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【climbgrow】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

出典:tower.jp

【climbgrow(クライムグロー)】は2012年に結成された滋賀出身の4人組ロックバンド。

入門おすすめ曲3選

極彩色の夜へ

climbgrow – 極彩色の夜へ


2017年にリリースされた2ndミニアルバム『EL-DORADO』に収録。
聞きどころ
  • ボトムを引き締めるベース/タイトなドラムに乗せたテクニカルなギターが光る硬派でスマートなロックサウンド
  • 深みあるハスキーなA・Bメロから、ハリのある伸びやかなサビも歌い回すソウルフルなボーカル
  • パンションが溢れ出ているエモーショナルなセリフパートから各楽器がゴリゴリに折り重なるラスサビ前のアンサンブル

ラスガノ

climbgrow – ラスガノ


2017年にリリースされた2ndミニアルバム『EL-DORADO』に収録。
聞きどころ
  • ラウドっぽさまで感じさせるドシっとしたビートに乗せた、畳み掛けるような疾走感に満ちたスリリングなロックサウンド
  • ザラついた肌触りの性急感あるシャープなギター
  • 飢えた狂犬のような野性味を帯びる、荒々しいしゃがれ声際立つエネルギッシュなボーカル
  • スピード一辺倒で終わらない2番サビ終わりの哀愁パート

未来は俺らの手の中

climbgrow – 未来は俺らの手の中


2018年にリリースされた4thミニアルバム『CROSS COUNTER』に収録。
聞きどころ
  • 上2曲のトゲトゲしい硬派なサウンドから一皮向けた、拓けていくようなマイルドさを纏った爽やかでストレートなロックサウンド
  • オーソドックスな8ビート/安定感あるベースに乗せた耳に優しい柔らかなギターの音色
  • 時折巻き舌になる特徴的なハスキー声が聞き手にヒシヒシと刺さる男臭いラフなボーカル
  • アウトロなく歌でスパッと終わるアレンジ
  • 聞き手に寄り添うような優しさも持ち合わせながら、これからは俺らの時代だ!という野望も感じさせる歌詞

【climbgrow】の特徴

性急感のある硬派でソリッドなロックサウンド

流れるようなピックさばきで鳴らされるメロディアスでテクニカルなギターを軸に、ドッシリとしたグルーヴを奏でるスキルフルなベース、ピシッと引き締まったタイトなドラムが脇を固める、カッコよさをシンプルに突き詰めた性急感のある硬派でソリッドなロックサウンドが特徴

野性味に溢れたVo杉野のノイジーなしゃがれ声

バンドのストロングポイントとも言えるシーンで人気の草食系な男性ハイトーンボーカルより遥かに強烈なインパクトを残す、無骨で感情むき出しの、聞き手に食ってかかっていくような野性味に溢れたVo杉野のノイジーなしゃがれ声も魅力。

ヒリヒリとした鋭さを備えるストレートな歌詞

メロディーに乗り切らないほどのセリフパートやスマートな言葉遊びを随所に交えつつ、若さ故の衝動、生きる上での苦悩や挫折、ムカついたこと、最愛の人への想いなど、腹の底にフツフツと湧き上がった様々な感情をダイレクトに詰め込んだヒリヒリとした鋭さを備えるストレートな歌詞もウリ。

アドレナリン全開の迫力あるパフォーマンス

ライブハウスで鍛え上げた同年代バンドの中でも群を抜くハイクオリティな演奏をバックに、感情を吐き出すように歌い上げる厳ついボーカルでオーディエンスを圧倒する、「これぞロック」と言わんばかりのアドレナリン全開の迫力あるパフォーマンスも魅力。

メンバー


出典:entertainmentstation.jp

(L→R)(田中仁太、杉野泰誠、近藤和嗣、谷口宗夢)

杉野泰誠(すぎの たいせい)

ボーカル&ギター担当。
音楽性に影響を受けたアーティストは

ミッシェル・ガン・エレファントのやエレファントカシマシの声と魂です。

出典:okmusic.jp

近藤和嗣(こんどう かずし)

ギター担当。
音楽性に影響を受けたアーティストは

僕もアジカンとかラッド、あとは歌謡曲とか好きでした。

出典:entertainmentstation.jp

ナンバーガールとか、ギターの音使いが気難しそうなのが好きですね。

出典:okmusic.jp

田中仁太(たなか じんた)

ベース担当。
音楽性に影響を受けたアーティストは

ストレイテナー、ASIAN KUNG-FU GENERATIONなども曲に対する楽器隊の立ち回りに関して影響も受けたと思います。

出典:okmusic.jp

谷口宗夢(たにぐち もとむ)

ドラムス担当。
音楽性に影響を受けたアーティストは

僕もミッシェル・ガン・エレファントやザ・ブルーハーツですね。シンプルなバンドサウンドが好きだから。あと、高校の部活ではブルースをセッションして遊んでいました。

出典:okmusic.jp

バンド名の由来

バンド名は「Climb(登る)」「Glow(成長する)」を組み合わせた"成り上がり者"を意味する造語。

出典:spice.eplus.jp

【climbgrow】のこれまで

2012年、滋賀県にて中学の同級生だったVo杉野、Gt近藤、Ba田中の3人で結成。
同年11月にはDrms谷口が加わり現在の編成となり、地元滋賀を拠点としつつ関西のライヴハウスを中心に活動をスタート。

2013年8月、10代のみが参加できるティーンネイジロックフェス「閃光ライオット2014」にて準グランプリを受賞し注目を集める。

2015年10月、全国流通盤ミニアルバム『Enter Here』をリリース

2016年9月、配信限定シングル『BLOOD MONDAY』が「ぱちんこCR蒼天の拳天帰」の挿入歌となり、iTunesミュージックビデオ部門 デイリーチャート20位を獲得

2017年7月、ビクターエンタテインメント内のロック部門Getting Better Recordsが新設したインディーズレーベル「Narisome Records」より通算2枚目となるミニアルバム『EL-DORADO』をリリースし、14都市16公演におよぶ全国ツアーを開催した。

2018年2月、3rdミニアルバム『FREEDOM』をリリースし、全20公演におよぶ全国ツアーを敢行。

2018年9月、4thミニアルバム『CROSS COUNTER』をリリース

2018年11月、滋賀出身の4バンドによるスプリットツアー「UNITED SHIGA」を東名滋賀3都市で開催し、盛況に終える。

2019年5月には生産枚数限定のワンコインシングル『ハローグッバイ』を初リリースするとともに、自主企画イベントを開催、「サカスプ」、「ムロフェス」をはじめ、数々の人気イベントに出演を果たす。

そして、2019年10月には生産限定ワンコイン2ndシングル『THIS IS』のリリースを発表するとともに、全12公演のリリースツアーを予定するなど、今後益々の活躍が期待され、シーンを"成り上がっていく"可能性しか見当たらない若手ロックバンドの筆頭格である。