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【厳選】【BUMP OF CHICKEN】初心者に優しい必聴おすすめ曲8選!

出典:natalie.mu
(L→R)(直井由文、藤原基央、増川弘明、升秀夫)

【BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)】通称「バンプ」は、1996年に結成された千葉出身の4人組ロックバンド。

ドラム主題歌にもなった不朽の名曲「天体観測」をはじめ、ファンでなくとも耳にしたことがある数々の名曲を世に生み出し、当時熱狂した男子中高生世代が若手ロックバンドとしてシーンの最前線で活躍するなど、邦ロック界に多大なる影響を及ぼしたパイオニア的バンド。

おすすめ曲8選

※「天体観測」は説明不要の名曲な為、おすすめ曲からは割愛。

ガラスのブルース

1999年リリースのインディーズ1stアルバム『FLAME VEIN』に収録。

聞きどころ
  • テンポのいいシンプルな8ビートに乗せた、荒削りなローファイ感とカジュアルな雰囲気を纏うストレートなギターサウンド
  • 独特の哀愁を帯びる低くハスキーな歌声から、サビでグッとキーが跳ねる高低メリハリあるボーカル
  • 聞き手を否応なくノらせるリズミカルなイントロ/アウトロのバンドアンサンブル
  • Cメロあとの瑞々しくメロディアスなギターソロ(間奏)
  • "今"を1秒も無駄にすることなく、精一杯力強く生きろ!と背中を押してくれるような、真っ直ぐなメッセージが込められた歌詞

K

2000年リリースのインディーズ2ndアルバム『THE LIVING DEAD』に収録。

聞きどころ
  • 流麗に鳴らされるイントロのアルペジオが心地よく耳をくすぐる、全力疾走で駆け抜けるようなスピード感のあるロックサウンド
  • シリアスで深みのある低音のAメロパートから一気に迫力が増す、エモーショナルで力強いサビの歌声
  • メインの主旋律パートにほんのり添えられたフルーティーなコーラス
  • 周りから忌み嫌われ孤独だった自分に、温もりを与えてくれた絵描きの最期の頼みを全うしようと奔走する黒猫の物語を綴った、ストーリー性溢れる歌詞


ロストマン

2003年リリースの6thシングル。
4thアルバム『ユグドラシル』に収録。

聞きどころ
  • わずかな雲間から拓けて青々とした晴れ間がのぞくような、丁寧に練り上げられたドラマチックなメロディー
  • 王道な4つ打ちから繊細なハイハットまで多彩に刻まれる、カラッと乾いた質感の重層的なツインドラム
  • 温もりある落ち着いたAメロから、力強さとエモさを備えた心をグッと揺さぶるサビのボーカル
  • 迷い苦しみながらまわり道をしている今が、夢に繋がる一歩となるなら、その選択をした過去の自分を振り返らず、今を精一杯生きようと思わせてくれる、心に深く響く歌詞

カルマ

2005年リリースの11thシングル。
5thアルバム『orbital period』に収録。
PS2用ゲームソフト「テイルズ オブ ジアビス」の主題歌。

聞きどころ
  • 体の底に沸々と沸き起こる熱いエネルギーをクールに纏め上げた、疾走感溢れるハイテンポなロックサウンド
  • 曲全体を通して駆け抜けるように弾き鳴らされるシャープで勢いあるギターリフと、細やかなタッチで刻まれるドラム
  • サビの後ろでそっと添えられた鉄琴の繊細な音色
  • ビブラートを効かせながら、深みのあるエネルギッシュな歌声を響かせるサビのボーカル
  • 自分という存在と表裏一体のカルマ(業)に決着をつけ、自分の存在意義を0から1にするストーリーを描いた、ゲームのシナリオとリンクする歌詞


R.I.P.

2009年リリースの15thシングル。
6thアルバム『COSMONAUT』に収録。

聞きどころ
  • 幻想的な雰囲気を醸しながら優しく耳を撫でていく、 瑞々しいハイトーンなアルペジオ
  • 骨太なベースラインと力強く刻まれるアップテンポなドラムに乗せた、飛翔していくような清々しさがあるハートフルなロックサウンド
  • ラスサビ前間奏/アウトロで弾き鳴らされるアグレッシブなギターソロ
  • 優しく包み込むような繊細さを備えた、耳心地のいいソフトな歌声
  • 今でも色褪せない幼少期の思い出は君と共有できないけど、それぞれが歩んできた思い出の先に君と一緒に居られる「いま」があることを尊く思う、思慮深い歌詞

ゼロ

2011年リリースの21thシングル。
7thアルバム『RAY』に収録。
PSP用ゲームソフト「ファイナルファンタジー零式」の主題歌。

聞きどころ
  • 緻密且つ繊細な音使いが光る、シリアスでもの寂しい雰囲気を帯びる荘厳なロックサウンド
  • 重低音なベース、祝祭感のある鐘、哀愁あるハーモニカを交えながら、徐々にダイナミズムを増していくドラマチックな曲展開
  • 聞き手の心を奮い立たせてくれるような骨太でエモーショナルな歌声
  • 透き通るように美麗なサビのファルセット
  • どんな困難な未来が待ち受けようと、この世に一つしかない名前と魂と共に、その世界を生き抜いてみせる!という強い思いを綴った、シリアスで心に刺さる歌詞


ray

2014年リリースの2nd配信シングル。
7thアルバム『RAY』に収録。

聞きどころ
  • 煌びやかでスペーシーなエレクトロシンセに、小刻みなハイハット/躍動的な重低音ベースが絡む、ハイブリッドなポップサウンド
  • 2番Aメロから織り混ざるストリングスのクラシカルな音色
  • ラストの大サビBメロ前の、浮遊感のあるエレクトロニックなメロディーとアグレッシブなギターが絶妙に掛け合うサウンドアレンジ
  • パッと視界がクリアになるような開放感がある、トーン高めのエフェクトがかったボーカル
  • 理想を持って生きていた過去の自分と決別し、目標を失った心の痛みがあるからこそ、前を向いて生きていける!と歌う、一歩踏み出す勇気をくれるような歌詞

Butterfly

2016年リリースの8thアルバム『Butterflies』に収録。

聞きどころ
  • フィジカルで脈打つような4つ打ちのキックが印象的な、飛翔していくような開放感を備えたEDM調のダンサブルサウンド
  • グルーヴィー且つ肉感的なベースラインと繊細且つ多彩にリズムを刻むタイトなドラム
  • ほのかに耳を撫でる清冽な(せいれつ)エレキギターとリズミカルに鳴らされる軽快なアコギ
  • 深みのある柔らかい声色からサビでパッとクリーンに響く壮麗な歌声
  • サビ終わりに高らかに歌われる「wow wow 〜」のフェイクボーカル
  • 夢を諦めた後悔の念を抱えながら言われるがままに生きる無個性な自分から、蝶のように自由に羽ばたこうと、自分の心に問う内省的な歌詞

おすすめアルバム

ユグドラシル

2004年リリース。
「スノースマイル」「ロストマン/sailing day」「オンリーロンリーグローリー」「車輪の唄」といった人気のシングル曲に加え、ファンからの評価も高い「fire sign」「embrace」「ギルド」「太陽」など、1曲目から全曲通しで聞ける捨て曲なしの名盤。

収録曲ラインナップ
1.asgard
2.オンリー ロンリー グローリー
3.乗車権
4.ギルド
5.embrace
6.sailing day
7.同じドアをくぐれたら
8.車輪の唄
9.スノースマイル
10.レム
11.fire sign
12.太陽
13.ロストマン
14.midgard

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