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【BURNOUT SYNDROMES】初心者におすすめしたい入門曲3選!

出典:natalie.mu

【BURNOUT SYNDROMES(バーンアウト シンドロームズ)】は、2005年に結成された大阪出身のスリーピースロックバンド。

おすすめ入門曲3選

LOSTTIME

2014年にリリースされた初の全国流通版アルバム『世界一美しい世界一美しい世界』に収録。

聞きどころ
  • 4ピースバンドにも引けを取らないヒリヒリとした焦燥感を帯びる、タイトで重厚感あるギターロック
  • 曲の要所で裏声を織り交ぜた、深みあるエモーショナルな歌声・拳を突き上げたくなるエネルギッシュで厚みあるコーラス
  • 実況のような間奏の語りやラスト大サビあとのラップパート・わずか数分しかない「ロスタイム」に全精力を注ぐ生き様を、サッカーをモチーフにしつつ巧みなワードチョイスで綴った熱い歌詞

文學少女

2015年にリリースされた2ndアルバム『文學少女』のリード曲。

聞きどころ
  • ベース/ドラムスが作り出す重厚でボリューミーなベースサウンドに乗る、メロディアスな乾いたギター
  • 儚げなイントロ、食い気味に掛け合う秀逸なセリフパート、真っ直ぐ伸びやかに響く爽やかなサビまで歌い回す自由自在なボーカル
  • 名声ある文豪たちの著書や本の一説を大胆にも取り入れつつ、手首の傷が物語る「透明に近い」今を未来への糧とし、幸せな人生というストーリーに想いを馳せる、文才溢れる歌詞

FLY HIGH!!

2016年にリリースされたメジャー1stシングル
アニメ「ハイキュー!!セカンドシーズン」の第2クールオープニングテーマ

聞きどころ
  • 個性溢れる歌い回しと圧倒的爽快感を持ってイントロから聞き手の度肝を抜く豪快なサビ
  • 瑞々しく流麗なギターのメロディーが光る、青空へ飛翔していくような勢いある疾走ロックサウンド
  • 淀みなく「言葉」の持つ意思をはっきりと伝えんとする実直で熱量高いボーカル
  • 血の滲むような努力を重ねて、そびえ立つ高い壁に立ち向かい、より高みを目指そうとする人の背中を押すような、卓越した文学的素養を感じさせる歌詞

【BURNOUT SYNDROMES】の特徴

オリジナリティ溢れる青春文学ロック

”日本語”の持つ繊細さ・美しさにスポットを当てた奥行きある詞世界を軽快なギターワーク・立体感あるベースサウンドで演出し、3人全員コーラスによるキャッチーな要素と、詞に合わせて複雑に展開するアレンジで聞き手を惹きつける、オリジナリティ溢れる青春文学ロックが特徴。

斬新かつ表現力豊かなサウンドメイク

豊富なリズムアプローチに加えて、だれもが知っている童謡やクラシックの一説であったり、クラシック/ヒップホップ/EDMといった幅広いジャンルのエッセンスも柔軟に取り入れた、作曲を務めるVo熊谷の職人的な手腕と音楽への探究心が存分に感じられる、聞き手を飽きさせない斬新かつ表現力豊かなサウンドメイクも魅力。

深みある歌声と安定感あるアンサンブル

切なさを帯びる繊細な裏声を織り交ぜたVo熊谷の深みあるエモーショナルな歌声も魅力で、そのボーカルを支える厚みあるコーラスと、卓越したスキルを駆使し、Vo熊谷の持つ独創的な世界観をより引き立たせようと質の高い音を鳴らす、4ピースバンドとも張り合える安定感あるアンサンブルもウリ。

文学性に溢れた切れ味鋭い歌詞

様々な名作小説のタイトルや小説のワンフレーズを大胆にも引用する、遊び心ある非凡なソングライティングセンスにも定評があり、青春時代の一コマを鮮明且つリアルに思い起こさせ、聞き手のイマジネーションを掻き立て、感情を揺さぶり、映像以上に鮮明に”言葉”を投げかけてくる文学性に溢れた切れ味鋭い歌詞も魅力。

工夫満載のチャレンジングなMV

光で投影した歌詞を主演となる少女の顔や体に浮かび上がらせたり、自分たちの音楽の核ともいえる”歌詞”をクリエイティブに配置したタイポグラフィー、ドット絵で構成されたゲーム画面を模したものなど、自分たちの強みを最大限引き出す手段として作り上げられた工夫満載のチャレンジングなMVも特徴のひとつ。

メンバー

ロックバンド・BURNOUT SYNDROMES
出典:www.barks.jp
(L→R)(廣瀬拓哉、熊谷和海、石川大裕)

熊谷和海(くまがい かずうみ)

ボーカル&ギター
ほとんどの楽曲で作曲を担当し、青春文學ロックを謳うバンドのソングライティングを担当するバーンアウトの心臓。
古典文学から現代文学に至るまで本に対する造詣も深い
日本語を大切にする00年代ロックバンドの「ASIAN KUNG-FU GENERATION」「BUMP OF CHICKEN」から影響を受ける。

石川大裕(いしかわ たいゆう)

ベース&コーラス
バンド結成の発起人にしてバンドのリーダーを務める。
ライブの企画・制作を担当し、時にはヘッドセットマイクでラップを歌い、キーボードまで弾くマルチプレイヤー。
兄の影響で聞いていた「Mr.Children」「BUMP OF CHICKEN」といった王道ロックを好む。

廣瀬拓哉(ひろせ たくや)

ドラムス&コーラス
バンドのムードメーカー的役割を担う。
Ba石川の小学校の同級生で、ゲームセンターでドラムマニアに興じていたところをスカウトされ、加入。

バンド名の由来

直訳で「燃え尽き症候群」。
やり切るまで行きましょう、という思いを込めて付けました。

出典:www.m-on-music.jp

CDショップでBUMP OF CHICKENの横に並べてほしかったからです(笑)。

出典:music.emtg.jp

【BURNOUT SYNDROMES】のこれまで

2005年、中学に入学しバンドを始めたくてメンバーを探していたBa石川が、体育の時間にペアだった熊谷をボーカルに、同じ小学校出身でゲームセンターでドラムマニアに興じていた廣瀬をスカウトし、結成。

2010年、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK」主催の10代アーティストのみが出演できるイベント「閃光ライオット」で準グランプリを獲得

その後は、関西を拠点として精力的にライブ活動を行い、自主制作CDを3枚リリースし、無料配布CDを1万人の元へ届ける。

2013年12月、初のワンマンライブを東阪2都市で開催し、ソールドアウトを果たす。

2014年7月、大阪タワーレコードで1位を獲得した先行シングル『LOSTTIME』を収録した初の全国流通版アルバム『世界一美しい世界一美しい世界』をリリース

2015年5月、2ndアルバム『文學少女』をリリース

2016年3月、アニメ「ハイキュー!!セカンドシーズン」の第2クールオープニングテーマに起用されたシングル『FLY HIGH!!』でメジャーデビューを飾り、同作がiTunes総合チャートで3位、ロック部門で1位を獲得した。

2016年春には、「ARABAKI ROCK FEST」「NIIGATA RAINBOW ROCK」「VIVA LA ROCK」を始め、各地の大型フェス・イベントを席巻。

2016年10月、2ndシングル『ヒカリアレ』をリリースし、前作に続いてiTunesロックチャートで1位を獲得。
また、同作がTVアニメ「ハイキュー‼︎」のオープニングテーマに2クール連続で抜擢され、同アニメシリーズのオープニングテーマを同じアーティストが担当する史上初の快挙を成し遂げた。

2016年11月、1stアルバム『檸檬』をリリースし、約1万枚を売り上げるスマッシュヒットを記録。

2017年9月、初の配信シングル『ハイスコアガール』をリリース

2018年2月、メジャー3rdシングル『花一匁』をリリースし、同作がアニメ「銀魂銀ノ魂篇」のエンディングテーマに起用された。
同月、2ndアルバム『孔雀』をリリースし、同アルバムを引っさげて全5公演の全国ワンマンツアーを開催し、盛況に終える。

2018年5月、アニメ「ハイキュー!!」の主題歌を担当した歴代アーティスト達の祭典「ANI-ROCK FES.2018」に出演し、詰め掛けた多くのハイキュー!!ファンを存分に盛り上げた。

2018年8月、2作目となる配信シングル『世界を回せ』をリリース

2018年12月、「全国高校eスポーツ選手権」の応援ソングとして書き下ろした3rd配信シングル『ナミタチヌ』をリリース

そして、2019年1月には4作目となる配信シングル『SPEECH』を、同年2月には3rdアルバム『明星』をそれぞれリリースし、リリース記念の全国ツアー全6公演全てでソールドアウトを果たすなど、今のロックシーンにおいて際立った存在感を放つ注目の3ピースバンドである。

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