【厳選】2019年猛プッシュしたいおすすめの若手ロックバンド24選 | LIBRE-SOUND

【厳選】2019年猛プッシュしたいおすすめの若手ロックバンド24選

邦ロックを中心に筆者が独断と偏見でチョイスした、2019年一気にブレイクし、シーンの台風の目となりそうなおすすめの若手ロックバンドを24バンド紹介していきます。

五十音順で紹介しています。

2018年版はこちら↓

Wienners


【Wienners(ウィーナーズ)】は、でんぱ組.incの作曲なども手掛けるVo玉屋を中心とする男女ツインボーカルの4人組ロックバンド。
聞きどころ
  • パンク由来のスピーディーでアグレッシブなビート/躍動的なベースラインに乗せた、ポップでキャッチーなド派手シンセロック
  • ・ズバ抜けた作曲センスで様々にアイディアを盛り込んだ、聞き手を本能的に踊らせてしまうノリノリなサウンドアレンジ
  • 自然と笑みがこぼれてしまうコントラストのいい男女ツインボーカルのポップなハーモニー

WOMCADOLE


【WOMCADOLE(ウォンカドーレ)】は、滋賀出身の4人組ロックバンド。
活動期間:2011年〜
聞きどころ
  • タイトな8ビートに乗せて聞き手に真っ向からぶつかっていく、感情むき出しの骨太なギターロック
  • シーンで人気の男性ハイトーンボーカルとは真逆をいく、低く深みのあるVo樋口の野性味溢れる歌声
  • 言葉の一つ一つが心に深く突き刺さるメッセージ性のある歌詞

King Gnu


【King Gnu(キングヌー)】は、東京藝術大出身のVo常田を中心に結成された4人組ロックバンド。
活動期間:2017年〜
聞きどころ
  • ムーディーなビートに、ヒップホップや昭和歌謡、EDMの要素まで盛り込んだ、アングラでギラギラ感のあるミクスチャーサウンド
  • やさぐれた雰囲気がワイルドなGt.常田の荒い歌声と、聞き手を一気に引き込む色気ある美声を響かせるKey.井上によるボーカルワーク
  • ヒリヒリとしたロック感を醸し出すファンキーで尖ったギターサウンド

KOTORI


【KOTORI(コトリ)】は、埼玉県越谷出身の4人組ロックバンド。
活動期間:2014年〜
聞きどころ
  • 聞くほどに心が温かくなるような、王道の王道をいく潔いほど真っ直ぐな日本語ギターロック
  • 繊細でありながら、心の奥深くに鋭く響いてくるVo横山の伸びやかでパワーのある歌声
  • 一度聞いただけでも耳に余韻を残す軽やかでメロディアスなギターワーク
  • 大人になりきれない思春期特有の焦燥感や葛藤、やるせない気持ちを赤裸々に綴った蒼くナイーブな歌詞

サイダーガール


【サイダーガール】は、ニコニコ動画でボカロPや歌い手として活躍していたメンバーで構成された3人組ロックバンド。
活動期間:2014年〜
聞きどころ
  • 切なさや哀愁がほんのり漂う“サイダー”という名に相応しい、ポップ度の高い爽やかで瑞々しいギターロック
  • 声を張るように歌う高音が印象的な、清涼感を帯びたクリーンかつ小気味のいい歌声
  • 誰かが突出することなく、絶妙なバランスでそれぞれが相乗し合うタイトにまとまったバンドアンサンブル
  • ライブ以外では素顔を見せない覆面的なプロモーション

SUNNY CAR WASH


【SUNNY CAR WASH(サニーカーウォッシュ)】は、栃木県宇都宮市出身のスリーピースロックバンド。
活動期間:2015年〜
聞きどころ
  • 一昔前に流行った昭和ロックのノスタルジックな匂いと、バンド始めたての初期衝動感/初々しさを感じるど直球なギターロック
  • 少年のような無邪気さ/あどけなさを残したVo岩崎のキャッチーで人懐っこい歌声
  • 甘酸っぱい青春の日々や、夢や希望に思いを馳せる若かりし日常を裏表なく綴った、同世代の心に刺さる真っ直ぐで少年的な歌詞

CIVILIAN


【CIVILIAN(シヴィリアン)】は、ボカロP(ほえほえP)としても活動するVoコヤマを中心とするスリーピースロックバンド。
活動期間:2008年〜(2016年にLyu:Lyuから改名)
聞きどころ
  • 3ピースとは思えないほどタフで重厚感がある、クールでドラマ性が高いアグレッシブなサウンド
  • 心揺さぶる叙情的でエモーショナルな歌声に加え、包み込むように優しい歌声も柔軟に歌い分けるメリハリあるボーカル
  • だれしもの心の奥底に眠る絶望感や負の感情を鋭くダークに描きながらも、最後には光明を見出してくれるような歌詞の世界観

The 3 minutes


【The 3 minutes(スリーミニッツ)】は、愛知県出身の5人組ロックバンド。
活動期間:2014年〜
聞きどころ
  • 時にクールに、時にクラシカルに、時に激情的にメロディーが変化する自由自在な攻撃的シンセサウンド
  • リズム隊が鳴らすヘヴィでパンキッシュなビートに乗せた、疾走感溢れるメロディーメイク
  • 裏声なども随所に織り交ぜた、アグレッシブなサウンドに映える親しみやすいスポーティーなVoりょうの歌声
  • フロア全体を巻き込み、一緒になって"音を楽しむ"空間を作り出す躍動的なライブパフォーマンス

DATS


【DATS(ダッツ)】は、東京を中心に活動する4人組ロックバンド。
活動期間:2013年〜
聞きどころ
  • トリッキーなサウンドギミックを随所に散りばめた、ムーディーでモダンなエレクトロサウンド
  • 一聴して洋楽かと思わせるほど流暢に英詞を歌い回す、Vo.杉本のクセになるエフェクティブな低音ボイス
  • 人力で奏でる生のバンドサウンドと打ち込みによるエレクトロ要素を絶妙なバランスでミックスさせた精度の高いアレンジセンス

teto


【teto(テト)】は、埼玉県出身の4人組ロックバンド。
活動期間:2016年〜
聞きどころ
  • 声を枯らすようにシャウトし、勢いよく言葉を畳み掛けるていくパンチのあるエネルギッシュなボーカル
  • 青春パンクの持つ勢いとどこか懐かしい雰囲気を合わせ持つ、ギターの軽快なユニゾンが心地いいポジティブなロックサウンド
  • 韻を踏んだフレーズや言葉遊びを巧みに交えた、オリジナリティー溢れるキャッチーな歌詞

ニトロデイ


【ニトロデイ】は、神奈川県横浜出身の男女混合の4人組ロックバンド。
活動期間:2016年〜
聞きどころ
  • 全員が二十歳そこそこというあどけない見た目とは裏腹な、90年代USグランジロックを彷彿とさせる渋く骨太な轟音ギターサウンド
  • 若さゆえの少年っぽさ/尖りを残しながら、内に秘めた思いを吐き出すようにシャウトするVo小室のブルージーな歌声
  • 存在感際立つローファイでボリューミーなベースラインと力強く刻まれるドラムビート


【パノラマパナマタウン】は、神戸大学の軽音楽部で結成された4人組ロックバンド。
活動期間:2014年〜
聞きどころ
  • ガレージロックのような無骨さ/荒削り感を漂わせながら、テンポのいい4つ打ちとうねるようなベースに乗せたアッパーなロックサウンド
  • 早口でまくしたてるように言葉を畳み掛けていく、聞くほどにクセになる不敵なラップボーカル
  • 時にエレクトロな、時に怪しげなフレーズを随所に盛り込んだ、リードギターが弾き鳴らすファンキーかつ中毒性の高いメロディー

ハルカミライ


【ハルカミライ】は、東京八王子出身の4人組ロックバンド。
活動期間:2012年〜
聞きどころ
  • 王道感のある8ビートに乗せた、耳障りのいいグッドメロディが光るフレッシュでのびのびとしたロックサウンド
  • 繊細かつクリーンに響く裏声を織り交ぜつつ、クセなくスッと耳に入ってくる抜けのいいVo.橋本の柔らかな歌声
  • 思わず口ずさみたくなる青春パンクさながらの、メンバー全員によるフルーティーなコーラスワーク

Hump Back


【Hump Back(ハンプバック)】は、大阪出身のスリーピースガールズバンド。
活動期間:2009年〜
聞きどころ
  • 濁りなく耳にスーッと入ってくる 清々しいほど真っ直ぐなVo林の凛とした意思のある歌声
  • 不純物一切なく3ピースの最小限の音数で鳴らされる、心揺さぶるストレートなギターロック
  • 独特の言い回しや耳に残るワードを随所に盛り込んだ、同性からも熱い支持を集める自然体な歌詞

ハンブレッダーズ

【ハンブレッダーズ】は、大阪出身の4人組ロックバンド。
活動期間:2009年〜

聞きどころ
  • 冴えない日々を送っていた「スクールカースト」の最底辺から、だれしもが思ったであろう青春時代の嘆き/葛藤を赤裸々に歌う、青臭さ全開の歌詞
  • スタンダードな8ビート/軽快なベースラインの上に奔放なギターが走る、ポップ度の高い青春ロック
  • ほのかに少年っぽさを残しながら、聞き手めがけて淀みなく言葉を届けていく、親しみやすいVoムツムロの歌声
  • 聞くほどに心が揺り動かされる、青春感に満ちた厚みあるコーラスワーク

羊文学


【羊文学(ヒツジブンガク)】は、東京下北沢を中心に活動する男女混合のスリーピースロックバンド。
活動期間:2011年〜
聞きどころ
  • 透明感のあるクリーンなファルセットを織り交ぜつつ、凛とした力強さと儚げな雰囲気も備えたVo塩塚の美麗な歌声
  • 時にフワフワと物寂しげに、時に荒々しくソリッドに弾き鳴らされる、変幻自在のシューゲイズ的ギターサウンド
  • 繊細に刻まれるミニマルなビート、残響がかった重厚なベースラインによって作り上げられる壮麗で叙情的なオルタナロック

FINLANDS


【FINLANDS(フィンランズ)】は、神奈川県出身のツーピースガールズロックバンド。
活動期間:2012年〜
聞きどころ
  • 高音域で声を張った時に弓を爪引いたようにキュキュッと鳴る特徴的な声色
  • 時に柔らかくウィスパーに、時に荒々しくソリッドに歌い上げる、聞き手を惹き込む表情豊かなボーカル
  • 細やかなビートと芯の太い滑らかなベースラインに乗せた、物憂げな雰囲気を帯びるメロディアスなギターロック
  • 小説を読んでるかのような秀逸な言葉選びで、年頃の女の子の揺れる気持ちを綴った切ない歌詞

FABLED NUMBER


【FABLED NUMBER(フェイブルドナンバー)】は、大阪出身の男5:女1の6人組ロックバンド。
活動期間:2012年〜
聞きどころ
  • 煽情的かつスピーディーなEDMを基調としながら、ラウドのゴリゴリ感、変幻自在のシンセメロが絡み合うスケール感抜群の先鋭的サウンド
  • 一緒になって大声を張り上げたくなるシンガロング必至の豪快なボイスセクション
  • 流暢な英語を駆使しつつ、時に熱くエモーショナルに、時にしっとりソフトに歌い回すVo.Eitaの幅広い歌唱表現力
  • 曲の要所要所やブレイクダウンに叙情的な鍵盤を挟み込むドラマチックな曲展開

FOMARE


【FOMARE(フォマレ)】は、群馬県高崎出身のスリーピースロックバンド。
活動期間:2014年〜
聞きどころ
  • 軽やかなギター、シンプルなビート、リズミカルなベースが織り混ざるほのかに漂う哀愁が心地いいストレートなギターロック
  • だれの耳にもすんなり入ってしまうほど耳当たりがいい、真っ直ぐ伸びやかなVoアマダの歌声
  • ライブ映えする青春パンク風の朗らかなシンガロングパート
  • 溢れんばかりに彼女を想う気持ち、失恋した後で気づく君を失った後悔など、年頃男子の恋愛をありのままに綴った心に刺さる恋愛詞

PENGUIN RESEARCH


【PENGUIN RESEARCH(ペンギンリサーチ)】は、元保育士のVo生田とアニメ楽曲の編曲家としても名高いBa堀江を中心とする5人組ロックバンド。
活動期間:2015年〜
聞きどころ
  • 歌詞の言葉量/声の高低を物ともせず圧倒的歌唱力で歌い上げる、一瞬にして聞き惚れてしまうVo生田のクールでイケボなハイトーンボーカル
  • スリリングでテクニカルなバンドサウンドに叙情的な鍵盤の音色が映える、情報量凄まじいラウドでアグレッシブなサウンドアレンジ
  • 商業作曲家としても定評のあるBa堀江が作り上げる振り幅の広いハイテンポな楽曲性
  • 最上級の演奏技術で鳴らされる密度の濃い高品質なバンドサウンド

マカロニえんぴつ


【マカロニえんぴつ】は、神奈川県で結成された全員音大出身の4人組ロックバンド。
活動期間:2012年〜
聞きどころ
  • 全員が音大出身という高い演奏力で鳴らされる、何度もリピートしてしまいたくなるキャッチーで晴れやかなギターロック
  • 存在感のある軽やかでスピーディーなツインギターに多彩な色合いを添える、遊び心溢れるキーボードのメロディー
  • カラッと乾いたような声質と、ほどよいやっちゃさが魅力のVo.はっとりの明朗な歌声

MONO NO AWARE


【MONO NO AWARE(モノノアワレ)】は、東京八丈島出身のメンバー2人を擁する男女4人組ロックバンド。
活動期間:2013年〜
聞きどころ
  • 軽やかでトロピカルなギターのメロディーが心地いい、曲中に多彩なヒネリを効かせた昭和ノスタルジー漂う飄々としたギターポップ
  • 聞くほどに味がしみ出してくるかのようなVo玉置の伸び伸びほのぼのとした歌声
  • 1曲中でも様々に起伏がある大胆かつユニークな曲展開
  • 思わずニヤッとしてしまうようなフレーズチョイスと独特のリズム感がある、言葉遊びに長けた奔放な歌詞

mol-74


【mol-74(モルカル マイナスナナジュウヨン)】は、京都出身の4人組ロックバンド。
活動期間:2010年〜
聞きどころ
  • 余分なものを削ぎ落とした北欧ポストロックを思わせるクールで叙情的なオルタナサウンド
  • アコースティックギターやピアノの音色も効果的に織り交ぜた幻想的で奥行きのあるメロディー
  • 透明感溢れるファルセットを生かした、澄み渡るようにクリアーなVo武市のハイトーンボーカル
  • 時に繊細に、時に高揚感を煽るようにクリーンな歌を引き立てるバックバンドの高い演奏力

ユアネス


【ユアネス】は、福岡出身の4人組ロックバンド。
活動期間:2014年〜
聞きどころ
  • 聴く者の琴線に触れ、心深くに刺さる叙情的かつエモーショナルなギターロック
  • 1本芯が通ったような凛々しさと澄み渡るような透明感を合わせ持つ、Vo黒川の求心力の高い心揺さぶる歌声
  • 武器であるボーカルがより引き立つように計算された精度の高いスキルフルなバンドサウンド
  • 切なく繊細な心情を文学に綴った、寂寥感漂う泣きを誘う歌詞

6 COMMENTS

ふるぽて

個人的には「Alfred」というバンドがインディーズバンドの中でオススメです!洋楽要素が詰まってて、90〜00年代のバンドサウンドのロックが蘇った感あります。メロディセンスがすごいので是非聴いてみてください!
→https://youtu.be/LDDnPkxtFes

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libre_sound

ふるぽて様
コメントありがとうございます。
「Alfred」聴いてみました!
英詞ですが、洋楽ポップロックチックな少し懐かしいメロディーが聴きやすく、良きでした!

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きょーこ

まだまだ自分の知らないバンドがたくさんあって、とえも勉強になりました!
早速聴いてみたいと思います!^ ^
あと、最近知ったShe, in the hazeというバンドもとてもおススメなので、ぜひ聴いてみてください♪
https://youtu.be/NctGwsyUc3E

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libre_sound

柑橘系ころんぼ様
コメントありがとうございます。
同じ滋賀出身のWOMCADOLEとともに、硬派なロックをしているclimbgrowは推したい存在です!
個人的には「ラスガノ」と同じくらい「極彩色の夜へ」も好きです。

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libre_sound

きょーこ様
コメントありがとうございます。
いろんなバンドを知るきっかけとなれて光栄です。
「She, in the haze」聞いてみます!

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