と気持ちが高揚する軽やかで弾むようなロックサウンドが特徴。

耳なじみのいい声でポジティブに歌い上げるVo牧

日本的な情緒やポップ感を生み出すキャッチーかつファンキーなギター、楽器隊が奏でるビートが効いたノリのいいリズム、そして耳なじみのいい声ポジティブさ全開で歌い上げるフロントマン・牧のボーカルも魅力。

ポジティブで前向きにさせてくれるような歌詞

「聞く人をいかに飽きさせず、10年経っても普遍的に歌い継がれるような曲を作る」をテーマに、UKロック調のメロディーにフィットしたひねりの効いた言葉選びポジティブで前向きにさせてくれるような歌詞にも定評がある。

エネルギッシュかつ楽しさ全開で繰り広げられるライブ

彼らお得意の軽快なビートでファンを踊らせつつ、エネルギッシュかつ楽しさ全開で繰り広げられるライブも魅力で、自然とテンションが上がり、初めてライブに行く人でも思わず笑顔になってしまうような温かい空気感に満ちたグルーヴも特徴。

メンバー

go!go!vanillasのアー写
出典:top.tsite.jp

(L→R)(柳沢進太郎、ジェットセイヤ、牧達弥、長谷川プリティ敬祐)

牧達弥(まき たつや)

ボーカル&ギター担当。
ほとんどの楽曲で作詞作曲を手がける。
大分出身。

00年代のガレージロックリバイバルのバンドから60年代のブリティッシュビートの先駆的バンド「ビートルズ」、さらには日本の「はっぴいえんど」「吉田拓郎」に至るまで、幅広い音楽から多大なる影響を受ける。

長谷川プリティ敬祐(はせがわプリティけいすけ)

ベース担当。
バンドのムードメーカー的存在。
サスペンダーと蝶ネクタイが特徴。
ボーカルの牧とは中学からの幼馴染。

また、ミドルネームのプリティは、「セックス・ピストルズ」「プリティ・ヴェイカント」というシングルタイトルに由来。

柳沢進太郎(やなぎさわ しんたろう)

ギター担当。
メンバー最年少。
2015年7月に加入。
元々バニラズのファンで、前に所属していたバンド時代からgo!go!vanillasと交流があり、実力を買われ加入に至った。

ジェットセイヤ

ドラムス担当。
音楽にのめり込むキッカケになったのは、小4の時にロック好きの父親に連れられていったギターウルフ(GuiterWolf)のライブから。

「ギターウルフ」の面々が多大に影響を受けた「ジョーン・ジェット」からジェットをいただいて名乗っている。
また、敬愛するギターウルフにならい、夏でも革ジャンを愛用している。

バンド名の由来

"V"からはじまるカッコいいバンドが海外に多いこと、英語表記にするとカッコいいのに、甘く可愛いイメージが思い浮かぶ言葉のギャップにグッときたため「vanilla」を採用。

また、愛読していた漫画ジョジョの奇妙な冒険」に出てくる主人公の相棒「ジャイロ・ツェペリ」が「GO!GO!ZEPPELI」と彫った金歯を刺しているところから「go!go!」を取り、当初つけようと思っていた「THE」の代わりに頭につけた。

【go!go!vanillas】のこれまで

2010年に、大学進学のために上京した牧、牧を追って1年後に上京した長谷川、ドラムをやっていた牧の大学の友達というスリーピースバンドとして活動をスタート。

その後、ドラムの子が辞めてしまったものの、ネット掲示板で見つけた元ギターの宮川、ライブハウスの人に紹介してもらったドラム担当のジェットを加え、4人体制となる。

そして4人体制となってから迎えた2013年1月、1stシングル『人間讃歌 / アクロス ザ ユニバーシティ』をインディーズで初リリースし完売

2013年7月、インディーズ1stアルバム『SHAKE』をリリースし、全国のタワーレコードで「タワレコメン」としてプッシュされ注目を浴びる。

2013年9月〜11月には、アルバム『SHAKE』のレコ発ツアーを6都市7公演開催し、そのツアーファイナルでは下北沢SHELTERで初のワンマンライブを敢行。
2013年12月には、年末の人気ロックフェス『RADIO CRAZY』に初出演

2014年2月、人気バンドへの登竜門ともいえる『スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2014』に、「KANA-BOON」「キュソネコカミ」「SHISHAMO」らと共に抜擢され知名度を拡大。

2014年5月には、バンド名にちなんで"ゴーゴーの日(5月5日)"に対バン形式の自主企画イベント「READY STEADY go! go!」を開催(2017年まで4年連続で開催)。

その後は、「JOIN ALIVE」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「SWEET LOVE SHOWER」「RUSH BALL」といった人気の大型野外フェスに初出演。

2014年11月、1stアルバム『Magic Number』でメジャーデビューを飾り、11月から年明けの東名阪ワンマンにかけて全国15都市をまわるレコ発ツアーを敢行し、熱量溢れるライブを繰り広げた。

2015年4月、メジャー1stシングル『バイリンガール』をリリースし、発売日に東名阪を 1日でまわる弾丸フリーライブツアーを敢行し、6月は全公演ソールドを果たしたキャリア初のワンマンツアーを全国8都市で開催

その後、ギター宮川の脱退があったものの、新メンバーに柳沢を迎え、勢い衰えることなく2年連続の「ロッキン」出演や各地で開催の野外フェス・ライブイベントなどに出演し、ライブ活動に邁進。

2015年9月には、新体制となってから初のシングル『カウンターアクション』をリリースし、東名阪福の主要4都市をまわったレコ発ワンマンツアーは全公演ソールドを達成した。

2016年2月には2ndアルバム『Kameleon Lights』をリリースし、 バンド史上最長となる全23公演のレコ発ワンマンツアーを開催し、大盛況のうちに終えた。

それ以降も「BLUE ENCOUNT」「THE ORAL CIGARETTES」などの対バンツアーのゲストアクトとしてライブを披露しつつ、レーベルメイトの「THE BAWDIES」とのスプリットシングルをリリースするなど、精力的な音楽活動を展開。

2017年に入ってからも、フォーリミ主催の「YON FES」や大型室内ロックフェス「VIVA LA ROCK」、初出演となる「RISING SUN ROCK FESTIVAL」など、今やフェスシーンを賑わせる常連バンドの一角として、存在感を発揮している。

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