LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

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フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【打首獄門同好会】ファンなら必聴すべきおすすめ人気曲3選!


打首獄門同好会のアー写
出典:mobile.twitter.com

【打首獄門同好会(うちくび-ごくもん-どうこうかい)】通称「打首」は、2004年に結成された男女混合のスリーピースロックバンド。

おすすめ曲3選

日本の米は世界一


打首獄門同好会 - 日本の米は世界一

2015年にリリースされたミニアルバム『まだまだ新米』に収録。

聞きどころ

・米への愛がひしひしと伝わってくる、この上なくキャッチーな歌詞

・ハードで重々しいギターリフに打音重視のパワードラムを添えた豪快ヘヴィサウンド

・誰もが一緒になって口ずさみたくなるコミカルな合いの手

日本の米は世界一

日本の米は世界一

  • 打首獄門同好会
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

デリシャスティック


打首獄門同好会 - デリシャスティック

2009年にリリースされたアルバム『庶民派爆弾さん』に収録。

聞きどころ

・彼らが愛してやまない最強駄菓子「うまい棒」をフィーチャーした1曲

・歌詞とは裏腹な重低音重視の本格派ヘヴィサウンド

・Gt.大澤のダミ声シャウトボーカルとハーモニー豊かな女性リズム隊の掛け合い

・ヘドバン必至のゴリゴリギターソロ

デリシャスティック

デリシャスティック

  • 打首獄門同好会
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

フローネル


打首獄門同好会 - フローネル

2009年にリリースされたアルバム『庶民派爆弾さん』に収録。

聞きどころ

・思わず使ってしまいたくなる絶妙なワードセンス

・「風呂」や「二度寝」など、日常生活の中で感じるささやかな幸せをど直球に綴ったファニーな歌詞

・Vo.大澤の漫談風の語りからアグレッシブなメロディーへガラッとテンポチェンジするキャッチーな曲展開

フローネル

フローネル

  • 打首獄門同好会
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

【打首獄門同好会】の特徴

日常生活に根ざしたコミカルでユニークな歌詞

インパクト大の狂気じみた厳ついバンド名とは裏腹に、美味しかった食べ物のことや年齢を重ねるごとに増えてくる体の悩み、何気ない日常の中でふと感じる幸せなど、"好きなものを好きなように歌う"をコンセプトとした、リアリティ感満載のコミカルな歌詞が魅力。

 

脱力系な歌詞とは対照的なヘヴィサウンド

重低音が一層引き立つ7弦ギターと5弦ベースによるハードでダイナミックなヘヴィサウンドに、コミカルでユルめな歌詞を乗っけるというギャップもウリで、ラウド初心者にも優しい「ハード」と「キャッチー」を絶妙にミックスさせたエネルギッシュなサウンドが特徴。

 

全員ボーカルと各々の高い演奏能力

ギター大澤の哀愁漂うダミ声ボイスに、女性リズム隊2人のしなやかで凛としたボーカルが絡み合うキャッチー感抜群のハーモニー、全員がボーカルを取りながらも、ズシッと重みのあるサウンドをパワフルかつフレキシブルに弾き鳴らすプレイアビリティの高さにも定評がある。

 

親しみやすいメロディーと巧妙なワードチョイス

三三七拍子やはないちもんめといった日本伝統のリズムや童謡も取り入れた、幼稚園児からシニア世代にまで届く親しみやすい音楽性、リズムよく韻が踏まれた巧妙なワード選びに加え、思わず声を張り上げたくなる合いの手を多分に盛り込んだ高いエンターテイメント性も人気。

 

桁外れに楽しいライブ空間

フロアが一体となってシンガロングし、首を振り、笑顔で暴れまくれるハイカロリーなライブも魅力で、遊び心に満ちた多彩な催しでファンを楽しませつつ、曲数が増していくほどに熱気・昂揚感が勢いづいていく桁外れに楽しいパフォーマンスも魅力。

 

メンバー

打首獄門同好会のアー写
出典:iwashita.co.jp
(L→R)(河本あす香、大澤敦史、Junko)

大澤敦史(おおさわ あつし)

ボーカル&ギター担当。
通称「会長」。
全楽曲の作詞作曲に加え、ライブMC、打ち上げ担当、レコーディングやミックス、サイト運営やライブの出演交渉に至るまで担当業務は多岐にわたる。

小学校高学年にしてギターを握り、中学に入ってからは欧米のハードロック/ヘヴィメタルに傾倒するなど、幼少時よりヘヴィ系バンドを好んで聞いていた。

また、歌うからにはとことん足を突っ込みたいという理由から実際に四国88札所をまわるお遍路の旅に出たり、田植えや稲刈りまでしてしまう行動派な面も持ち合わせる。

 

河本あす香(かわもと あすか)

ドラムス&ボーカル担当。
バンド結成メンバーで、Gt.大澤と同じようにマリリン・マンソンなどのヘヴィサウンドを好む。
しなやかな抜けのいい歌声を響かせながら、女性離れしたパワフルなドラミングで打首の楽曲を支える。

 

Junko(じゅんこ)

ベース&ボーカル担当。
2代目ベーシストとして2006年11月に加入。
腰ほどまで伸びた茶髪ロングヘアーが特徴で、そのロングヘアーを振り乱しながら、5弦ベースを豪快に弾き鳴らし、フロアの観客の視線を一手に集める圧倒的インパクト担当。

 

バンド名の由来

バンドの名前考案会議にて、Dr.河本が案として挙げた「チョンマゲトリオ」だけは嫌でも避けたいと焦ったGt.大澤が、初代ベーシスト高山に「打首獄門同好会と、切腹愛護団体と、終生遠島協同組合、どれがいい」と詰め寄ったところ選ばれた"打首獄門同好会"がそのままバンド名になった。

 

【打首獄門同好会】のこれまで

2004年9月、Gt.大澤が同じ音楽学校出身の河本、高山に声をかけ、打首獄門同好会を結成。


2006年11月に前任ベース高山の脱退を受け、新たにjunkoを加え現在の編成となる。


2009年5月、初の全国流通版アルバム『庶民派爆弾さん』をリリース


2009年7月、「FUJI ROCK FESTIVAL」の新人ステージ「ROOKIE A GO- GO」に出演を果たす。


その後、1st EP『打首獄門同好会さんが猛烈に自己アピール中です。』、1stアルバム『なわけで、それがし打首獄門同好会ですよろしくダカダダンジャーン』を立て続けにリリース。


2012年10月、1stミニアルバム『獄門のすゝめ』をリリース


2013年10月、彼らが愛してやまないテレビ番組「水曜どうでしょう」に捧げた2曲「88」「How do you like the pie?」を収録した2ndミニアルバム『一生同好会します』をリリース


2014年5月、結成10周年を記念した「10獄(てんごく)プロジェクト」の一環としてYouTube配信番組「10獄放送局」をスタート


2014年8月、結成10周年記念ベストアルバム『10獄〜TENGOKU〜』をリリースし、ベスト盤リリースツアーファイナルを赤坂BLITZで行い、大盛況に終える。


2015年5月、満を持して1stシングル『日本の米は世界一 / New Gingeration』をリリース


2015年8月、夏の大型野外フェスRISING SUN ROCK FESTIVAL」に初出演


2015年11月、農協のポスターかと見紛うジャケット写真が印象的な3rdミニアルバム『まだまだ新米』をリリース


2016年5月、アンジャッシュ・渡部のおすすめバンドとして日本テレビ行列のできる法律相談所」に出演し、その放送後、「打首獄門同好会」の名がTwitterのトレンドワード入りを果たすなど、ネットで大きな反響を呼ぶ。


2016年8月、日本を代表する大型野外フェスROCK IN JAPAN FESTIVAL」に初出演を飾ると共に、2ndシングル『島国DNA』をリリース


2016年12月には年末最大の年越しフェスCOUNTDOWN JAPAN」に初出演


2017年1月、4thミニアルバム『やんごとなき世界』をリリースし、そのレコ発ツアーファイナルで「目指せ武道館!!2017-2018 戦獄絵巻」と題したプロジェクトを始動。
翌年3月の武道館公演に向けて、4期連続CDリリースや47都道府県ライブ制覇、日本全7地域のフェス制覇など、様々な企画を打ち出す。


2017年5月より「VIVA LA ROCK」「百万石音楽祭」「SATANIC CARNIVAL」「京都大作戦といった国内の名だたる人気イベントを席巻。


その後、CDリリース企画の第1弾〜第3弾として『夏盤』『秋盤』『冬盤』と、公言通り四季ごとにCDをリリースしながら、個性豊かな面々を迎えつつ47都道府県をまわる対バンライブツアーも並行して開催するなど、着々とプロジェクトを遂行。


そして、来たる2018年3月11日に、待ちに待った日本武道館公演を開催予定で、同日に4期連続リリースの完結盤『春盤』を発表するなど、唯一無二の音楽性を武器に老若男女幅広い層を魅了し、我が道を邁進している。