LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【SUPER BEAVER】初心者必読!ひとまずおすすめの3曲聴いてみて

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ロックバンド・SUPER BEAVERのアーティスト写真

出典:meetia.net

【SUPER BEAVER(スーパービーバー)】通称「ビーバー」は、2005年に結成された4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

らしさ


SUPER BEAVER - らしさ

「らしさ」は、2014年にリリースされた通算6枚目のシングルで、テレビアニメ『ばらかもん』のオープニングテーマに起用された1曲。

シンプルながらタイトにまとまったリズム隊によるベースサウンド、エモーショナルなギターサウンドに乗せ、自分らしくいることを力強く後押ししてくれるような歌詞が魅力の人気曲。

 

 

証明


SUPER BEAVER - 証明

「証明」は、結成10周年の節目となる2015年にリリースされた4枚目のフルアルバム『愛する』に収録された1曲。

上に紹介した「らしさ」で「自分とはなんだ?」と歌った上で、まわりに人(あなた)がいるからこそ「自分らしく」いれるんだ!というメッセージを強く心に訴えてかけてくれるようなパワーのある1曲。

また、わかりやすい手拍子や一緒になってシンガロングできるような口ずさみやすい歌詞がライブの一体感を生むライブ定番ソング。

 

 

青い春


SUPER BEAVER - 青い春

「青い春」は、2016年の3ヶ月連続シングルリリースのラストを飾った通算9枚目のシングルで、2016年にリリースされた通算5枚目のフルアルバム『27』にも収録された1曲。

突き抜けるような爽やかさを纏った心地よいギターサウンドと、10〜20代の若者のみならず、ミドル世代の心にもグッと響くようなピュアな青春を歌ったハートフルな歌詞が魅力の人気曲。

 

 

 

【SUPER BEAVER】の特徴

ポジティビティー溢れるオーソドックスな王道ロックサウンドをベースに、心からの想いを取り繕わずにストレートに歌詞に込め、聴く人の背中を後押しし、人の心に深く染み込むパワーのあるギターロックが特徴。


そして、青臭いぐらいにとにかく真っ直ぐで、誰もが抱える人間関係の悩みや葛藤、自分らしく生きることの大切さ、自分という人間の存在意義、普段だと恥ずかしくてなかなか言えない言葉などをストレートに綴った、ズッシリと聞き応えのある歌詞も魅力である。


また、ファンとの一体感を最も大切にしている彼らが作り上げるライブは、みんなで口ずさめるようなフレーズやノリやすい手拍子、一緒に歌ったり手をあげたりしても恥ずかしくない空気感があり、そんな彼らの誠心誠意・全身全霊を込めたパフォーマンスに魅せられ、ライブを見てファンになる人が数多くいるのも特徴である。

 

メンバー

SUPER BEAVERのアーティスト写真

出典:natalie.mu

渋谷龍太(しぶや りゅうた)

写真中央右。
ボーカル担当。
心に真っ直ぐ届くような一本筋の通ったボーカルが魅力。
また、その場その場で想ったことを包み隠さず言葉にするMCも人気がある。
渋谷逆太郎名義でソロ活動もしている。

 

 

柳沢亮太(やなぎさわ りょうた)

写真右端。
ギター&コーラス担当。
ほぼ全ての楽曲の作詞作曲を担当するビーバーの屋台骨。
ガールズバンド「SCANDAL」に楽曲提供したり、ロックバンド「Shout it Out」の楽曲プロデュースをするなど、ビーバーの活動のほかにも幅広い音楽活動をしている。

 

上杉研太(うえすぎ けんた)

写真左端。
ベース担当。

 

藤原広明(ふじわら ひろあき)

写真中央左。
ドラムス担当。

 

バンド名の由来

ギターの柳沢がバンド名に動物の名前を入れたいというアイデアから「ビーバー」をチョイスし、それに語呂がいい「スーパー」を組み合わせた。

 

【SUPER BEAVER】のこれまで

高校の先輩・後輩関係にあった渋谷、上杉、柳沢の3人に、柳沢の幼馴染である藤原を加え2005年に結成(柳沢、藤原が1つ後輩)。


2007年11月、結成2年目にしてヤマハ主催の『TEEN'S MUSIC FESTIVAL 2006』「ティーンズ大賞」「オーディエンス大賞」をダブル受賞し、同年12月に1stミニアルバム『日常』をリリース。


2009年6月、1stシングル『深呼吸』でメジャーデビューを飾り、同楽曲がアニメ『NARUTO-疾風伝-』のエンディングテーマに抜擢された。


2010年には、宮崎あおい主演の映画『ソラニン』の劇中バンド「ROTTI(ロッチ)」に「ささやかな」を提供し、話題となる。


しかし、2011年頃から自分たちの曲作りのスタンスと、商売としていつまでにどんな曲を作って欲しいといったレーベルからの要求とで、楽曲制作に対する気持ちのズレやストレスが日に日に増していってしまう。


そして、自分たちが音楽をやる意味さえ見失ってしまうほど悩み、メンバー仲もギクシャクしてしまうなど、精神的にキツい時代を経て、所属していたレーベルを離れる決意を固め、インディーズから再出発。


それからは、バンドの原点とも言える"ライブ"に重点を置き、年間100本を超えるライブを重ね、2012年4月に、自主レーベル「I×L×P×RECORDS(アイ・ラブ・ポップミュージック・レコーズ)」を設立


2013年10月には、shibuya eggmanスタッフのYUMAが立ち上げた新ロックレーベル「NOiD(ノイド)」とのコラボレートレーベルを発足し、メジャーレーベルに在籍していた('05〜'10)頃の楽曲を披露する1部と、自主レーベル立ち上げ以降('12〜)の楽曲を披露する2部という2部構成のコンセプトライブを開催した。


2014年7月には京都大作戦MURO FES」といった人気ライブイベントに参戦し、熱くタフなライブバンドとして知名度を拡大。


その後、ギター柳沢が肝機能の低下により入院してしまうアクシデントがあったものの、サポートを加えてツアーを完走し、結束力をより高めた彼らは、結成10周年の2015年4月にアルバム『愛する』を発表。


そのアルバムに収録の「らしさ」という曲が、アニメ「ばらかもん」のOPテーマに起用され、そのMVがYouTubeで680万回再生(2017年6月現在)を記録。


さらには、同年夏にはROCK IN JAPAN FESTIVALをはじめとした人気フェスへの出演が急増するなど、見事メジャーシーンにカムバックを果たした。


2016年1月からは3ヶ月連続でワンコインシングルを発売すると共に、結成10周年の締めくくりとして、ビーバー史上最大キャパとなるZepp DiverCityでのワンマンライブを開催し、見事ソールドアウトを達成。


同年6月からは、5ヶ月に渡り、5枚目のフルアルバム『27(ニジュウナナ)』の26本に及ぶ全国リリースツアーが全会場ソールドを記録。


2017年には、4月に開催した日比谷野外音楽堂ワンマン、同年5月に開催した大阪城野外音楽堂ワンマンでは、会場を超満員に埋め尽くすなど、今やシーンの中核を担う人気ライブバンドとして人気を集めている。