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【チェコノーリパブリック】初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!

出典:zima.jp

【Czecho No Republic(チェコノーリパブリック)】通称「チェコ」は、2010年に結成された男女混成4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

No Way

2014年にリリースされた2ndアルバム『MANTLE』に収録。
テレビ東京系『ゴッドタン』のエンディングテーマ

聞きどころ
  • 自然とノッてしまうような耳に心地よいリズム
  • パレード感漂うキャッチーかつエレクトロポップなメロディー
  • サビの「No Way! No Way!」で会場一体にシンガロングが巻き起こる

MUSIC

2013年にリリースされたメジャーデビューアルバム『NEVERLAND』に収録。
プロデューサーに元SUPERCARのいしわたり淳治氏を迎えて制作された1曲。

聞きどころ
  • イントロからノリの良さが伺えるドラムビートとツインギターのリフ
  • 武井とタカハシによるスイッチングボーカル
  • タカハシが歌う耳心地のいいハミングやハモリ
  • 明朗かつポップに拓けていくようなサビの盛り上がり

Firework

2015年にリリースされた3rdフルアルバム『Santa Fe』のリード曲。

聞きどころ
  • 上2曲のポップ路線とはテイストが異なる切なげな印象を纏ったクールで疾走感のあるメロディー
  • 拓けていくような壮大さを持ったエレクトロで特徴的なシンセのリフ
  • 爆発力のあるサビの上昇感

【Czecho No Republic】の特徴

祝祭感漂うキラキラとしたシンセポップロック

あらゆる音色が重なり合うような遊び心溢れるメロディーメイク、リズムのいいテンポ感を演出するベース・ドラムの力強いビート、「キュート」「カラフル」という言葉に相応しい、祝祭感・ピースフルさ漂うキラキラとしたシンセポップロックが特徴。

巧妙に足し引きされたサウンドバリエーションの豊富さ

ポップなシンセの音色と激しく鋭いギターリフを掛け合わせたものや、サウンドに奥行きをもたらす八木・タカハシによるキーボード2人編成、鉄筋・トランペット・パーカッションなど、いい意味で雑食的に「音」を取り入れ、巧妙に足し引きされたサウンドバリエーションの豊富さも魅力。

チェコのキーパーソン タカハシマイ

チェコの一番の武器とも言えるのがバンドの紅一点タカハシマイの存在で、繊細で優しい武井の歌声に、透き通るようなキュートなコーラスを添えつつ、時にはメインボーカルを務めたり、ギーボード以外にも、パーカッションやアコースティックギターを弾いたりと、「チェコ」が奏でる音楽のポップさ・キラキラ感を何倍にも増幅させている。

ファッションアイコンとしても注目

彼女は女性ファッション誌『CHOKi CHOKi GiRLS』や『mer(メル)』の雑誌モデルとして活躍していた一面もあり、個性的でレトロな古着ファッションを好む彼女をオマージュし、ライブにコーデを真似てくるファンもいるなど、ファッションアイコンとしても注目を集めている。

メンバー

ロックバンド・Czecho No Republicのアーティスト写真
出典:zima.jp

(L→R)(砂川一黄、タカハシマイ、武井優心、山崎正太郎)

武井優心(たけい まさみ)

ボーカル&ベース担当。
ほとんどの楽曲で作詞作曲を手がけるチェコの中心的存在。
中学時代、音楽番組に出演していたスピッツを見て音楽の道を志す。

山崎正太郎(やまざき しょうたろう)

ドラムス&コーラス担当。
過去に、バンドのスタジオ練習を寝坊でバックれた罰として、ワンマンライブ中に公開バリカンで坊主にされた。

砂川一黄(すながわ かずき)

ギター担当。
黒ぶちのメガネがトレードマーク。
バンドのムードメーカー的存在。

タカハシマイ

コーラス&ボーカル&シンセサイザー担当。
バンドの紅一点。
ファッション誌のモデルとしても活動。
ソロシンガーとしてのデビュー話を蹴って、チェコに加入した。

バンド名の由来

志向する音楽の方向性や綴り・語感の響きとも可愛らしい「チェコ」をバンド名に入れたいとの思いから【Czecho No Republic(チェコノーリパブリック)】と命名。
「チェコ共和国(公式国名:Czech Republic)」ではないという意味合いでNoをつけた(公式国名表記には「Czech」の後に「o」はつかない)。

【Czecho No Republic】のこれまで

2010年3月、前身バンドである「Veni Vidi Vicious(ヴェニ・ヴィディ・ヴィシャス)」の突然の活動休止により、既にブッキングされていたライブスケジュールの穴を埋めるべく、リズム隊であったBa武井、Dr山崎により結成。

同年11月初音源となる『erectionary』をタワーレコード限定でリリースするとともに、ロックバンド「The Mirraz(ザ・ミイラズ)」のツアーアクトとして全国を回る。

その後、サポートを経て、2011年2月に八木が加入し、同年6月には初の全国流通版となるインディーズ1stシングル『Casually』をリリース

2012年には、2ndミニアルバム『DINOSAUR』に収録されている「ダイナソー」が「Mutoma」「モヤモヤさまぁ〜ず2」というバラエティ2番組のエンディングテーマに起用され、同年12月には年末の大型フェス「COUNTDOWN JAPAN 12/13」に初出演

2013年1月には、2012年9月よりサポートメンバーだった砂川、タカハシが加入し、2月からは3ヶ月連続の対バンイベント、そして7月からは東名阪3都市を回るワンマンツアーを開催するなど、ライブ活動を本格化。

そして2013年10月には、「グッドモーニングアメリカ」や「04 Limited Sazabys」などの人気バンドも多数所属する「日本コロムビア」より1stアルバム『NEVERLAND』でメジャーデビューを飾り、同作に収録の「MUSIC」がテレビ東京系ドラマ『ノーコン・キッド〜僕らのゲーム史〜』のエンディングテーマに起用された。

2013年12月には、年末の2大フェス「COUNTDOWN JAPAN 13/14」「RADIO CRAZY」の出演に加え、2014年に入ってからも「VIVA LA ROCK」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」と立て続けに人気フェスに初出演を決め、一気にメジャーシーンに進出。

2014年9月には、リリースしたメジャー1stシングル「Oh Yeah!!!!!!!」がフジテレビ系アニメ「ドラゴンボール改」のエンディングテーマに起用された。

その後も、「JAPAN JAM」「百万石音楽祭〜ミリオンロック〜」といった近年盛り上がりを見せる人気フェスであったり、各地で開催のサーキットイベントや交流のあるバンドとの対バンイベント、全国を回るワンマンツアーの開催など、今やフェスやライブシーンにおいて欠かせない存在感を放つポップロックバンドの一角として注目を集めている。

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