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【BRADIO】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

出典:meetia.net

【BRADIO(ブラディオ)】は、2010年に結成された東京を中心に活動する3人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

Flyers


2015年にリリースされた2枚目のシングル。
日本テレビ系アニメ『デス・パレード』のオープニングテーマ
聞きどころ
  • ハイテンションなトランペットの音色と力強い雄叫びが響き渡る強烈なイントロ
  • 自然と心躍らせ、盛大なショーを目にしているような豪快かつファンキーなサウンド
  • 抜けのいいファルセットを織り交ぜたソウルフルな歌声を響かせる抜群の歌唱センス

Overnight Superstar

リリースされた2枚目のミニアルバム『Swipe Times』に収録。

聞きどころ
  • ミドルテンポのムーディーで小洒落たグルーヴ
  • 太く色気のあるベースラインに乗る軽やかなカッティングギター
  • コブシの効いた深みのある声から突き抜けるほどの高音ボイスまでを歌いまわすパワフルなボーカル
また、フロアにいる全員がサビのメロディーに合わせて両拳をグルグルまわす圧巻の光景が広がるこの曲は、ファン共々抜群の一体感を生むライブ参戦者必聴の1曲。

スパイシーマドンナ

2015年にリリースされた1stフルアルバム『POWER OF LIFE』に収録。

聞きどころ
  • どこかサザンの雰囲気も匂わせる真夏の日差しが目に浮かぶようなギラギラとしたメロディー
  • 男の本能丸出しのエロティックな歌詞
  • サビや間奏でのキャッチーな振りや、一緒になって口ずさみたくなるサビのフレーズ
盛り上がり要素満載のライブ定番曲。

【BRADIO】の特徴

昭和的な香りも漂う斬新かつ個性的なディスコロック

昭和的な香りも漂う斬新かつ個性的なディスコロック
絢爛豪華なエンターテイメントショーを目にしているかのようなファンキーなサウンド、ファンク・ソウル・R&Bといったブラックミュージックの要素を取り入れつつ、70~80年代の昭和的な香りも漂う斬新かつ個性的なディスコロックが特徴。

強烈なインパクトを与える濃密で聞き応えがある楽曲ラインナップ

心と体を高揚させ、自然に踊らせてしまう彼らの音楽は、"日常に彩りを加えるエンターテイメント"をコンセプトとして制作されていて、リスナーに強烈なインパクトを与える濃密で聞き応えがある楽曲ラインナップも魅力である。

Vo真行寺の日本人離れしたソウルフルかつエネルギッシュな歌声

彼らの特筆すべきもう一つの特徴が、フロントマン真行寺の日本人離れしたソウルフルかつエネルギッシュな歌声で、パンチの効いたアフロヘアーというビジュアルに加え、抜けのいい高音までも歌い上げる、類稀なるボーカルセンスにも定評がある。

高い演奏力を結集させたハイクオリティーなバンドサウンド

切れ味鋭いカッティングを鳴らすギター、太く色気のある音色を奏でるベース、子気味よくリズムを刻み、サウンドの底を安定して支えるドラムという、楽器隊3人の高い演奏力を結集させたハイクオリティーなバンドサウンドも魅力。

非日常空間を味わえる圧巻のステージパフォーマンス

音源の何倍もアツく、オーディエンスが思い思いに手拍子やシンガロングで盛り上がれ、非日常空間を味わえる圧巻のステージパフォーマンスも魅力で、ライブ参戦者を極上のパーティー空間に導き、心をグッと掴んで離さない魅力溢れるライブもウリ。

メンバー

ロックバンド・BRADIOのアー写
出典:meetia.net

真行寺貴秋(しんぎょうじ たかあき)

写真真ん中。
ボーカル担当。
ほとんどの楽曲で作詞を担当。
一目見て強烈なインパクトを与えるアフロヘアーがトレードマーク。赤スーツ。
また、見た目に違わず、豪快でソウルフルな歌声を響かせる圧倒的過ぎるほどのボーカルも魅力。

大山聡一(おおやま そういち)

写真右。
ギター&ボーカル担当。
緑スーツ。
新潟出身で、ベースの酒井とは小学校からの幼馴染。
GLAYやL’Arc〜en〜Ciel、Mr.Chidren、Hi-STANDARDといった90年代から活躍するメジャーバンドを主に聞いていた。

酒井亮輔(さかい りょうすけ)

写真左。
ベース&ボーカル担当。
青スーツ。
バンドのリーダーを務める。
また、大のマイケル・ジャクソン好きであり、「B’z」・「スピッツ」・「久保田利伸」といった90年代に人気の高かったJ-POPシーンの音楽も好んで聞いていた。

バンド名の由来

バンド名の【BRADIO】は、「日常の世界(Rule)に素敵な時間・空間のイメージを加え(Do Image On)、良き変化(break)を」というニュアンスの"Break the Rule And Do Image On"という、バンドのコンセプトとして掲げる造語の頭文字。

また、BRADIOメンバーはファンのことをFPP(Funky Party People)と呼んでいる。

【BRADIO】のこれまで

2010年末、真行寺と田邊が所属していた「The Movie Archives」というバンドと、そのバンドと一緒にツアーを回ったりしていた大山と酒井が組んでいたバンドが、お互い解散ということになり、その中で音楽を諦めきれなかった5人でBRADIOを結成。

2012年6月、結成メンバーだったギターの北澤が脱退し、ギター1人編成となったことで、カッティング重視のファンクやR&B色の強い今の音楽性へとシフトチェンジ。

2013年10月、1stミニアルバム『DIAMOND POPS』をインディーズリリースし、ゲストバンドを迎えつつレコ発ツアーを開催。

2014年6月、東海地区最大のライブサーキットイベント「SAKAE SP-RING」、2014年9月に出演したT.M.Revolution西川貴教主催の「イナズマロックフェス」など、大型フェスイベントを含め、数々のイベントで圧巻のステージを披露。

そして、イベント出演と並行して、2014年7月にリリースした2ndミニアルバム『Swipe Times』のレコ発ツアーを全国13ヶ所で開催し、ツアーファイナルでは見事ソールドアウトを達成した。

2015年1月には、2ndシングル『Flyers』が日本テレビ系アニメ「デス・パレード」のオープニングテーマに起用され、同年3月より東名阪3都市をまわる初のワンマンツアーは全公演ソールドを果たした。

2015年6月には、1stフルアルバム『POWER OF LIFE』をリリースし、8月には日本最大級のロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に初出演を飾り、WING TENTステージのトリを務めた。

2015年10月、3rdシングル『HOTELエイリアン』が日本テレビ系アニメ「Peeping Life TVシーズン1 ??」のオープニングテーマに起用される。

2016年には、「COUNTDOWN JAPAN 15/16」の年明けのステージから、「VIVA LA ROCK」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」、2年連続の出演となる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」など、数々のフェスに出演。

そして、6・7月に開催した全国7都市をまわったワンマンツアーに続き、2016年11月にも東名阪3都市でワンマンツアーを開催し、キャリア最大規模のZepp DiverCityで行なったツアーファイナルは当然のごとくソールドを果たし、詰めかけた満員のファンをを熱狂させた。

2017年1月、2ndフルアルバム『FREEDOM』をリリースし、その中に収録されたBRADIO初のドラマ書き下ろし曲「Get Money」が、千原ジュニア主演の実写化ドラマ「新・ミナミの帝王」の第12作、第13作の主題歌を担当

その後は、リリースしたアルバムを引っさげてのワンマンツアーを全国12ヶ所で開催するとともに、6月〜7月には「SUPER BEAVER」「夜の本気ダンス」「感覚ピエロ」を迎えての対バンツアーを開催するなど、精力的なライブ活動を展開。

2017年8月、「SUMMER SONIC」「SWEET LOVE SHOWER」に初出演。

2017年9月、ワーナーミュージック・ジャパンより待望のメジャーデビューを果たし、10月にメジャー1stシングル『LA PA PARADISE』をリリースするなど、今のロックシーンにおいて唯一無二の存在感を示し、最も波に乗っているロックバンドとして注目を浴びている。

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