LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【ロッキン2017】初日(8/5(Sat))に出演を決めた気鋭の若手5バンドを紹介!その1

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017】の初日2017年8月5日(土)に出演を決めた気鋭の若手バンド5組のうちCzecho No Republic【SUPER BEAVER】をご紹介!

Czecho No Republic

ロックバンド・Czecho No Republicのアーティスト写真
出典:mobile.twitter.com

(PHOTO L→R)
八木類(Gt/Syn/Cho)(Yagi Rui)
砂川一黄(Gt)(Sunagawa Kazuki)
武井優心(Vo/Ba)(Takei Masami)
タカハシマイ(Cho/Vo/Syn/Per)
山崎正太郎(Dr/Cho)(Yamazaki Syotaro)

 

Czecho No Republic(チェコ・ノー・リパブリック)】通称チェコ」は、2010年に結成された男女混成5人組ロックバンド。

前身バンド「Veni Vidi Vicious(ヴェニ・ヴィディ・ヴィシャス)」の突然の活動休止により、既に決まっていたライブスケジュールの穴を埋めるべく、Baの武井、Drの山崎により結成。
その後、2011年に八木、サポートを経て2013年に砂川、タカハシが加入し現在の5人体制となる。

 

バンド名の由来

志向する音楽の方向性や綴り・語感の響きとも可愛らしいチェコをバンド名に入れたいとの思いから【Czecho No Republic(チェコ・ノー・リパブリック)】と命名。
チェコ共和国(公式国名:Czech Republic)」ではないという意味合いでNoをつけた。また、公式国名表記には「Czech」の後に「o」がつかない。

 

Czecho No Republic】の特徴

あらゆる音色が重なり合った遊び心溢れる表情豊かなメロディーメイク、ノリのいいテンポ感を演出するベース・ドラムの骨太ビート、「キュート」「カラフル」という言葉が似合うほんわかシンセポップロックが特徴。

そして、そのほんわかした雰囲気を一層引き立てているのが、バンドの紅一点タカハシマイの存在で、繊細で優しい武井の歌声に、いい塩梅でキュートなコーラスを添えつつ、時にはメインボーカルを務めるなど、チェコ」が奏でる音楽のポップさ、キラキラ感を何倍にも増幅させている

また、彼女はファッションモデルとしての一面もあり、ライブにはコーデを真似てくるファンもいるほど、ファッションアイコンとしても注目を集める。

 

おすすめ3曲

MUSIC

「MUSIC」は2013年にリリースされたメジャー1stアルバム『NEVERLAND』に収録。


Czecho No Republic - MUSIC

Oh Yeah!!!!!!!

「Oh Yeah!!!!!!!」は2014年リリースされたメジャー1stシングル。


Czecho No Republic - Oh Yeah!!!!!!!

No Way

「No Way」は2014年にリリースされた2ndアルバム『MANTLE』に収録。


Czecho No Republic - No Way

 

SUPER BEAVER

ロックバンド・SUPER BEAVERのアーティスト写真
出典:sp.super-beaver.com

(PHOTO L→R)
上杉研太(Ba)(Uesugi Kenta)
藤原広明(Dr)(Fujiwara Hiroaki)
渋谷龍太(Vo)(Shibuya Ryuta)
柳沢亮太(Gt)(Yanagisawa Ryota

 

【SUPER BEAVER(スーパービーバー)】通称「ビーバー」は、2005年に結成された4人組ロックバンド。
高校の先輩・後輩関係にあった渋谷、上杉、柳沢の3人に、柳沢の幼馴染である藤原を加え結成(柳沢、藤原が1つ後輩)。

その後、結成2年目にしてヤマハ主催の『TEEN'S MUSIC FESTIVAL 2006』「ティーンズ大賞」「オーディエンス大賞」をダブル受賞し、鳴り物入りでメジャーシーンに進出。

2009年にリリースしたメジャーデビューシングルが、いきなりアニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のEDテーマに抜擢。また映画『ソラニンの劇中バンド「ROTTI(ロッチ)」に「ささやかな」を提供し、話題となる。

しかし、自分たちのやりたい音楽を通せず、レーベルに言われるがままに楽曲制作することに疑問を覚え、日に日にストレスも増し、メンバー仲もギクシャク。そんな精神的にキツい時代を経験し、所属していたレーベルを離れ、インディーズから再出発

それからは、バンドの原点とも言える"ライブ"に重点を置き、年間100本を超えるライブをこなしていく中で、バンドとしての地力を磨き上げていった。
そして、メジャーにいた頃よりも熱くタフなライブバンドへと変貌を遂げた彼らは、結成10周年の2015年4月にアルバム『愛する』を発表。
その中に収録された「らしさ」という曲が、アニメ「ばらかもん」のOPテーマに起用され、そのMVがYouTubeで680万回再生(2017年6月現在)を記録するなど、見事メジャーシーンにカムバックを果たした。

 

バンド名の由来

ギターの柳沢がバンド名に動物の名前を入れたいというアイデアから「ビーバー」が決まり、それに語呂がいい「スーパー」を組み合わせた。

 

SUPER BEAVER】の特徴

ポジティビティ溢れるシンプルな王道ギターロックをベースに、誰もが抱える悩みや葛藤、何気ない日常の中で改めて気付くことや普段だと恥ずかしくてなかなか言葉にできないようなことなどを、取り繕わずにストレートに歌詞に込め、人の心にグッと染み込むパワーのある楽曲が特徴。

また、一度メジャーの舞台から降り、苦しい時代を経て、一から自分たちの努力で這い上がってきた彼らだからこそ生み出せる、聴く人を優しく包み込み心を打つ説得力のある曲の数々熱のこもったライブパフォーマンスも魅力である。

 

おすすめ3曲

らしさ

「らしさ」は2014年にリリースされた6thシングル。テレビアニメ『ばらかもん』のOPテーマ。


SUPER BEAVER - らしさ

証明

「証明」は2015年にリリースされた4thアルバム『愛する』に収録。テレビ東京系『ゴッドタン』の4月度EDテーマ。


SUPER BEAVER - 証明

美しい日

「美しい日」は2017年にリリースされた10thシングル。関西テレビミュージャック』の2月度EDテーマ。


SUPER BEAVER - 美しい日