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【サイダーガール】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

出典:entertainmentstation.jp

【サイダーガール】通称「サイダガ」は、東京を中心に活動する2014年結成の男性3人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

ドラマチック

サイダーガール – ドラマチック


2016年にリリースされた1stミニアルバム『サイダーのしくみ』に収録。

聞きどころ
  • スピード感が心地いい王道的なロックサウンド
  • 曲の随所でキャッチーな音色の余韻を残していくギターと躍動的でグルービーなベースライン
  • 淡く清涼感のあるボーカルYurinの歌声
  • テンポを抑えたAメロ・Bメロパートから一気に爽快感溢れるサビへと展開するドラマチックなアレンジ

オーバードライブ

サイダーガール – オーバードライブ


2016年にリリースされた3rdミニアルバム『ジオラマインサイダー』のリード曲。

聞きどころ
  • 小気味よく安定感のある声を響かせる伸びやかで爽やかなボーカル
  • ボリューミーで存在感のあるベースライン
  • ほのかにエモーショナルな哀愁感を帯びたテンポのいい疾走ロックサウンド

エバーグリーン

サイダーガール – エバーグリーン


2017年にリリースされたメジャーデビューシングル
1stフルアルバム『SODA POP FANCLUB1』に収録。

聞きどころ
  • 夏にピッタリの甘酸っぱい青春感のある爽快なロックサウンド
  • 高音の伸びがいい爽やかさ溢れる歌声
  • 夏の初々しい初恋をテーマに野球や宇宙に関するフレーズを散りばめたポエティックな歌詞
  • 物哀しいミドルバラード調になるラスサビ前のメロディーアレンジ

【サイダーガール】の特徴

哀愁がほんのり漂う正統派ロック

ギター・ベース・ドラムというスタンダードな構成ながら、”サイダー”というバンド名に相応しく、ポップ度の高い爽やかで瑞々しいギターロックを軸に、哀愁やノスタルジックな雰囲気をほんのり漂わせた、バンドビギナーにおすすめしたい正統派ロックサウンドが特徴。

変幻自在かつバラエティーに富んだ楽曲ラインナップ

動画サイトでボカロPや歌い手としてのキャリアがある彼らは、全員がソングライターとしても一流で、各々が得意とする曲調やスピード感、言葉の言い回しなど、それぞれのカラーで色付けした変幻自在かつバラエティーに富んだ楽曲ラインナップも魅力。

清涼感を帯びた伸びやかで安定感のある歌声

清涼感を帯びた伸びやかで安定感のある歌声を響かせるフロントマンYurinのボーカルもウリで、声を張るように歌う高音部分と、聞き手に淀みなく真っ直ぐに言葉を届けていく柔らかい歌い回しにも定評がある。

キュッと引き締まったアンサンブル

エッジの効いたメロディーを色鮮やかに鳴らすリードギター・知、サウンドの底をしっかりと支えながら躍動感ある音色を鳴らすベース・フジムラが脇を固め、誰かが突出することなく、絶妙なバランスでそれぞれが相乗し合う、キュッと引き締まったアンサンブルも魅力。

覆面的なプロモーションスタイル

ライブ以外ではインターネットを含めメディアに一切顔出ししておらず、メンバーに代わってフレッシュで可愛らしいイメージガールを広告塔に見立てて活動しており、MVやアーティスト写真も顔をぼかし、聞き手の想像力を掻き立てる覆面的なプロモーションスタイルも特徴。

メンバー

サイダーガールのアー写
出典:mobile.twitter.com
(L→R)(フジムラ、Yurin、知)

Yurin(ゆりん)

ボーカル&ギター担当。
山形出身。
ニコニコ動画で歌い手「ゆりん」としても活動
2010年1月に歌ってみたを初投稿してから界隈では有名となり、歌ってみたの他にもゲーム実況や弾き語りなどマルチな生放送を展開していた。

知(とも)

ギター担当。
VOCALOID(ボーカロイド)を用いて制作したオリジナル楽曲をニコニコ動画に投稿するボーカロイドプロデューサー「ラムネ(村人P)」としても活動している。

フジムラ

ベース担当。
ギターの知同様、ボーカロイドプロデューサー「moff(もっふーP)」としても活動している。

バンド名の由来

爽やかで瑞々しく、軽快な楽曲を数多く作曲していたバンド結成の発起人・知が、ボカロP時代から自らが作る曲を“炭酸系ロック”と称していたため、炭酸=サイダーというところから“サイダー”を抜粋。そして、ギター知の好きな「NUMBER GIRL」をもじり、サイダーガールというバンド名になった。

【サイダーガール】のこれまで

2014年5月、VOCALOID(ボーカロイド)を使用してオリジナル曲を投稿し、ニコニコ動画を中心に活動していた知が「バンドで音楽がやりたい!」と一念発起し、同じくボカロPとして活動していたフジムラ、“歌ってみた”分野で名を上げていたYurinを加え、サイダーガールを結成。

2014年7月、下北沢CLUB251で行った初ライブはチケット即日完売し、話題を集める。

2014年10月、自主制作デモ音源「群青」「寝ぐせ」をYouTubeに公開。

2015年6月、自主制作の1stミニアルバム『サイダーのしくみ』をライブ会場限定でリリースし、リリース早々に1000枚を完売。
そして、リリースを記念した自主企画の東名阪ツアーを敢行し、盛況に終えた。

2016年2月、タワーレコード限定リリースの2ndミニアルバム『サイダーの街まで』がスマッシュヒットを記録し、親交のあるバンドを迎えつつ、全国5大都市を回る自身初の全国ツアーを成功させた。

2016年8月にはメジャーデビュー前にもかかわらず「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「RUSH BALL」といった大型フェスに初出演を飾るなど、ニコニコ動画時代からのファンのみならず、耳早なロックリスナーを中心に注目を集める。

同年10・11月には2ヵ月連続でミニアルバム『ジオラマインサイダー』『ジオラマアウトサイダー』をそれぞれリリースし、代官山UNITでの初ワンマンを含むレコ発東名阪ツアーは全公演ソールドを果たした。

同年12月にはZepp DiverCityで開催されたカウントダウンイベント「GT2017」に初出演

そして、2015年の初ライブからちょうど3年後の2017年7月26日にユニバーサルJより1stシングル『エバーグリーン』でメジャーデビューを飾り、デビューナンバーがTBS系音楽番組「CDTV」の8月・9月のエンディングテーマとして起用された。

2017年10月、バンド史上初のフルアルバム『SODA POP FANCLUB 1』をリリースし、本アルバムに収録の「Fourside Moonside」がTOKYO MX系アニメ「縁結びの妖狐ちゃん 月紅篇」のエンディングテーマに起用された。

そして、2017年11月からは全国5大都市でのワンマンライブを含む全13公演に及ぶ自身最大規模のツアーを敢行中で、2018年大注目の若手ロックバンドの筆頭として各メディアから熱視線が注がれている。

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