LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【FABLED NUMBER】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

ロックバンド・FABLED NUMBERのアー写

 

出典:skream.jp

【FABLED NUMBER(フェイブルドナンバー)】は、2012年より活動する大阪出身の男女混合6人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

AAO


FABLED NUMBER - AAO

2016年リリースの3rdミニアルバム『A Revolutionary』に収録。

聞きどころ

・イントロから耳をひくポップで華やかなシンセのリフレイン

・ポップなシンセとは対照的なソリッドなロックサウンドと、ダンサブルさを醸し出す強靱なビート

・子供がパッと聞いただけでも口ずさめるような「エッ エッ オー!」のコーラスセクション

・クラップなども盛り込んだ、開放的な屋外ステージが似合う広がりあるサウンド

 

The Lights


FABLED NUMBER - The Lights

2017年リリースのメジャーデビューアルバム『ILLUMINATE』に収録。

聞きどころ

・心地よく体をノらせるボリューミーなビートに、スペーシーなエレクトロサウンドが混ざるメリハリの効いた疾走サウンド

・英語詞メインからガラッと印象を変え、「好きな君に会えるだけでいい」という気持ちを日本語メインでストレートに綴った歌詞

・曲の要所要所やラスサビ前のブレイクダウンでカットインしてくる叙情的な鍵盤のメロディー

The Lights

The Lights

  • FABLED NUMBER
  • ¥250
  •  
  • provided courtesy of iTunes

 

Like a Thunder


FABLED NUMBER - Like a Thunder

2017年リリースの2ndアルバム『THUNDER』に収録。

聞きどころ

・ダンサブルな重低音ビートに、エフェクティブなエレクトロアレンジが映える緩急自在でドラマチックなサウンド

・英語詞/日本語詞/関西弁を滑らかにスイッチさせながら、時にしっとりソフトに、時に熱くエモーショナルに歌い回すボーカルワーク

・こぶしを掲げながら一緒になって声を張り上げたくなる煽情的かつ豪快なサビのコーラスパート

Like a Thunder

Like a Thunder

  • FABLED NUMBER
  • ¥250
  •  
  • provided courtesy of iTunes

 

【FABLED NUMBER】の特徴

スケール感抜群の先鋭的サウンド

ロック/パンク由来のソリッドなバンド感を根底に置きつつも、エモやEDMからインスパイアされた情緒豊かなエレクトロアレンジと、自然とカラダをノらせる強靱なビートを神業的なバランスでミックスさせた、聞き手の心を鷲掴みにするスケール感抜群の先鋭的サウンドが特徴。

 

日本人離れしたメロディセンス

ベースにあるロックサウンドの激しさやパンチ力を活かしながらも、武器である巧妙多彩な鍵盤の音色、アップ/ミドルを柔軟に行き来する自由なリズムアプローチを緻密に組み上げ、「激しいのにポップ」な間口の広い音楽を生み出す日本人離れしたメロディセンスも魅力。

 

秀逸なソングライティングと幅広い歌唱表現力

ほとんどの曲は英語詞メインでありながら、サビや伝えたいフレーズを日本語詞にスイッチさせ、曲にメリハリやアクセントを生む秀逸なソングライティングと、時に熱くエモーショナルに、時にしっとりソフトに歌い回すVo.Eitaの幅広い歌唱表現力にも定評がある。

 

ゴスペル調の壮大なボイスセクション

メンバー個々の高等な演奏技術に裏付けられたサウンドの勢い/力強さもさることながら、オーディエンスに圧倒的すぎるほどのインパクトを与え、一緒になって声を張り上げたくなるゴスペル調の壮大なボイスセクション・コーラスパートもウリ。

 

ブチ上がり必至のアグレッシブなライブ

オーディエンスが思い思いにフロアを飛び跳ね、凄まじい一体感で大合唱の輪が広がっていくようなブチ上がり必至のライブも魅力で、聴かせるところはしっとりと聴かせつつも、スタートから全速力で駆け抜けていくエネルギッシュなステージングも人気が高い。

 

メンバー

ロックバンド・FABLED NUMBERのアー写
出典:www.billboard-japan.com
(L→R)(Mr,Donuld Betch、N'Taichi、N'Eita、Chii,pucchi、Mako-Albert、宗光-Rodriguez)

 

N'Eita(エヌ.エイタ)

ギター&ボーカル
作詞&ボーカルメイク担当。
ベースTaichiは実の兄。
音楽的なルーツはアメリカンロックや海外のダンスミュージック。

 

N'Taichi(エヌ.タイチ)

ベース&コーラス
すべての曲の作曲・アレンジを担当するバンドの中心人物。
ボーカルEitaは弟。
音楽をはじめた当初はGLAY、L'Arc~en~Ciel、X JAPANのコピーをしていた。

 

Chii,pucchi(チー.ブッチー)

キーボード

 

Mako-Albert(マコ.アルバート)

ギター

 

宗光-Rodriguez(ムネミツ.ロドリゲス)

サンプラー&プログラミング
2019年1月にアーティストネームを改名。

 

Mr,Donuld Betch(ミスター.ドナルドベッチ)

ドラムス
タトゥー彫師という一面もあり、バンドのグッズデザインを担当。

 

バンド名の由来

FABLED(物語、寓話、伝説) 、NUMBER(楽曲、人、数字)。 簡潔に言うと"歴史に残るような楽曲を生みたい・バンドでありたい" という志により命名しました。

出典:gekirock.com

「FABLED NUMBER=“永久欠番”という意味もあるので、音楽史に名を遺していけるようなバンドに成長して、みんなを熱狂させたいです」

出典:music.emtg.jp

 

【FABLED NUMBER】のこれまで

2007年、「伝説、歴史に名を刻めるようなバンド組もうや!」と、兄弟であるN'Eita、N'Taichiを中心に4人編成としてFABLED NUMBERを結成。


その後、幾多のメンバーチェンジを経て、2008年にDrmsのBetch、2010年にSampler&ProgrammingのIkki、2012年にGtのMakoが加入し、現在のメンバー編成・音楽性となる。


2012年6月、未流通の自主製作CD『Fisherman’s Profit』を会場限定リリース


2013年12月、初の全国流通盤『Might makes right』をリリースし、年末恒例の関西のロックフェス「RADIO CRAZY」に初出演を飾る。


2014年7月、インディーズ2ndアルバム『The DIE is cast』をリリース


2015年2月、元「マイ・ケミカル・ロマンス」のボーカル「ジェラルド・ウェイ」の単独日本公演のサポートアクトを務める。


2015年9月、1st EP『FIRE』をリリースし、ツアーファイナルの東名阪ワンマンを全てソールドアウトさせ、ファイナルの大阪ワンマンは心斎橋JANUSにて500人を動員。
また、8月からは6カ月連続で自主企画を開催し、800人を動員した2016年1月ファイナルの心斎橋BIGCATを含め、全公演ソールドアウトを記録。


2016年には「百万石音楽祭」イナズマロックフェス「MERRY ROCK PARADE」など数々の大型フェスへの出演を果たす。


2017年2月、1stフルアルバム『ILLUMINATE』で見事メジャーデビューを果たし、東名阪ワンマンを含む全13公演の全国ツアーを開催し、盛況に終える。


同年8月には、夏の4大フェスの1つSUMMER SONICに初出演。


2017年11月、メジャー2ndアルバム『THUNDER』をリリース


2018年6月、待望の1stシングル『I Bet My Life (or Death)』をリリース


そして2019年1月、メジャー3rdアルバム『Millionaire』をリリースし、2月より約4ヶ月がかりで全国18都府県をまわるバンド史上最大規模のツアーが決定するなど、今後さらに人気が爆発していきそうな2019年注目のバンドである。