ほかの紹介バンドは「≡」メニューよりどうぞ!

【FEEDWIT】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

出典:www.barks.jp

【FEEDWIT(フィードウィット)】は、2012年に大阪で結成された男女混声トリプルボーカル編成の4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

最中


FEEDWIT – 最中


2018年リリースの3rdミニアルバム『kamonohashi』に収録。
聞きどころ
  • 細やかなドラムの上をいく、テクニカルなツインギターとリズミカルなベースが際立つ疾走感のあるバンドサウンド
  • シャープでハイトーンな声色の男性二声が巧みにスイッチしながら、フルーティーな女声が混ざり合う多彩なボーカルワーク
  • 女性ドラムボーカルじゃすのラスサビのクリアーな美声
  • 一瞬曲が終わったかと思ってしまう緩急のついたラスサビ前の曲展開

シュナウザー


FEEDWIT – シュナウザー


2018年リリースの1stデジタル配信シングル。
3rdミニアルバム『kamonohashi』に収録。
聞きどころ
  • 超絶技巧なクリーンギターが、ポップでリズミカルなリズムに乗るキャッチーさ抜群の中毒的サウンド
  • ほどよくやんちゃさのあるVoムラタのカジュアルな歌声に添えられた耳心地のいいコーラスワーク
  • 一度聞いたら否応なしに耳に残るパワーワード「シューゲイザーになっちゃうよ」
  • アグレッシブなアンサンブルから一度スローダウンし、一気にラストまで駆け上がっていくドラマチックな終盤の曲展開

エイプリルグール


FEEDWIT – エイプリルグール


2019年リリースの4thミニアルバム『A面主義』に収録。
聞きどころ
  • ボリュミーなベースラインとエフェクティブなアレンジが光る、アングラでダーティーなムードを醸す新感覚のロックサウンド
  • ラフで気だるげなラップボーカルを盛り立てる、他に類を見ない前衛的でグラマラスなコーラスワーク
  • 1回聞いたぐらいじゃ?マークが浮かび、何度も聞いていく内に中毒という沼から抜け出せなくなる緩急自在の魅惑的なサウンドメイク

【FEEDWIT】の特徴

どキャッチーで中毒性抜群のサウンド

“おかわりしたくなる程の中毒性”をコンセプトとし、ジャンルという枠を悠々飛び超えていく雑食的な音楽性と、曲作りのセオリーに一ひねりも二ひねりも加え、曲ごとに、1曲中であっても予測不能に展開する、どキャッチーで中毒性抜群のサウンドが特徴。

飽きのこないバリエーション豊富なボーカルワーク

キレのいい高音もラフに歌い回すやんちゃな男性二声に、バンドの紅一点Drms.じゃすの透き通るキュートなボーカルが多彩に掛け合い、時にスイッチし、美麗なハーモニーを響かせる、次々と新たな顔を見せる聞き手を飽きさせないバリエーション豊富なボーカルワークもウリ。

感覚ピエロも認めた抜群の作曲センス

王道感ある疾走ロックにキャッチーなシンガロング、しっとりムーディーなバラードにダーティーなラップまで、雑多とも言えるジャンルを横断的にごちゃまぜにし、それぞれがぶつかり合うことなく、振り幅の「幅」を最大限まで広げた抜群の作曲センスも定評がある。

バイタリティに満ちたアグレッシブなアンサンブル

多彩にギミックを盛り込んだテクニカルなギター、滑らかな音色をリズミカルに鳴らすベース、歌い手も担いながら様々なビートを的確かつタイトに叩き分けるドラムなど、各メンバーのポテンシャルの高さが伺えるバイタリティに満ちたアグレッシブなアンサンブルも魅力。

メンバー

全員が平成7年生まれの幼なじみで構成される。

 FEEDWITのアー写

出典:twitter

(L→R)(武藤弘樹、ムラタ ダイチ、じゃす、かつ)

武藤弘樹(むとう ひろき)

ボーカル&ギター担当。
すべての曲の作詞作曲を担当するFEEDWITの中心人物。
影響を受けたバンドはRADWIMPSで、そのRADの影響から FEEDWITというバンド名は造語である。

ムラタ ダイチ

ボーカル&ギター担当。
音楽的なルーツは

音楽をシンプルに聞くだけじゃなくて表現するほうに傾かせてくれたのは、UNISON SQUARE GARDENです。

出典:ent.smt.docomo.ne.jp

じゃす

ドラムス&ボーカル担当。
バンドの紅一点。

元々音楽が好きだったんですけど、ドラムボーカルを始めようと思ったきっかけは、シナリオアートを聴いてからです。

出典:ent.smt.docomo.ne.jp

かつ

ベース&コーラス担当。
所属していた別バンドでの対バンなどを経て2018年1月に加入。
音楽的ルーツはL’Arc〜en〜Ciel。

バンド名の由来

単刀直入に言うとそんなに意味はないです

バンド名を造語にしようと決めたのは覚えてます

あとRADWIMPSが好きだったので、それの影響もあって、造語じゃないと嫌だという頑ななこだわりがあって雰囲気が良い語を並べた感じです

出典:ent.smt.docomo.ne.jp

【FEEDWIT】のこれまで

2012年、大阪にて結成。メンバーの入れ替わりがありつつ、2018年1月より同級生の幼なじみが集まる現在の構成となる。

2015年5月、10月には会場限定となるシングル『重低音ヘッドホン/ホームドラマクイーンズ』『後悔の仕方/感情ライン』をそれぞれリリース。

その後、2015年12月~2016年1月には、幕張メッセで開催されたロックフェス「ビクターロック祭り」の出場をかけた新人オーディション「ワン!チャン!」で最終審査まで残る

2016年5月、3枚目のシングルとなる『九休さん/人人月』を会場限定でリリースし、初の全国ツアーを開催。

2016年7月には、会場限定でリリースした3rdシングルをタワーレコード新宿・渋谷店限定でリリースし、同作に収録された『九休さん』のMVが話題を集める。

2016年9月、初の全国流通盤となるミニアルバム『ねこまんまのレシピ』をリリース

2017年6月、2ndミニアルバム『小さじ一杯ヨーロッパ』をリリースし、東名阪+福岡などをまわる全国レコ発ツアーを開催。

2017年10月、日本最大級のライブショーケースフェス「ミナミホイール」に初出演。

2018年8月、デジタル配信シングル『シュナウザー/赤信号』をリリース

2018年10月より、感覚ピエロのギター秋月が設立したアーティストマネージメント会社「株式会社JIJI」の所属バンドとなる

2018年12月、通算3枚目となるミニアルバム『kamonohashi』を会場限定でリリースし、「ネクライトーキー」「リアクション ザ ブッタ」を迎えリリースイベント「カモノハシは鳴き止まない」を開催。

2019年2月、開催4年目となる名古屋の超大型サーキットイベント「でらロックフェスティバル」に出演。

2019年5月、通算4枚目となるミニアルバム『A面主義』をリリースするとともに、東京・吉祥寺、愛知・栄、新潟、全国で開催される人気の大型サーキットに多数出演を果たす。

そして、2019年7月には初の自主企画イベントとなる「A遠主義」を開催するなど、2019〜2020年シーンにおいて、ブレイクの予感しかない猛プッシュしたいおすすめバンドである。