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【androp】(アンドロップ)初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!

出典:www.androp.jp

【androp(アンドロップ)】は、2008年にボーカルの内澤崇仁を中心に結成された4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

Voice

2013年にリリースされたメジャー3枚目のシングル。
日本テレビ系ドラマ「Woman」の主題歌

聞きどころ
  • フワリと昂揚の極みへ連れて行ってくれるようなシンセティックで煽情的なイントロ
  • 心拍数をグングン上昇させてくれるハイボリュームなリズム隊による重厚なビート
  • Vo内澤の清涼感のある柔らかなクリアボイス
  • 高らかなシンガロングとクラップが巻き起こるライブ定番ナンバー

Bell

2011年にリリースされたフルアルバム『relight』に収録。

聞きどころ
  • 浮遊感のある明朗かつ希望に満ちたハートフルなメロディー
  • 淀みなく澄み渡るようなファルセットを随所に響かせるVo内澤の歌声
  • 小刻みな打音で聞き手に心地よい高揚感をもたらすドラミング
  • ゆったりとしたミドルテンポの曲調から一転して、疾走ロック調のサビにテンポアップする曲展開

また、伝えたいと思った言葉を象り、犬に見立てたメッセージの一文字一文字が、幾多の困難を乗り越え相手に送り届けられるといったエンターテイメント性のあるミュージックビデオも評価が高く、この作品がアジア太平洋最大の広告祭で多数のメダルを獲得し、世界的に権威のあるWEBデザインアワードで月間優秀作に選出されるなど、国際的に評価を得ている。

MirrorDance

2011年にリリースされた通算3枚目のアルバム『door』のリード曲。

聞きどころ
  • 高揚感を煽る子気味良いクラップと心沸き立つようなビートの効いた4つ打ちのリズムメイクが特徴的なダンスロックチューン
  • パッと拓けるようなスケール感のある鮮やかなサビの祝祭感
  • サビの「はねる〜はねる〜」で、フロア全体が一体となって飛び上がる盛り上がり必至のライブ定番ナンバー

【androp】の特徴

心にまっすぐ浸透していく訴求力のあるメロディー

90年~00年代を彩ったロック/エレクトロ/ダブステップといった多彩なジャンルのエッセンスを織り交ぜつつ、緻密に作り上げた感情の奥深くへとまっすぐ浸透するような訴求力のあるメロディーが特徴。

流麗でスッと入ってくるVo内澤の歌声とタイトなバンドアンサンブル

流麗でスッと入ってくるファルセットが心地よい内澤のボーカル、サウンドに奥行きを与え、繊細かつ冷静にコードを刻むギター、太くグルーヴィーなビートを奏で、存在感のある重低音を響かせるベース、複雑多彩なリズムパターンを叩き分け、サウンドを彩るドラムが高次元にまとまった、タイトなバンドアンサンブルも魅力。

音響・映像・ライティングが一体となった革新的なライブ

4人の卓越したプレイアビリティによって鳴らされる一音一音とシンクロするように、ドラマティックに"魅せる"演出が施され、音響・映像・ライティングが一体となった革新的なライブも魅力で、光を効果的に用い、androp色にトータルコーディネートされたライブ演出も特徴。

MVやCDジャケット等の映像面での高いクリエティビティ

サウンド面の高い評価もさることながら、ミュージックビデオやCDジャケットといった映像面でもクリエティビティを発揮しており、中でも『Bell』という曲のミュージックビデオアジア太平洋最大の広告祭「ADFEST2012」で、全15部門中7部門でメダルを獲得したほか、世界的に権威のあるWEBデザインアワード『The Favorite Website Award(FWA)』の月間優秀作TOP12作品に日本人アーティストとして初めて選出されるなど、映像面でも高い評価を得ている。

そして、メジャーデビューアルバムの『door』が、日本レコード協会主催のCDジャケットを評価する「ミュージック・ジャケット大賞」で準グランプリを受賞するなど、多角的なクリエティブ力を発揮している気鋭のバンドである。

メンバー

andropのアーティスト写真
出典:sp.natalie.mu

内澤崇仁(うちさわ たかひと)

写真左から2番目。
ボーカル&ギター担当。
全楽曲の作詞作曲を手がけるandropの中心的存在。
また、柴咲コウや南波志帆など他アーティストへの楽曲提供やプロデュースも行っている。

佐藤拓也(さとう たくや)

写真右から2番目。
ギター&キーボード担当。

前田恭介(まえだ きょうすけ)

写真左端。
ベース担当。

伊藤彬彦(いとう あきひこ)

写真右端。
ドラムス担当。

バンド名の由来

バンド名の【androp】は造語であり、
「自分たちの音楽が聴く人に寄り添うように…」との意味を込めた"and"と、喜怒哀楽すべての感情に付随する「涙(の雫)」を意味する"drop"を組み合わせ、自分たちの音楽で人の感情や涙のようなカタチのないものに、意味を持たせたいとの思いから名付けた。

【androp 】のこれまで

彼らは結成わずか2年目にして、毎年夏に開催される人気ロックフェス「SUMMER SONIC」へ出演が決まるなど、正式な音源リリースもなく、たった1回しかライブをしていない無名バンドにも関わらず、異例の大抜擢で注目を集める。

その後はバンド名の【androp 】の"a"と"n"を頭文字とするミニアルバム『anew』『note』をリリースし、2年連続の「SUMMER SONIC」出演を経て、キャリア2度目となるワンマンライブを開催し、キャパ900人のリキッドルームをソールドするほどの期待値の高さで、耳早なロックリスナーの間で人気を博し、2011年にミニアルバム『door』でメジャーデビューを飾った。

そして、そのアルバムリリースに伴い、キャリア初となるワンマンツアーを全国5箇所で開催すると共に、日本4大フェスに数えられる「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「ROCK IN JAPAN」に初出演を決めるなど、一躍メジャーロックシーンに進出。

その後は、andropの"r""o"を冠したフルアルバム『relight』『one and zero』をリリースし、そのリリースツアーを開催するたびに会場の大きさ・公演規模を拡大しつつ、バンドとしての地力を磨き上げていった。

その傍ら、手がけた楽曲がドラマや映画主題歌にタイアップされるなど、ロックファンのみならず、テレビや予告CMから流れる楽曲からバンドを知るファンが増え、人気とともに知名度を拡大。

2014年にはデビュー当初から目標に掲げていた【国立代々木競技場・第一体育館】でのアリーナ単独公演を見事成功させ(動員1万人のチケットはすべてソールド)、音響・映像・ライティング・紙吹雪や巨大風船など、一つ一つ精巧に練り上げられたandropらしい演出の数々で詰め掛けた満員のファンを大いに湧かせた。

そして現在は、ロッキンやサマソニ、カウントダウンジャパンといった人気フェスには勿論のこと、「METROCK」「RADIO CRAZY」「JAPAN JAM」といった年々盛り上がりを見せる注目フェスをも席巻し、実力派バンドとして名を馳せている。

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