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【BLUE ENCOUNT(ブルエン)】初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!

出典:公式サイト

【BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)】通称『ブルエン』は、2004年に熊本で結成された4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

HALO

2012年にリリースされた2ndミニアルバム『HALO EFFECT』に収録。
デビューまで10年もの間芽が出ず、解散話まで浮上した彼らをメジャーバンドに押し上げた名曲。

聞きどころ
  • 「現状は理解者ゼロ」「涙の分だけ変われる」とあるように、当時ドン底だった彼らの胸の内を吐露したような歌詞
  • 物悲しげな雰囲気を帯びた重々しいリフが際立つソリッドなギターサウンド
  • 滑らかに英詩を歌い回しつつ、心からの思いをエモーショナルに歌い上げるボーカル・田邊の歌声

NEVER ENDING STORY

メジャー1stEPシングル『TIMELESS ROOKIE』に収録

聞きどころ
  • 「湧き上がってくる感情に素直になって、あるがままに生きよう!」と背中をトンと押してくれるような歌詞
  • シンプルなビートに乗せたアッパーでキャッチーな疾走ロックサウンド
  • サビの「Yeah! Yeah!」や「We just one, stay with me」の大合唱が巻き起こる抜群のライブノリの良さ

DAY×DAY

2015年にリリースされたメジャー2ndシングル。
人気アニメ『銀魂』のOPテーマに起用された1曲で、ブルエン史上初のタイアップ曲。

聞きどころ
  • ブルエンらしいストレートなメッセージが込められたタイアップ作の『銀魂』の世界観ともマッチした歌詞
  • クールな質感を纏ったメロディックでテクニカルなギターサウンド
  • アクセントとしてラスサビ前に盛り込まれたアグレシッブなラップパート

【BLUE ENCOUNT】の特徴

直球ドストレートの共感型エモロック

滑らかな指使いから繰り出されるテクニカルでソリッドなギター、リズムバリエーション豊富なドラムビートと強靭なベースラインによる良質なバックサウンドに乗せて、感情の赴くまま、聞き手に直球ドストレートを泥臭く投げ込んでくる共感型エモロックが特徴。

訴求力のあるフロントマン・田邊の力強い歌声

メリハリの効いた疾走ロックナンバーから切ないバラード、胸躍るようなダンスビートやレゲエのノリ、ラップまで取り入れた振り幅の広い楽曲性、英詩やラップもさらっと歌いのけてしまう高い歌唱力と心に直接訴えかけてくるような訴求力のある力強い歌声を響かせるフロントマン・田邊のボーカルも魅力。

自分の想いを包み隠さず真っ直ぐに綴った歌詞

「聴いてくれる人の心の拠り所になるような曲」をコンセプトとし、日本語・英語を織り交ぜながら自分の想いを包み隠さず真っ直ぐに綴った歌詞もウリで、デビューまで10年を要し、悔しい思いを幾度となく経験してきた彼らだからこそ書ける嘘偽りない言葉の数々が10代の中高生ファンから絶大な支持を集めている。

一切妥協を許さない全身全霊のライブパフォーマンス

ポジティブなエネルギーに溢れ、会場一体となって勢いよく盛り上がれる凄まじい熱気に満ちたライブも魅力で、自然と手を挙げ、声を張り上げたくなる熱量の高さと目頭まで熱くさせてしまう一切妥協を許さない全身全霊のライブパフォーマンスにも定評がある。

思いの丈をストレートにぶつけてくるVo田邊のライブMC

解散寸前で思い止まらせてくれた「ファン」のことを誰よりも想い、恥ずかしげもなくクサい言葉を並べて思いの丈をストレートにぶつけてくるボーカル・田邊のライブMCも人気で、汗と涙でぐしゃぐしゃのファンとともに田邊自身も感極まって涙を流すなど「号泣バンド」としても名高い。

メンバー

BLUE ENCOUNTのアーティスト写真
>出典:blueencount.jp
(L→R)(辻村勇太、高村佳秀、田邊駿一、江口雄也)

田邊駿一(たなべ しゅんいち)

ボーカル&ギター担当。
ほとんどの楽曲の作詞作曲を担当。
トレードマークは黒縁の伊達メガネ。
ライブMCでは、ファン想い過ぎるあまり、感極まって何度となく涙を流すほどアツい男。
「ELLEGARDEN」「the HIATUS」「MONOEYES」のボーカルを務める細美武士を敬愛している。

江口雄也(えぐち ゆうや)

ギター担当。リーダーを務める。

辻村勇太(つじむら ゆうた)

ベース担当。
熊本から上京した他の3人よりも1つ年下で音楽専門学校でバンドに誘われ、加入した。

高村佳秀(たかむら よしひで)

ドラムス担当。

【BLUE ENCOUNT】のこれまで

高校時代「ELLEGARDEN」のコピーバンドに始まり、素人ながらにオリジナル楽曲の制作をしたりと、地元熊本のライブハウスを拠点に活動をスタート。

その後、「大きい大会に出よう!」と意気込んで出場したヤマハ主催の音楽コンテスト『TEENS’ MUSIC FESTIVAL2006』の熊本予選で見事優勝を飾る。

本格的に音楽を学ぼうと「東京スクールオブミュージック専門学校渋谷」へ進学するため、田邊、江口、高村の3人が上京。
その専門学校にて、ベース・辻村を加え、現メンバー編成となる。

その後、専門学校の卒業を経て、バンド初のアルバムをリリースするもイマイチパッとせず「バンドの方向性も曖昧」「ライブの動員が伸びない…」「CDも売れない…」といった暗黒時代を経験し、しまいには2011年にベース辻村が脱退の意思を見せ、解散話まで浮上

そんな崖っぷちの状態であった彼らが、「これがダメなら音楽辞めよう…」と、決死の想いで作ったアルバム『HALO EFFECT』を2012年4月にリリース。

すると、それに収録された表題曲「HALO」が、彼らに救いの手を差し伸べるようにYouTubeで100万回以上の再生を記録し、そこから「ブルエン」の名が徐々に知られ始め、ライブ動員が急増。

これを転機として、人気が一気に加速し、全国各地で年間150本ものライブをこなす中で、「COMIN’KOBE」や「SUMMER SONIC」といった人気フェスへの出演を重ね、2013年12月には東名阪福4都市をまわる初のワンマンツアーを開催し、全公演ソールドを果たす。

2014年9月、バンド結成から10年を要したが、1stEPシングル『TIMELESS ROOKIE』で待望のメジャーデビューを飾った。

そこからは、ライブ動員が増えなかった不遇の時代が嘘だったかのように、ツアーチケットはすべてSOLD OUTという快進撃を続け、2015年1月には、1stシングルにして今や不朽の人気ナンバー『もっと光を』をリリース。
そして、2015年5月にはテレビ東京系アニメ「銀魂」のオープニングテーマに2ndシングル『DAY×DAY』が起用された。

2015年8月には、毎年夏に開催される大型野外フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「SWEET LOVE SHOWER」に初出演を飾るとともに、同年12月にはピンチヒッターながら年末最大のロックフェス「COUNTDOWN JAPAN 15/16」では大晦日のメインステージのトリを務めるなど、瞬く間に人気ロックバンドの仲間入りを果たした。

2016年1月には全国高校サッカー選手権大会の応援歌となった3rdシングル「はじまり」を、同年3月には日本テレビ系アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のオープニングテーマに起用された4thシングル「Survivor」を立て続けにリリース。

そして、全国32カ所で21組ものバンドと激突した対バンツアーや東名阪と地震で被災した地元熊本を回るワンマンツアーなどを開催しながら、2016年10月にはバンド結成からの目標であったライブに約11000人を動員するなど大成功に収めた。

2017年1月、リリースした2ndフルアルバム『THE END』が初のトップ10入りとなる7位を記録し、そのレコ発ツアーとして幕張メッセ公演を含むバンド史上最大規模となる全9公演の全国ツアーを敢行して大盛況に終えるなど、心揺さぶる共感型エモロックを武器に、今やシーンの中核を担うバンドの一角として名を馳せている。

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