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【04 Limited Sazabys】初心者に優しい必聴おすすめ曲3選!


出典:公式サイト

【04 Limited Sazabys(フォー・リミテッド・サザビーズ)】、通称「フォーリミ」は、2008年に名古屋で結成された4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

swim

2014年にリリースしたインディーズ1stシングル『YON』のリード曲。

聞きどころ
  • 元々のハイトーンボイスから更にギアを上げた抜けのいいサビのファルセット
  • 軽快で夏を思わせるようなキャッチーで瑞々しいメロディー
  • 過去の自分を乗り越え未来に向かって進もうという、そっと背中を押してくれるような歌詞

monolith

3rd mini アルバム『monolith』のリード曲。

聞きどころ
  • 音の厚みを感じさせる重層的でアグレッシブなイントロ
  • パンキッシュで疾走感のあるメロディー
  • 聴く人によって解釈の色合いが異なる抽象性のある歌詞

初めて日本語詞を取り入れた前作「Now here,No where」からさらなる飛躍を遂げた、彼らが最も大事にしているライブ定番の1曲。

fiction

2015年にリリースした記念すべきメジャーデビューfullアルバム『CAVU』に収録。

聞きどころ
  • これまでのキャッチーな曲調から打って変わって、鋭く攻撃的なギターリフ
  • 迫り来るようなダークな雰囲気を纏った高速な4つ打ち&2ビート
  • バンドとしての新たな新機軸を打ち出したロックナンバー

【04 Limited Sazabys(】の特徴

アグレッシブな疾走メロコアサウンドと超ハイトーンボイス

かつて一大ブームを巻き起こした先駆的メロコアバンド"Hi-STANDARD"を彷彿するアグレッシブで疾走感のあるサウンドに、ボーカル・GENのあどけない少年のような超ハイトーンボイスを乗せ、抜群のメロディーメイクでフォーリミ流に昇華させた2010年版メロディック・ハードコアが特徴。

スキルを結集したハイアップテンポなバックサウンド

リードギター・HIROKAZが弾き鳴らすキャッチーでフックの効いたメロディー、鋭くパワフルな高速ペダリングと圧倒的手数の多さで、サウンドに勢いをもたらすKOUHEIのドラミングなど、各々が持つ最大限のスキルを結集させたハイアップテンポなバックサウンドも魅力。

ライト層も含めた抜群のライブ人気

スピード感のあるアグレッシブな楽曲を連投し、観客を自然とヒートアップさせ、クラウドサーフやモッシュも巻き起こす抜群のライブ人気と、ファッション誌CHOKiCHOKiに出てきそうなポップバンド風の爽やかなヴィジュアルが、10代〜20代前半のメロコアライト層も含めた、幅広い若者人気の高さもウリ。

主催イベント『YON FES(ヨンフェス)』

メジャーデビューから2年目にして、故郷である愛知のロックシーンを盛り上げるべく、切磋琢磨し合ってきたライバルバンドや旬で勢いのある若手バンドを集めて主催イベント『YON FES(ヨンフェス)』を開催するなど、全国区となった今でも地元愛に溢れたバンドとしても名高い。

メンバー

04 Limited Sazabys(フォーリミ)のアーティスト写真
出典:gekirock.com

(L→R)(RYU-TA、KOUHEI、GEN、HIROKAZ)

GEN(ゲン)

ボーカル&ベース担当。
ほとんどの曲で作詞作曲を手がけるフォーリミのフロントマン。
声変わりしていない無邪気な少年のような超ハイトーンボイスが特徴。
また、161cmという身長ながら、中性的で可愛らしい顔立ちとXLもオシャレに着こなすファッションセンスから女性人気が高い。
「ちくわ」という猫を飼う愛猫家という一面もある。

HIROKAZ(ヒロカズ)

ギター担当。
ESPギタークラフトアカデミー出身。
トレードマークである赤い髪が特徴。

RYU-TA(リュータ)

ギター&コーラス担当。
ファンを焚きつけるような煽りで、ライブの盛り上げ役を担う。

KOUHEI(コウヘイ)

ドラムス担当。
前ドラマーUDOに代わり、2011年に加入。
フォーリミの高速サウンドを支える抜群のドラミングセンスが魅力。

バンド名の由来

「04 Limited 〜」をバンド名につけたいというボーカル・GENのアイデアと、前ドラマー・UDOが好きだった『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に出てくるモビルスーツ"サザビー"・型式番号"MSN-04"から引用し、バンド名を決定した。

【04 Limited Sazabys(】のこれまで

2008年に名古屋で結成。
他バンドのサポートをしつつ、名古屋を中心にバンド活動をスタート。

しかし、2013年のアルバム『sonor』のリリースまでは伸び悩み、ライブに出演しても観客はガラガラで赤字続き、電気代も払えないような苦しい下積み時代を過ごすが、初めて日本語詞に挑戦した『sonor』のリリースをキッカケにライブの動員が徐々に増え、名古屋のインディーロックシーンで徐々に頭角を表す。

その後の2014年には、3rdミニアルバム『monolith』がオリコンインディーズ週間チャートで1位を記録するなど、人気を獲得しつつあった彼らは、「Hi-STANDARD」のギター・Ken Yokoyama氏の設立したインディーズレーベル『PIZZA OF DEATH』主催の『SATANIC CARNIVAL’14』へ出演したり、『SAKAE SP-RING』『COMIN’KOBE』をはじめとした各地で開催の人気イベントへの出演、人気バンドのツアーゲストとしてライブ経験を積んだりと、精力的なライブ活動を展開する。

そして、2015年4月にTHE YELLOW MONKEYなどの人気バンドを多数抱える日本コロムビアより、1st fullアルバム『CAVU(キャブ)』でメジャーデビューを飾り、そのアルバムリリースを引っさげた全国リリースツアーを、親交のある24バンドをゲストとして迎え入れながら、大々的に敢行。

その全国ツアー以後は、開催ライブは軒並みソールドアウトを記録し、『RISING SUN ROCK FESTIVAL』『SUMMER SONIC』といった人気フェスへ初出演を決めたり、メジャーデビュー間もないバンドとしては異例となる『VIVA LA ROCK』2days出演など、一気にメジャーシーンに進出。

そして彼らは、メジャーデビューからわずか1年後の2016年4月に、愛知県長久手にある『愛・地球博記念公園(通称モリコロパーク)』で野外フェス『YON FES(ヨンフェス)』を主催する(2日間で2万人を動員)など、一躍シーンの中核を担うバンドへと急成長。

2016年8月には、切磋琢磨してきたライバルバンドで盟友のBLUE ENCOUNT、THE ORAL CIGARETTESと共に、3バンド合同主催イベント『ONAKAMA 2016』を開催したり、バンドマンを志すキッカケとなったHi-STANDARDと共演を果たしたりと、より一層の活躍を見せる。

そして2017年2月には、目標としてきた武道館ワンマンを開催し、指定席を設けないオールスタンディングとしたアリーナエリアでは、サークルやクラウドサーフが見られるなど、普段のハコや野外フェスと遜色ない熱いライブを繰り広げ、満員の観客を大いに湧かせた。

2017年4月には2年連続で開催した『YON FES』を大成功に導き、BLUE ENCOUNT、キュウソネコカミ、WANIMAやKEYTALKといった同世代のバンドと共に、ロックシーンを牽引する一角として今後ますますの活躍が期待されるバンドである。

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