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【Bentham】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

出典:公式サイト

【Bentham(ベンサム)】は、2010年に結成された4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

クレイジーガール


2015年にリリースされた3rd EP『OMG』のリード曲

聞きどころ
  • ファンキーで切れ味鋭いギターのリフ
  • 気付くと自然とノってしまうようなアッパーなテンポ感
  • 激しく骨太なバックサウンドの上に際立つキャッチーなハイトーンボイス
口ずさみやすいサビのフレーズがシンガロングの波を生んでいくライブ定番ナンバー。

パブリック

2014年にリリースされ、初の全国流通版となったインディーズ1st EP『Public EP』のリード曲

聞きどころ
  • 少年っぽさの残る伸びやかで特徴的なハイトーンボーカル
  • キャッチーで軽やかなギターのフレーズ
  • 現在のシーンの主流であるオーソドックスな4つ打ちに加え、太くボリューミーなベースラインが作り上げる高揚感溢れるアゲアゲなダンスビート

激しい雨

2017年にリリースされた記念すべきメジャーデビューシングル

聞きどころ
  • 突き抜けるようなキレのいいハイトーンボイス
  • ハードでパンチの効いたギターのメロディー
  • 心地よい疾走感を演出するリズム隊
  • 曲の随所で「Don’t wanna lose!」や「Hey!Hey!」といった口ずさみやすいフレーズ

【Bentham】の特徴

軽快でキャッチーなハイブリッドロックサウンド

今の流行のスタンダードともいえる、ノリがよくテンポの速い4つ打ちロック系でありながら、全員が作曲できる強みを活かし、異なるルーツを持つメンバー4人の感性を結集させ、緻密なアレンジを加えた軽快でキャッチーなハイブリッドロックサウンドが特徴。

高い楽曲アレンジ力と振り幅の広い楽曲群

躍動的でスピード感に溢れた"踊れる"曲に限らず、哀愁漂うミディアムテンポのバラード調の曲まで手がけてしまう高い楽曲アレンジ力、基本の4つ打ちに加え、3拍子の変則的なノリや8ビート、サンバ調のリズムまで取り入れた振り幅の広い楽曲群も魅力。

少年のような特徴あるハイトーンボイスとバランスのいいバンドサウンド

屈託のない少年のような特徴あるハイトーンボイスに、小気味よくファンキーな音色を鳴らすギター、歪みを効かせた骨太でうねるようなベース、弾むようなビートをパワフルに刻むドラムが絶妙なバランスで混ざり合った完成度の高いバンドサウンドもウリ。

"初めて見た人でも素直に音楽を楽しめる"間口の広さ

数々の対バンを経て培ってきたステージ力にも定評があり、演奏を心から楽しむように音色を奏でていくメンバーと、その演奏を受けてオーディエンスが思い思いに踊り、シンガロングし、一体感を増していくポジティビティに溢れたライブも人気で、"初めて見た人でも素直に音楽を楽しめる"間口の広さもウリにしている。

メンバー

Benthamのアー写
出典:www.cinra.net

(L→R)(鈴木敬、小関竜矢、辻怜次、須田原生)

小関竜矢(おぜき たつや)

ボーカル&ギター担当。
神奈川県川崎市出身。
ブルーハーツをキッカケに音楽をはじめ、忌野清志郎やミッシェル・ガン・エレファント、イースタン・ユースといった日本のロックバンドやロックシンガーを中心に聞いていた。

須田原生(すだ もとき)

ギター&コーラス担当。
神奈川県川崎市出身。
ボーカル小関とは地元が同じで、高校の時からの付き合い。
パーカッショニストである母親の影響でクラシック、ジャズ、フュージョンから音楽に興味を持ち、中学に入ってから日本のメロコアに出会い、ギターをはじめた。

辻怜次(つじ れいじ)

ベース担当。
和歌山出身。
音楽好きだった父親の影響で、カントリーやブルーグラス、アメリカンフォークといった洋楽系のルーツミュージックに親しみ、Red Hot Chill Peppersをキッカケにベースに興味を持った。

鈴木敬(すずき たかし)

ドラムス担当。
東京出身。
AC/DCやレッド・ツェッペリンなどの70年代のクラシック・ロックから、エアロスミスのような渋めの洋楽ハードロックに至るまで、洋楽中心に幅広く音楽に触れる。

バンド名の由来

18世紀から19世紀にかけてイギリスで活躍した哲学者"ジェレミ・ベンサム"の名前に由来。

Bで始まるバンド名がいいという考えの下、「幸福」をキーワードに調べていたところ、「社会全体の幸福をできるだけ大きくし、それをできるだけ多くの人に分配する」という「功利主義」を提唱したジェレミ・ベンサム(Jeremy Bentham)氏にたどり着き、そこから名前のベンサムをそのまま取り、バンド名にした。

【Bentham】のこれまで

高校の時から、Hi-STANDARDやlocofrankなどのコピーをしていた小関と須田がオリジナルをやろうということで、小関が働いていたリハーサルスタジオのバイトの先輩だった辻、そのスタジオに出入りしていた名物ドラマーの鈴木を誘い、2010年に結成。

結成後は、デモ音源の自主制作や自主企画イベントの開催など、定期的な音楽活動を続け、かの有名なKEYTALKを世に輩出し、下北沢を拠点に活動するインディーズレーベル「K.O.G.A Records」の社長・古閑裕氏の目にとまる。

2013年12月、正式所属前にもかかわらず、レーベルイベント「KOGA RECORDS NIGHT」のオープニングアクトを務め、2014年3月・7月にはKEYTALKのツアーアクトに抜擢

2014年10月、若手バンドの育成手腕に定評のある「FRONTIER BACKYARD」の「TGMX」氏をプロデューサーに迎え、初の全国流通版となる1st EP『Public EP』をリリースし、全国6カ所でレコ発ツアーを敢行。

また、今作が2014年10月度の、全国のタワレコスタッフが話題のアーティストをいち早くプッシュする「タワレコメン」に選出されるとともに、初出演となった「MINAMI WHEEL」では入場規制をかけ、話題を集める。

2015年に入ってからは3大都市をはじめとして、各地で開催されるサーキットイベントやライブイベントに出演を重ね、日本最大級の室内ロックフェス「VIVA LA ROCK 」にも初出演を飾る。

2015年5月、前作に引き続き、「TGMX」氏をプロデューサーに迎えて2nd EP『NEW LIFE』をリリース

2015年11月、レーベル社長の古閑氏の発案により、全員作曲に挑戦した意欲的な3rd EP『OMG』をリリースし、本作を携えたレコ発ツアーを約3ヶ月に渡り、全国13都市で開催。

そして、2015年末には名古屋で開催される冬のロックの祭典「MERRY ROCK PARADE」、年末最大のロックフェス「COUNTDOWN JAPAN」に初出演を果たした。

2016年4月には、キャパ600人の代官山UNITにて初のワンマンフリーライブを企画し、約5000人の応募が殺到するなど、耳の早いロックファンを中心に人気に火がつく。

2016年7月、4th EP『ExP』をリリースし、同作がオリコン週間インディーズチャートで10位を獲得

2016年8月、日本最大級のロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に初出演

また、2016年9月よりニューアルバム『ExP』を携え、キャリア初となるワンマンツアーを全国10ヶ所で開催し、ツアーファイナルの恵比寿LIQUIDROOM公演では、約700人を動員し大盛況に終えた。

2017年4月、ポニーキャニオンよりダブルA面シングル『激しい雨 / ファンファーレ』でメジャーデビューを飾り、本作を携えてのレコ発ワンマンツアーを東名阪3都市で開催し、華々しくメジャーシーンに進出。

2017年7月、テレビアニメ「潔癖男子!青山くん」のオープニング主題歌のために書き下ろした2ndシングル『White』をリリースするとともに、キャリア初となるフルアルバム『Re:Wonder』をリリース

そして、2017年9月からはキャリア最長の全17公演にわたる全国ツアーを開催し、過去最大規模となったツアーファイナルの赤坂BLITZ公演も盛況のうちに終えるなど、メジャーデビュー以降も、破竹の勢いで快進撃を続け、今後の活躍が大いに期待されるバンドとして注目を浴びている。

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