LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

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フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【the peggies】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

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the peggiesのアー写
出典:skream.jp

the peggies(ザ・ペギーズ)】は、2011年に結成された平均年齢22歳のスリーピースガールズバンド。

おすすめ曲3選

グライダー


the peggies - グライダー

2015年にリリースされた1stフルアルバム『NEW KINGDOM』に収録。

聞きどころ

・空を一気に晴れやかにしてくれるような果てしなく伸びるサビの高音

・可愛いさと凛々しさを兼ね備えたVo.北澤のパワフルな歌声

・ガーリーで微笑ましいコーラスワーク

・2番サビ終わりからの骨太でエネルギッシュなバンドサウンド

グライダー

グライダー

  • provided courtesy of iTunes

 

LOVE TRIP


the peggies - LOVE TRIP

2016年にリリースされた1stシングル『スプートニク/LOVE TRIP』の表題曲。

聞きどころ

・ガーリーでキャッチーなポップ感とアグレッシブなロックティストが混ざり合うオルタナポップサウンド

・テンポを落としたラスサビ前のマーチングバンド風味なアレンジ

・キュートで甘い声質ながら芯の太いパワフルな歌声を響かせるボーカル

 

ドリーミージャーニー


the peggies - ドリーミージャーニー

2017年にリリースされたメジャーデビューシングル

聞きどころ

・ガールズバンドらしいキャッチーで春めかしいポップメロディー

・耳に残るメロディアスなギターフレーズと骨太で安定感のあるベースサウンド

・Vo.北澤の伸びやかでハツラツとした歌声とそれを柔らく朗らかに包むコーラス

ドリーミージャーニー

ドリーミージャーニー

  • provided courtesy of iTunes

 

the peggies】の特徴

キュートとカッコいいが共存する骨太ポップ

ガールズバンドならではのガーリーでキュートなポップ感を骨太でエネルギッシュなロックンロールに乗せて届けてくる、幅広いリスナーにヒットするポピュラリティーを備えた、キュート×カッコいいが共存する、フレッシュかつオルタナティヴなギターロックが特徴。

 

聴く者を飽きさせない豊富なレパートリー

底抜けに明るいキャッチーでハツラツとしたポップソングから繊細でグッとくるミドルバラード、勢い重視の骨太で荒々しい攻撃的なロックナンバー、変則的な拍子やドラマチックな曲展開をポップにまとめたチャレンジングな曲まで、様々な振り幅を持ったレパートリー豊富な楽曲群も魅力。

 

キュートとパワフルを兼ね備えた歌声

ジュディマリYUKIを彷彿とさせる少女らしいキュートで甘い声質ながら、空を一気に晴れやかにさせるような痛快で伸びやかなVo.北澤のパワフルな歌声もウリで、歌詞に合わせてウィスパー、シャウト、ファルセットまで駆使し、表情・声色が変化していく表現力豊かな歌い回しも魅力。

 

3人の生み出す凛々しく骨太なグルーヴ

ソリッドなメロディーをアグレッシブに弾き鳴すVo.北澤のギター、Ba.石渡が描き出すボリューミーで色彩豊かなベースライン、Dr.大貫のしなやかでパワフルなドラミングがしっかりと絡み合う、女子バンドとは思えない凛々しく骨太なアンサンブルも評価が高い。

 

文学的素養も感じる優れた作詞力

揺れ動く恋心、別れ際の切なさや女子特有の奔放さなど、少女漫画からインスパイアされたキュンキュンワクワクできるキャッチーな歌詞や、空・宇宙といったスケール感のあるワードを散りばめた文学性のある歌詞など、Vo.北澤が紡ぎ出す聞き手の心をくすぐるリリックセンスもウリ。

 

メンバー

the peggiesのアー写
出典:spice.eplus.jp
(L→R)(石渡マキコ、大貫みく、北澤ゆうほ)

 

北澤ゆうほ(きたざわ ゆうほ)

ボーカル&ギター担当。
作詞作曲に加えて編曲まで手がけるペギーズの中心人物。
両親の影響で幼い頃から聞いていた昭和ポップスや歌謡曲スピッツくるりといった歌モノバンド、00年代以降のアイドルソングに至るまで、幅広い音楽に触れる。

 

石渡マキコ(いしわた まきこ)

ベース&コーラス担当。
中学2年の時にザ・ミッシェル・ガン・エレファントにハマり、革ジャンの似合う"ザ・ロックンロール"というような硬派なバンドを好んで聞いていた。

 

大貫みく(おおぬき みく)

ドラムス&コーラス担当。
はっぴいえんどやオアシスといった洋邦を代表する元祖シティポップと言われるようなバンドが好きで、中学時代からライブハウスに通い詰めるほど、メンバーイチの音楽素養を持つ。

 

バンド名の由来

私が<パピプペポ>のどれかがいいって言って。可愛いから好きなんですよ。その時のギターの子がペギーっていう単語を出して。そのメールを隣で見てたうちの母が、ペギーってpeggyだけど、peggieにして、複数形にしたら文字がキュって小さくて可愛いって言ってきて。「peggies、めっちゃ可愛いじゃん。どう?」ってメールを送ったら、いいじゃんってなって。最初は語感とか見た目で決めたんですけど、peggyが女の子っていう意味らしいので、意味もあってるし、可愛いし、いいんじゃない、みたいな感じですね。

出典:entertainmentstation.jp

と語っている。

 

the peggies】のこれまで

中高一貫の女子校で軽音楽部に所属していたVo.北澤が中学2年の時に、パートの違う石渡、大貫の2人を誘い、コピーバンドをスタート。そのあと高校学部へ上がった2011年5月よりオリジナル楽曲の制作にシフトしていった。


2012年2月、EMIミュージックジャパン主催の新人発掘オーディション「REVOLUTION ROCK VOL.2」にてグランプリを獲得し、高校1年生にして「EMI ROCKS」のオープニングアクトとしてさいたまスーパーアリーナのステージに立つなど、瞬く間に注目の的となる。


しかし、通っていた女子高は校則が厳しく、アーティスト写真の顔出しやCDリリース、収益の出るライブ活動などが禁止されていて、思うような活動ができずにいた。


2014年3月、新代田FEVERで行われた高校卒業記念ライブに200人以上のファンが集結。


2014年11月、初の全国流通盤アルバム『goodmorning in TOKYO』をタワーレコード限定でリリース


2015年11月、1stフルアルバム『NEW KINGDOM』をリリースし、同アルバムのリード曲「グライダー」のMVがYouTubeで100万再生以上を記録。


同年12月、アルバムリリースの記念として渋谷WWWにて初のワンマンライブを決行し、約350人のファンを集め盛況に収めた。


2016年10月、インディーズ1stシングル『スプートニク/LOVE TRIP』をリリースし、東阪2都市でレコ発ワンマンを開催。


2016年12月、毎年大阪で開催されている年末の人気フェス「RADIO CRAZY」に初出演


2017年5月、1stシングル『ドリーミージャーニー』でメジャーデビューを飾り、同作がテレビ東京系アニメBORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」のエンディングテーマに抜擢された。


2017年6月、メジャーデビューシングルを携え、全国6カ所をまわるキャリア初の全国ワンマンツアーを開催。


2017年8月、毎夏北海道で開催される大型野外フェスRISING SUN ROCK FESTIVALにて初の夏フェス出演を果たす。


2017年9月、2ndシングル「BABY!」をリリースし、同作がTBS系バラエティ番組「王様のブランチ」の9月度エンディングテーマに起用された。


2018年1月、約2年半ぶりのミニアルバム『super boy ! super girl !!』をリリースし、同作がiTunesアルバムロックチャートで2位を獲得


そして、全国10カ所をまわったキャリア最大規模のレコ発ツアーを完走すると共に、人気の都市型フェス「METROCK」にも出演が決まるなど、次世代バンドシーンを確実に担っていくであろうスリーピースガールズバンドの筆頭として注目を集めいている。