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【厳選】【フレデリック】初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!

出典:frederic-official.com

【フレデリック】は、2009年に双子の三原健司・康司兄弟を中心に神戸で結成された4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

オドループ

2014年にリリースされメジャーデビューを飾ったミニアルバム『oddloop』のリード曲。

聞きどころ
  • シーンのメインストリームを行くテンポのいい4つ打ちのリズム
  • 一度聴いただけでも耳に余韻を残し、曲中何度も繰り返される中毒性の高いフレーズとメロディー
  • 会場全体を自然と踊らせ、シンガロングを誘うライブ定番ナンバー

また、美女2人が無表情で独特なフリを踊るシュールなミュージックビデオも人気が高く、SNSや一般リスナーの踊ってみた動画などで話題を集め、このMVのYouTubeの総再生回数は2017年5月現在2000万回を超えており、この曲によって知名度が一気に広まった。

オンリーワンダー

2016年6月にリリースされた記念すべきメジャー1stシングル
Amazonプライム・ビデオで配信されたドラマ『ベイビーステップ』の主題歌

聞きどころ
  • 独特のシンセティックなギターリフが印象的な軽快かつポッピーなメロディー
  • 語感よく韻の踏まれたリリックが頭の中をループする中毒性の高いダンスチューン
  • 頑張っている人の背中を押し、エールになるような応援歌的一面も持ち合わせる歌詞

オワラセナイト

2015年にリリースしたメジャー2枚目のミニアルバム『OWARASE NIGHT』のリード曲。

聞きどころ
  • 前作の「オドループ」のポップ感を踏襲しつつ、どこか意味深でノスタルジーな雰囲気も纏った独特なリズムのメロディー
  • 「終わらせないと」というキーフレーズを何度もリピートする中毒的なサビ
  • 一歩一歩前に進んでいくためには"終わり"と"始まり"を繰り返すことが大事だということを歌った歌詞

また、可愛らしい女の子2人が真顔でへんてこなフリを踊るMVも必見。

【フレデリック】の特徴

中毒性の高いダンサブルなサウンド

60〜70年代に流行ったフォーク音楽、80年代の歌謡曲やインディーロックなど、多彩な音楽的背景をルーツとしながら、そこに現代的なポップ感やダブ/ファンク/サイケといったあらゆるダンスミュージックのエッセンスを注ぎ込んだ中毒性の高いダンサブルなサウンドが特徴。

耳に残るフレーズのリピートとユーモラスな歌詞

子気味良いテンポに乗せ、伝えたいメッセージをこれでもかと繰り返し、否応なしに耳に残るフレーズのリピート言葉選びのセンスが光るユーモラスな歌詞も魅力で、この独特な歌詞世界とクセのあるメロディーが一体となったフィット感抜群の音作りにも定評がある。

イマジネーション豊かなアンサンブル

身振り手振りを交えつつ、熱量溢れるソウルフルなパフォーマンスを繰り広げる兄・健司、ボーカルに息の合ったコーラスを添えながら、変幻自在かつグルーヴィーな音色を鳴らす弟・康司、ダイナミックかつ鮮やかなフレージングを繰り出すGt赤頭など、メンバー全員で作り上げるイマジネーション豊かなアンサンブルもウリ。

世代業界問わず高い人気を誇る楽曲の中毒性

きゃりーぱみゅぱみゅSEKAI NO OWARIのNakajinNEWSの手越祐也・加藤シゲアキ柏木由紀など、国内のトップアーティストたちがこぞって彼らの中毒性溢れる楽曲にハマっており、一般リスナーのみならず、芸能界にも人気が飛び火するなど世代業界問わず人気を博している。

メンバー

フレデリックのアー写
出典:natalie.mu
(L→R)高橋武、三原健司、三原康司、赤頭隆児

三原健司(みはら けんじ)

ボーカル&ギター担当。
フレデリック結成の発起人。
中学からバンド活動をしていた弟・康司の影響で音楽を始めた。
高校時代に聞いた"たま"に影響を受ける。
また、一見してクスッとしてしまうような風貌のフレデリックのマスコットキャラクター『フレデリッ君』の生みの親

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三原康司(みはら こうじ)

ベース&コーラス担当。
健司同様、高校時代に聞いた"たま"に影響を受ける。
フレデリックの全楽曲において作詞作曲を担当するほか、芸大に進学するほどのアーティスティックな一面もあり、アートワークやミュージックビデオ、グッズやジャケットといった全てのグラフィック作品も手がけるフレデリックの中心的存在。

赤頭隆児(あかがしら りゅうじ)

ギター担当。
王道ギタリストをはじめ、親の影響でテレサ・テンや中島みゆきといった昭和歌謡も好んで聞いていた。

高橋武(たかはし たける)

ドラムス担当。
前ドラムkaz.脱退後の2015年10月よりサポートドラマーとしてバンドに参加していたが、2017年5月の「COMIN’KOBE’17」にて正式加入を発表した。

バンド名の由来

小学校の国語の教科書に載っている「スイミー」というお話の作者"レオ=レオニ"氏が書いた「フレデリック」という絵本のタイトルに由来。

この絵本に出てくる野ネズミの「フレデリック」のように、自分たちの音楽・言葉の力で聞く人の心を満腹にさせたい・温かい気持ちにさせたいという思いも込められている。

【フレデリック】のこれまで

彼らは結成2年目にして、関西最大級のチャリティー音楽フェス「COMIN’KOBE’10(カミングコウベ)」に出演が決まるなど、結成当初から耳の早いリスナーの間で話題となる。

2012年12月、人気レコードレーベル"a-sketch""HIP LAND MUSIC"、音楽専門チャンネルの"スペースシャワーTV"、音楽雑誌"MUSICA"の4社共同による、新たな才能を発掘するプロジェクト【MASH A&R】の記念すべき第1回大会『MASH FIGHT!!』で、審査員特別賞を受賞(グランプリはTHE ORAL CIGARETTES)するなど、独創的サウンドが高い評価を受ける。

その後は、大阪・神戸など関西のライブハウスを中心としたワンマン公演の開催や、全国各地で開催されるサーキットイベントや野外フェスでライブを重ね、徐々に注目を集める。

そして、2014年3月にはロックバンド「Polaris / フィッシュマンズ」のベーシスト・柏原譲氏をプロデューサーに迎え、全国流通版ミニアルバム「うちゅうにむちゅう」をリリース。

2014年8月、インディーズながら人気野外フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「SWEET LOVE SHOWER」に初出演を飾り、同年9月にミニアルバム『oddloop』でメジャーデビューを果たした。

その後は、デビューアルバムリリースに伴う東名阪ワンマンツアーの開催、年末最大のロックフェス「COUNTDOWN JAPAN」や年々注目度が増している年末フェス「RADIO CRAZY」に初出演を決めるなど、華々しくメジャーロックシーンに進出。

そして2015年には、日本最大級のロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」をはじめ、全国各地で開催される数々のフェスやイベントに参戦し、精力的なライブ活動で知名度を全国区に押し上げた彼らは、全国10箇所・全公演完売という全国ツアーを成し遂げ、若い世代を中心に人気を拡大。

その後も「SUMMER SONIC」「METROCK」といった人気野外フェスに出演する一方で、初の海外単独公演を台湾で開催したりと、今後のロックシーンで台風の目となる可能性を秘めたニューカマーバンドとして注目を集めている。

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