LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

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フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【SIX LOUNGE】を初めて聞く人におすすめしたい入門曲3選!

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SIX LOUNGEのアー写
出典:www.musicman-net.com

【SIX LOUNGE(シックスラウンジ)】は、2012年に結成された平均年齢21歳の大分出身のスリーピースロックバンド。

おすすめ曲3選

メリールー


SIX LOUNGE - メリールー

2015年にリリースされた1stシングル『メリールー』の表題曲で、2016年リリースの1stアルバム『東雲』にも収録。

聞きどころ

・懐かしさとじんわりとした温かみを感じさせてくれるシンプルなバラードロック

・聞き手の心に伸びよくダイレクトに響くエモーショナルな歌声

・想い合う男女が心の中で問いかけ合う慈愛に満ちた歌詞

 

俺のロックンロール


SIX LOUNGE - 俺のロックンロール

2016年にリリースされた1stアルバム『東雲』に収録。

聞きどころ

・ロックの衝動をそのまま曲に落とし込んだような勢いのいいギターロック

・リズム隊のスピーディーで安定感のあるメロディー

・深みのある声をアグレッシブに響かせるVo.ヤマグチの歌声

・荒削りなハスキーボイスが印象的なDr.ナガマツのボーカルパート

 

最終兵器GIRL


SIX LOUNGE - 最終兵器GIRL

2017年にリリースされた1stミニアルバム『大人になってしまうなよ』に収録。

聞きどころ

・ほのかにカントリーの風味も漂うアップテンポで晴れ晴れしいメロディー

・躍動感のあるベースラインとリズムのいいノリノリなドラムビート

・茶目っ気のあるパワフルでハツラツとした歌声

 

【SIX LOUNGE】の特徴

小細工一切なしの硬派で無骨なギターロック

ザ・ブルーハーツ、ザ・ミッシェル・ガン・エレファント、ブランキ—・ジェット・シティといった一昔前に一斉を風靡した無骨で泥臭い日本語ロックンロールの面影を感じさせる、ストライクゾーンど真ん中に直球を投げ込むような、小細工一切なしの硬派でアツいギターロックが特徴。

 

聞き手の心に響くグッドメロディー

多彩なアレンジやギミックを盛り込むことで、オリジナリティを見出していく、今勢いのある人気バンドとは逆行するように、ギター・ベース・ドラムという3要素をシンプルに鳴らし、聞き手の心にアプローチしていく、ザ・ロック"と言わんばかりの男気あるクールなメロディーも魅力。

 

伸びやかなボーカルと強靭なアンサンブル

切れ味鋭くギターを弾きながら、芯の太い伸びやかな歌声を響かせるVo.ヤマグチ、コーラスやボーカルを挟みつつ骨太で力強いビートを叩くDr.ナガマツ、リズムのいい滑らかなベースが印象的なBa.イワオ、という若さ溢れる3人が織り成す威勢のいいタイトでタフなアンサンブルも評価が高い。

 

前のめり過ぎるほど熱のこもったステージング

出だしからエンジン全開で、会場の熱気をグングン押し上げていき、オーディエンスの拳を突き上げさせ、胸を震わせる熱のこもった感情むき出しのステージングも魅力で、青春の葛藤や衝動、切なさなどを歌詞に込め、安定感のある歌と演奏で曲を畳み掛けていく前傾姿勢なライブも人気が高い。

 

メンバー

SIX LOUNGEのアー写
出典:www.hmv.co.jp
(L→R)(イワオリク、ナガマツシンタロウ、ヤマグチユウモリ)

 

ヤマグチユウモリ

ボーカル&ギター担当。
作曲担当。
小学校高学年からアコギを弾きはじめ、中1の頃から斉藤和義を聴いていた。
また、高校に入ってからDr.ナガマツの薦めで洋楽バンドも聴きはじめ、バンド音楽にも傾倒していった。

 

ナガマツシンタロウ

ドラムス&コーラス担当。
作詞担当。
Vo.ヤマグチとは対照的で、おばあちゃんの影響で聴きはじめたクイーンをキッカケに、ほとんど洋楽だけを聞いて育つ。
また、クイーンのドラマー「ロジャー・テイラー」を見てドラマーを志した。

 

イワオリク

ベース&コーラス担当。
2015年に加入。
Vo.ヤマグチ、Dr.ナガマツの高校の一つ後輩。
Dr.ナガマツと同じように、聞いていたのはほとんど洋楽で、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト「フリー」の影響でベースを始めた。

 

バンド名の由来

高校生の頃よく聴いていたのがザ・ローリング・ストーンズの『ヴードゥー・ラウンジ』というアルバムで、"ラウンジ"を入れようとなって、その当時16歳だったので"16"も入れようとなったんですが、シックスティーンという英語がわからなかったので、シックスにしました。

出典:ameblo.jp

とインタビューで語っている。

【SIX LOUNGE】のこれまで

2012年、大分県芸術緑丘高校音楽科の1年生だったVo.ヤマグチ、Dr.ナガマツを中心に結成。


そして、2013年・2014年と毎年大分で開催される高校生No.1コンテスト「大分ロックンロールハイスクール」で歴代初の二連覇を達成するなど、バンドとしてのポテンシャルが高く評価される。


2015年3月、大分club SPOTにて初ワンマンを開催し、見事ソールドアウト。このライブをもって前任ベースが脱退し、Ba.イワオが加入。


2015年9月、THE SKIPPERSやMy Hair is Badなど、今勢いのある若手バンドが多数所属する大阪のインディーズレーベルTHE NINTH APOLLOに所属が決定し、同レーベルのサンプラーCDにて、音源をはじめて全国リリース。


2015年11月、タワーレコード限定の1stシングル『メリールー』 をリリースし、完全無名ながら曲の良さと口コミだけで好セールスを記録。


2016年3月、初の全国流通盤となる1stフルアルバム『東雲』をリリースし、東阪福3都市でのワンマンを含む30本以上の大型のレコ発ツアーを開催。


2016年7月、FUJI ROCK FESTIVALのルーキーステージROOKIE A GO-GOに出演。


2017年1月、1stミニアルバム『大人になってしまうなよ』をリリースし、2017年1月期のタワレコメンに選出。


また、同作を携えたリリースツアーと並行して、「見放題東京」、香川「SANUKI ROCK」、大阪「SAKAI MEETING」、新潟「RAINBOW ROCK」など、全国各所の人気イベントにも続々と参戦を果たす。


2017年7月には10-FEET主催のモンスターフェス京都大作戦、同年8月にはROCK IN JAPAN FESTIVAL」「WILD BUNCH FEST.」「MONSTER baSHといった大型野外フェスにも初出演を飾った。


2017年9月、大分出身の先輩バンドircleとのスプリットアルバム『地獄盤』をリリースし、話題となる。


そして2017年11月より、各地で「LOVE」と銘打ったワンマンライブを開催し、渋谷CLUB QUATTROを超満員のファンで埋め尽くした。


2018年1月、日本テレビ音楽番組「バズリズム02」の話題企画「コレはバズるぞ2018」の第3位に選出されるなど、期待のニューカマーバンドとして取り上げられる。


2018年2月、音楽専門チャンネルスペースシャワーTV」が主催する若手バンドの登竜門とも称されるライブツアースペースシャワー列伝 APAN TOUR 2018」にIvy to Fraudulent Game、Saucy dog、リーガルリリーらとともに参加。

そして、今年4月には2ndミニアルバムのリリースが発表されると共に、04 Limited Sazabys主催の「YON FES」や大型室内ロックフェス「VIVA LA ROCK」といった人気イベントへの出演も決まるなど、怒涛のごとくシーンを駆け上がっていくポテンシャルを秘めた業界大注目のバンドである。