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【アルカラ】初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!

出典:公式プロフィール

【アルカラ】は、2002年に結成された神戸出身の3人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

キャッチーを科学する

2010年にリリースされた3枚目のアルバム『フィクションを科学する』に収録。

聞きどころ
  • 韻を踏んだ言葉遊びとなじみ深い語呂合わせを大胆に引用するユニークな作詞センス
  • 耳に残る中毒的なサビから哀愁漂うメロディーへと展開していく計算ずくのアレンジング
  • ヘヴィなベースラインとソリッドでクセのあるギターサウンド

半径30cmの中を知らない

2011年にリリースされた4枚目のアルバム『こっちを見ている』のリード曲。

聞きどころ
  • スピード感溢れるパンチの効いたストレートなロックサウンド
  • キレよく鳴らされるギターのメロディーと色気のあるハスキーがかったハイトーンボイス
  • 歌謡バラード調に急にテンポダウンする変則的な曲展開

アブノーマルが足りない

2014年にリリースされた7枚目のアルバム『CAO』に収録。

聞きどころ
  • 一気に惹きこまれるアグレッシブでテクニカルなイントロ
  • スリリングで疾走感溢れるメロディー
  • サビ前のトリッキーな演出と炸裂する圧巻のギターソロ
  • 美しい高音を高らかに響かせ、突き抜けるようなノビのいい歌声

【アルカラ】の特徴

トリッキーで遊び心に溢れたオルタナロック

勢いのある攻撃的なギターロックを軸に、パッと聞いただけでも耳に残る歌メロを乗せつつ、"ロック界の奇行師"というフレコミ通りの、予測不能かつトリッキーに展開していく、遊び心に溢れたオルタナロックが特徴。

テクニカルなギターと質の高いタイトなアンサンブル

サウンドに多彩な味付けを加えるファンキーでテクニカルなギター、抜群の演奏力で丁寧にロックを鳴らし、バラエティーに富んだ楽曲の底をグッと引き締める、リズム隊の質の高いタイトなアンサンブルも魅力。

パンチの効いた歌詞と色気のあるハイトーンボイス

言葉遊びを随所に盛り込みながら、人を食ったようなパンチの効いた歌詞の世界観色気のあるハイトーンボイスを高らかに響かせ、時にはエモーショナルに歌い上げる表現力豊かなフロントマン稲村のボーカルもウリ。

サービス精神旺盛なパフォーマンスと強烈で痛快なライブ

"ライブを観た者に忘れがたい記憶を残す"を信条とし、女装したり、バイオリンを披露したりと、すべての観客から笑顔を引き出すべくサービス精神旺盛なパフォーマンスを繰り広げ、会場を激しく沸かせる強烈で痛快なライブにも定評がある。

地元神戸にてサーキットフェス『ネコフェス』を主催

地元神戸にてサーキットフェス『ネコフェス』を主催するなど、シーンの活性化の一役を担いながら、抜群のトーク力で競演バンドへ愛情に満ちたコメントを送るなど、無限にしゃべり倒しそうなMCも魅力で、多くの仲間に愛されるバンドとしても名高い。

メンバー


ロックバンド・アルカラのアー写
出典:公式プロフィール

稲村太佑(いなむら たいすけ)

写真真ん中。
ボーカル&ギター&バイオリン担当。
首にタンバリンを掛けたり、美脚を露わに女装姿を披露したりと、ファンを心から楽しませようという生粋のエンターテイナー。

また、「ゲス不倫」が明るみになる1週間前のCDJで、「ゲスの極み乙女。」の楽屋にベッキーが居たとMCで暴露したり、新宿で行なった路上ゲリラライブが盛り上がり過ぎてしまい、警察に職質を受けるなど、数々の伝説を残す。

下上貴弘(しもがみ たかひろ)

写真左。
ベース担当。
ボーカル稲村とは中学の頃からの付き合い。
読書家で好きな作家は村上春樹。
また、ナンバーガールなどの日本のエモ系バンドに影響を受ける。

疋田武史(ひきた たけし)

写真右。
ドラムス担当。
学生時代から続けていた剣道は三段の腕前。
アース・ウィンド・アンド・ファイヤーや東京スカパラダイスオーケストラなどのホーン・セッションの入ったバンドに影響を受ける。/p>

【アルカラ】のこれまで

ボーカル稲村・ベース下上が組んでいた前身バンドと、ドラムス疋田・前ギター三浦が組んでいたバンドの解散が同時期に重なり、音楽をやり足りない4人が集まる形で、2002年に神戸で結成。

その後はギターのメンバーチェンジがありつつも、地元・神戸のライブハウス「ART HOUSE」をホームグラウンドに自主制作で音源をリリースするなど、着々とキャリアを重ね、2008年には自主レーベル「くだけねこレコーズ」を設立

2009年1月、初の海外公演としてアメリカ・シアトルでツアーを敢行し、言葉の壁を越えてアルカラの音楽を伝えられたという確信を得る。

2009年7月、自主企画イベントに約400人を動員するなど、インディーズバンドながら徐々に存在が知られはじめ、同年11月には、ライブ会場での音源販売にこだわってきた彼らが、満を持して全国流通版となるミニアルバム『BOY NEXT DOOR』をリリース

2010年4月には神戸の地を離れ、上京。その後は東海地区最大のサーキットイベント「SAKAE SP-RING」や夏の大型フェス「SWEET LOVE SHOWER」に初出演を飾り、熱いパフォーマンスを繰り広げた。

2011年には日本最大級の夏フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」、年末最大のロックフェス「COUNTDOWN JAPAN」といった大型人気フェスに名を連ね、知名度を拡大。

2012年2月、今後のブレイクが期待される話題のニューカマーバンドが集結する「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2012」「クリープハイプ」「OverTheDogs」「The SALOVERS」とともに抜擢され、各方面から注目を集める。

2012年8月には夏の4大フェスの2つ「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「SUMMER SONIC」に初出演を飾るなど、ステージ経験を数多く積み上げ、唯一無二のパフォーマンスに磨きをかける。

2013年6月、愛すべき地元神戸で総勢50組以上のバンドを招いてライブサーキットイベント『ネコフェス』を初主催(2017年で開催5年目を迎えた)。

2013年7月、「FUJI ROCK FESTIVAL」に初出演を飾り、日本4大夏フェスを制覇。同年8月には日本を飛び出し、世界各国のアーティストが集結する台湾最大級の野外フェス「FORMOZ FESTIVAL」にも参戦を果たした。

また、2013年9月からは新作アルバム『むにむにの樹』を携えてのレコ発全国ツアーを全25公演開催し、10,000人以上のファンを動員。

2014年には、通算7枚目のアルバム『CAO』のリリースを記念した台湾公演を含む全27公演にわたるレコ発ツアーを敢行し、大盛況のうちに完走を果たした。

2015年には、超満員のファンで埋め尽くしたアルバム『CAO』のリリースツアーファイナルのZepp Tokyo公演を収録したライブDVDを全国流通でリリース。

2016年に入ってからは「9mm Parabellum Bullet」「ストレイテナー」「キュウソネコカミ」「クリープハイプ」など、錚々たるメンツを迎えて対バンツアーを2度にわたり大々的に敢行。

また2016年11月には、アニメ『ドラゴンボール超』のエンディングテーマ曲をはじめとして、タイアップ作品3曲を収録した4thシングル『炒飯MUSIC』をリリース

結成15周年記念イヤーとなる2017年も活動の勢いは衰えることなく、同年7月にはキャリア史上最多曲数の12曲を収録したニューアルバム『KAGEKI』をリリース

そして、「THE BACK HORN」をはじめ、多数の人気バンドを迎えて記念イベントを開催するなど、結成15周年を迎えながら、若手バンドに負けじと破竹の勢いで快進撃を続け、シーンを牽引している実力派ロックバンドである。

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