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【BABYMETAL】(ベビメタ)初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!

出典:rockinon.com

【BABYMETAL(ベビーメタル)】通称「ベビメタ」は、「カワイイ」と「ヘヴィメタル 」の融合をコンセプトとして結成された女の子2人組のメタルダンスユニット。

おすすめ曲3選

ギミチョコ

2014年にリリースされた1stアルバム『BABYMETAL』に収録

聞きどころ
  • ゴリゴリのスラッシュメタルにEDM要素を盛り込んだ重厚なサウンド
  • YUI・MOAコンビのコミカルでポップなスクリーム
  • SU-METALのパワフルに冴え渡る歌声
  • 海外のファンをも虜にした人気曲

この曲は、動画配信サイト「YouTube」で6800万回というダントツの再生数を誇るモンスターチューンであり、この曲でBABYMETALを知ったレディーガガが、自身のツアーアクトにオファーを出したほど、ベビメタを語る上では欠かせない人気曲。

メギツネ

2013年にリリースされたBABYMETALのメジャー第2弾シングル

聞きどころ
  • トランス調の重厚メタルサウンド
  • 「ソレッ!ソレッ!」「ソイヤッ!ソイヤッ!」といった祭りを思わせるかけ声
  • 三味線のアクセントや童謡「さくら」のオマージュなど、和のテイストを随所に散りばめたサウンドアレンジ

イジメ、ダメ、ゼッタイ

2013年にリリースされた「ベビメタ」の記念すべきメジャーデビューシングル
オリコンシングルデイリーチャート5位を記録。

聞きどころ
  • 重厚感MAXのメロディックスピードメタルサウンド
  • ボーカルSU-METALの伸びやかで凛とした歌声
  • 「アイドル×メタル」のパイオニア的なサウンドメイク
  • YUI・MOAコンビのコミカルでキュートなスクリーム
また、YUI・MOAの2人がステージの端から端まで走ったり、サビの「ダメ!」の掛け声と同時に、腕を体の前でクロスさせてジャンプする「ダメ!ジャンプ」で盛り上がったりと、ライブ参戦者必聴の人気曲。

【BABYMETAL】の特徴

メロディックスピードメタルをベースにしつつ、ポップで可愛らしさ全開のアイドルソングをパイオニア的にマッシュアップさせた独創的サウンドが特徴。

そして、この独創的サウンドをよりハイレベルに引き上げているのが気品をも感じさせる凛とした歌声で表現豊かに歌い上げるSU-METAL(スゥメタル)のボーカルで、ライブ終盤まで衰えない安定感抜群の歌唱力にも定評がある。

さらに、このSU-METALの両サイドで、ポップで可愛らしい合いの手をはさみつつ、小柄な体を目一杯使った躍動感溢れるパフォーマンスを繰り広げるYUI・MOAコンビ、一線級の超絶テクを持った「神バンド」が奏でる本格メタルサウンドも魅力である。

そんな、アイドルでもなくメタルバンドでもない、「BABYMETAL」というイチ音楽ジャンルを確立し、日本におけるkawaii文化とは一線を画した「アイドル×ヘヴィメタル」というギャップの真新しさにより、日本のkawaii文化を好むファンのみならず、コアなメタルファンをも巻き込みつつ、全世界的にファンを獲得している。

また、歌の合間にMCを一切入れず、オープニングからエンディングまで、全速力で駆け抜けていくようなライブも魅力であり、サークルモッシュやクラウドサーフといったラウド系バンドのライブでよく目にする、定番のライブノリが見られるのも特徴で、人差し指と小指を立て、手でキツネの形をつくる「フォックスサイン」や、随所に散りばめた「X JAPAN」のオマージュなど、X全盛時のファンだった世代の琴線にも触れるファン層の幅広さも特徴である。

おすすめアルバム

BABYMETAL

2014年リリース。
ベビメタの1stアルバムでオリコンCDアルバムデイリーチャートで1位を記録した名盤。
上で紹介したおすすめ3曲のほか、「X JAPAN」の紅をオマージュした「紅月-アカツキ」やさくら学院時代の「ド・キ・ド・キ☆モーニング」なども入っており、ベビメタの入門として最適です。


収録ラインナップ
1.「BABYMETAL DEATH」
2.「メギツネ」
3.「ギミチョコ!!」
4.「いいね!」
5.「紅月-アカツキ」
6.「ド・キ・ド・キ☆モーニング」
7.「おねだり大作戦」
8.「4の歌」
9.「ウキウキ★ミッドナイト」
10.「Catch me if you can」
11.「悪夢の輪舞曲」
12.「ヘドバンギャー!!」
13.「イジメ、ダメ、ゼッタイ」

メンバー

アイドルユニット・BABYMETALのアーティスト写真
出典:rockinon.com

SU-METAL(スゥメタル)

写真左。
中元すず香(なかもと すずか)。
メインボーカル&ダンス担当。
今や世界的にも活躍する「Perfume」などを輩出した広島アクターズスクール出身。
気品溢れる凛とした声で、ライブ終盤まで抜群の安定感で歌い上げる歌唱力は、アイドル界No.1との呼び声高い。
また姉は、アイドルグループ『乃木坂46』の中元日芽香(なかもと ひめか)

MOAMETAL(モアメタル)

写真右。
菊地最愛(きくち もあ)
合いの手や掛け声などのスクリームを担当し、キレキレな全力ダンスでライブを盛り上げる。

ユニット名の由来

【BABYMETAL】は、ヘビィメタル(heavy metal)の荒々しさを表した「heavy」の部分を、語呂がよく、ポップでキュートなアイドルらしさを表した"baby(ベビー)"に変換し、新しいメタル生み出していくという願いを込めて命名された。

【BABYMETAL】のこれまで

大手芸能事務所「アミューズ」が創設した女性アイドルグループ【さくら学院】から派生した「重音部」として、2010年から活動をスタート。

2011年2月からはユニット名を【BABYMETAL】とし、さくら学院の活動からは独立した形でアイドル活動を活発化させ、2011年10月に新宿LOFTで単独ライブを初開催。

その会場では、アイドルのライブでは滅多にお目にかかれない、モッシュやダイブが巻き起こるなど、この模様がTwitter上で大きな話題を呼び、北米やヨーロッパにまで知名度が拡大し、この初ライブが海外で認知される先駆けとなった。

2012年7月、ヘヴィメタル・ハードロック系バンドの登竜門とも称される老舗ライブハウス「目黒鹿鳴館」を満員にし、同年8月には人気の大型野外フェス「SUMMER SONIC」史上最年少グループとして初出演

2013年1月、1stシングル「イジメ、ダメ、ゼッタイ」でメジャーデビューし、5月のフェスシーズンから「METROCK」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「イナズマロックフェス」といった国内の人気野外フェスを席巻。

そして、2年連続で出演した「SUMMER SONIC」では、メタル界の重鎮バンド「メタリカ」の目に留まり、彼らによって瞬く間に「ベビメタ」が拡散され、海外での知名度が飛躍的に高まった。

2014年2月、ユニット名を冠した1stアルバム『BABYMETAL』をリリースし、今作が、全米ビルボード総合チャートにおいて、日本人最年少ランクインを記録し、3月には平均年齢14.7歳ながら、で単独公演を開催し女性最年少記録を更新

その後も、主要5ヶ国を回るキャリア初のワールドツアーの開催を皮切りに、世界的メタルフェス「Sonisphere Festival UK」への出演、イギリスのメタル専門誌「METAL HAMMER(メタルハマー)」主催の「HEAVY METAL WORLD CUP」で優勝を飾ったり、レディー・ガガの北米ツアーのオープニングアクトを務めたりと、活躍の場を世界規模に拡大。

2015年5月には、アメリカやイギリスをはじめとした10ヶ国を周る2度目のワールドツアーを開催し、そのツアーファイナルの幕張メッセ公演では過去最多の25,000人を動員するなど、国内外問わず人気を不動のものとした。

2016年4月、2枚目のフルアルバム『METAL RESISTANCE』をリリースし、この作品がイギリス音楽チャートで日本人最高位を41年ぶりに更新し、アメリカの総合アルバムチャートでも、坂本九さん以来53年ぶりにTOP40入りするなど話題を集めた。

また、このアルバムのリリースを引っさげて臨んだ3度目のワールドツアーは、ツアーファイナルの東京ドーム2DAYS公演の11万人を含む、8か国22公演で総計45万人を動員するなど、歴史的ツアーを成し遂げた。

そんな彼女たちは今や、世界を股にかける世界的ガールズグループとして名を馳せており、ライブチケットは軒並み即日ソールドアウト状態で、日本で最もライブチケットが取れないほど圧倒的人気を誇っている。

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