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【a crowd of rebellion】初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!

出典:公式サイト

【a crowd of rebellion(ア・クラウド・オブ・リベリオン)】通称「acor」は、2007年に結成された新潟出身の5人組ロックバンド。

彼らは、米どころ新潟出身のスクリーモバンドということで、メンバー自らが親しみを込めて"コシヒカリーモ"と謳い、活動している。

おすすめ曲3選

Satellitear

2013年にリリースされた2ndミニアルバム『Zygomycota』のリード曲。

聞きどころ
  • 畳み掛けてくるようなスピード感溢れるメタリックサウンド
  • アグレッシブで迫力あるスクリームボーカルと儚さを帯びた艶のあるハイトーンボーカルの掛け合い
  • 要所でエモーショナルなピアノのメロディーを挟んだドラマチックな曲展開

M1917

2016年にリリースされた待望の1stアルバム『Xanthium』のリード曲

聞きどころ
  • メタルコアの要素をガッツリ取り入れつつ、ピアノの音色が映えるキャッチーで疾走感溢れるヘヴィサウンド
  • ボカロ風味な艶のある超ハイトーンボイス
  • エモーショナルなギターソロから叙情的なブレイクダウンへ向かうスリリングなラスサビ前の曲展開

The Crow

2015年にリリースされたacorの記念すべきメジャーデビューシングル
1stフルアルバム『Xanthium』に収録。

聞きどころ
  • 根底にメタルコアのヘヴィ感は残しつつ、ラウドに馴染みのない人でもとっつきやすいキャッチーなメロディー
  • 儚げなハイトーンボーカルに、時折のぞかせる激しくタフなスクリーム
  • 叙情的なピアノの音色を随所に散りばめた静と動を自在に行き来する曲展開の激しさ

【a crowd of rebellion】の特徴

叙情的なメロディー光る美麗なラウドサウンド

重厚感のあるゴリゴリのメタルコアを基調としつつ、人を泣かせにかかる叙情的でエモーショナルなメロディー、圧倒的なまでの疾走感、作り手の根っこに根付くJ-POP的なキャッチーさを緻密に織り交ぜた、怒濤の勢いで畳み掛けてくる美麗なラウドサウンドが特徴。

聞き手を飽きさせない超濃密な楽曲群

アグレッシブなヘヴィサウンドとシリアスで凛としたメロディーを自在に行き来し、聞き手を決して飽きさせないドラマチックな曲展開、ルーツとする音楽要素がふんだんに盛り込まれ、1曲中に何曲分もの情報量を詰め込んだ聞き応えのある超濃密な楽曲群も魅力。

超ハイトーンボイスと迫力あるスクリーム

女性並みの中性的なツヤ声が響く超ハイトーンのクリーンボーカルと、攻撃的なデスボイスから哀愁を帯びた鋭利なシャウトまで歌い上げる迫力あるスクリームボーカルが絡み合う、対極的なツインボーカルも彼らを語る上では欠かせない特徴の一つ。

煽動的かつエモーショナルなステージング

煽動的かつエモーショナルなステージングで、モッシュやヘドバンを誘うようにフロアを盛り上げ、爆発力を備えたヘヴィな楽曲群を持ち前のハイテンションで次々と投下していき、観客の意識を一気に惹き込んでしまう圧巻のライブパフォーマンスも魅力。

メンバー

a crowd of rebellionのアー写
出典:rockinon.com

(L→R)(小林亮輔、丸山漠、近藤岳、高井佑典、宮田大作)

宮田大作(みやた だいさく)

スクリームボーカル担当。
パッと目に入ってくるインパクト大の赤髪がトレードマーク。
元々はアコギ1本で路上弾き語りをやっていた。
日本のフォークやメロコア・パンク系バンド、洋楽メタルバンドに至るまで幅広く音楽に触れてきており、中でもアメリカのメタルバンド「KORN」に影響を受ける。

小林亮輔(こばやし りょうすけ)

クリーンボーカル&ギター担当。
検索候補に「a crowd of rebellion 女」と出てしまうほど、中性的な超ハイトーンボイスとロングヘアーから女性に間違えられることも多い。
エモロックバンド「午前四時、朝焼けにツキ」の元メンバー。

丸山漠(まるやま ばく)

ギター担当。
主に作曲を担当し、作曲家・編曲家としても活動。
布袋寅泰の影響でギターをはじめる。
また、「the band apart」や「GLAY」といった邦楽バンドから、「スリップノット」などの洋楽バンド、アイドルグループ「私立恵比寿中学」に至るまで、メンバー内で最も音楽の趣味が雑食。

高井佑典(たかい ゆうすけ)

ベース担当。
acorの古参メンバー。
ポルノグラフィティがキッカケで音楽をはじめる。「SUM 41」や「The Offspring」、邦楽では「ELLE GARDEN」や「Northern 19」といったメロディック系バンドを好んで聞いていた。

近藤岳(こんどう たけし)

ドラムス担当。
1番最後にacorに加入した。
ドラムをはじめたキッカケは「BUMP OF CHICKEN」。
acorのヘヴィサウンドを支える手数の多い超速ドラミングが魅力。

【a crowd of rebellion】のこれまで

2007 年春、ボーカル宮田・ベース高井を中心に4人組バンドとして新潟県新潟市にて結成。

その後、ギターの脱退により丸山を新たに加え、2010年より「pay money to my pain」や「coldrain 」といった名だたるラウドバンドのツアーアクトに抜擢され、ステージ力を磨く。

その後、acorのファンとしてライブの最前列で頭を振っていた小林をギターボーカルとしてスカウトし、ドラマーのメンバーチェンジで近藤を加え、現在の5人編成となる。

2012年2月、初のミニアルバム『Hydrangea』を全国流通でリリースし、表立った露出もなく、知名度もあまり知られていない中、スマッシュヒットを記録。
2013年3月、同作が「第5回CDショップ大賞」で北信越ブロック賞を獲得

2014年7月、3rdミニアルバム『Calendula』をリリースし、同作がオリコンインディーズアルバムチャートで初登場3位を記録するなど、一躍注目を集める。

そして、2014年8月より親交のあるバンドを招きつつ、地元新潟を含む全国19公演にわたるアルバムレコ発ツアーを敢行し、同年末には、「COUNTDOWN JAPAN 14/15」へ初出演を果たした。

2015年3月、ワーナーミュージック・ジャパンより1stシングル「The Crow」でメジャーデビューを飾り、地元・新潟を皮切りに東名阪3都市をまわるライブハウスツアーを開催。

メジャーデビュー後も、北陸最大の室内フェス「ミリオンロック」や無料野外フェス「FREEDOM NAGOYA」、日本最大級のロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」など、数々の大型イベントに出演し、人気を拡大。

2015年9月、メジャー1st EP「Daphne」をリリースし、同作のリリースを記念した対バンツアーを全国9カ所で開催。

同年11月には、国内外から最強のラウドバンドが一堂に会す伝説のメタルフェス「Ozzfest Japan」に初出演を果たした。

2016年6月、待望の1stフルアルバム『Xanthium』をリリースし、同作をひっさげて開催したキャリア初のワンマンツアーは全国15カ所全てでソールドアウトを達成。

2016年11月、日本開催2度目となるスリップノット主催のメタルバンドの祭典「KNOTFEST Japan 2016」の出演バンドに抜擢されるなど、日本の若手ラウドバンド界で一歩抜きん出た存在感を示す。

2017年2月、恵比寿リキッドルームで行なった『Xanthium』のリリースツアーの追加公演もソールドアウトし、同年4月より開催した結成10周年を記念したワンマンツアーも各地でソールドを連発

2017年8月、2枚目のフルアルバム『Gingerol』をリリース

現在は、同作を引っ提げた全18公演にわたる過去最大規模のワンマンツアーを開催中で、今後の日本ラウドロック界を背負って立つ可能性を秘めたラウドバンドの一角として注目を浴びている。

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