LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【never young beach】ファンなら必聴すべきおすすめ人気曲3選!

スポンサーリンク

ロックバンド・never young beachのアーティスト写真

出典:neveryoungbeach.jp

【never young beach(ネバーヤングビーチ)】通称「ネバヤン」は、2014年に東京で結成された5人組ロックバンド。

おすすめ曲3選


never young beach - 明るい未来

明るい未来

「明るい未来」は、2016年にリリースされた2ndアルバム『fam fam』に収録された1曲。

波間に揺らめくような心地よさを生む特徴的な低音ボーカル、軽やかでキャッチーなギターリフが映え、不思議と懐かしい気持ちにさせてくれる抜群のメロディーセンス、そして生活を共にする2人の何気ない日常の幸せを切り取ったほのぼのとした歌詞が魅力の人気曲。

明るい未来

明るい未来

  • never young beach
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

あまり行かない喫茶店で


never young beach - あまり行かない喫茶店で

「あまり行かない喫茶店で」は、2015年にリリースされた1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』に収録された1曲。

リズミカルで跳ねるようなギターのアンサンブルが心地いい70年代昭和ポップ風のサウンド、熟練感さえ漂う渋い歌声を響かせるボーカル、そして2人の将来に胸を膨らませ、ありふれた日常の中の小さな幸せを歌ったハートウォーミングな歌詞が魅力のライブ定番曲。

あまり行かない喫茶店で

あまり行かない喫茶店で

  • never young beach
  • J-Pop
  • ¥200

 

SURELY


never young beach - SURELY

「SURELY」は、2017年にリリースされた3枚目のアルバム『A GOOD TIME』のリード曲。

夏らしい爽やかさとゆらゆらと横ノリしたくなる心地のよいテンポ感、それに合わせて鳴らされる力強くトロピカルなギターリフ、ささやかな日常の一コマにスポットを当てたようなハートフルな歌詞が魅力の、海沿いドライブのお供にしたい1曲。

SURELY

SURELY

  • never young beach
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

【never young beach】の特徴

70年代シティポップブームの火付け役となったレジェンドバンドはっぴいえんどを思わせる、流れのままに自然とゆら〜っとしたくなる素朴なメロディーに、トロピカルでリズミカルなギターを混ぜ合わせたモダンでオリジナリティーに溢れたサウンドが特徴。


そして、心地よいゆるさとおおらかな雰囲気漂う、いい意味で脱力感のある渋めの低音ボイスを響かせたボーカルの安部、3本のギターそれぞれがのびのびと音を鳴らし、楽しげに絡み合う軽やかなアンサンブル、リズム隊が作り上げる芯の太いグルーヴも魅力である。


さらには、なんの変哲もない日常のささやかな「楽しみ」や「幸せ」を歌い、10年20年経っても色褪せないポジティビティーに溢れた歌詞、「人との別れ」といったネガティヴなことも前向きにさせてくれるような奥深い歌詞もウリである。


また、ゆるいMCで会場を和ませつつ、曲を披露するほどに、ファンが思い思いに腕を上げたり、踊ったりして盛り上がれて、「僕らも好きな音楽を鳴らすからみんなも一緒に楽しもうよ」と思わせてくれるような多幸感に満ち溢れたライブも魅力である。

 

メンバー

never young beachのアーティスト写真

出典:natalie.mu

安部勇磨(あべ ゆうま)

写真真ん中。
ボーカル&ギター担当。
バンドの作詞作曲も手がける。
ストイックなまでに完璧なライブを作り上げるべく、時にはメンバーを厳しく叱り、時には鼓舞するネバヤンの中心的存在。
また、俳優の高橋一生とは異父兄弟

 

阿南智史(あなん さとし)

写真真ん中右。
ギター担当。
ネバヤンの活動と並行して「Paellas(パエリアズ)」のメンバーとしても活動している。

 

松島皓(まつしま こう)

写真左端。
通称「まっちゃん」
ギター担当。
宅録ユニット時代からのオリジナルメンバー。

 

巽啓伍(たつみ けいご)

写真真ん中左。
通称「たっさん」
ベース担当。
Twitterのメンバー募集を見て「ギターなら弾けるんだけど...」とつぶやいていたところ、「ギターできるならベースもいけるよね」ということでベース経験がないままバンドに加入した。

 

鈴木健人(すずき けんと)

写真右端。
通称「すずけん」
ドラムス担当。
加入当初はあまりプロ意識がなく、大学のサークルノリで来たことが安部の癇に障ってしまい、会って数日で叱責を受けた過去も。
今は心改め、バンド活動に注力している。

 

【never young beach】のこれまで

2014年春、前身バンド「夢見てる」の解散後、演奏や歌唱などを自宅で録音する宅録ユニットとして安部・松島2人により始動。


2014年6月、ダンボール仕様のジャケットに収めた8曲入りのデモCD『House Musics』を100枚限定でリリースし、口コミのみで完売させる。


2014年9月、すでにブッキングされていたライブにバンドの形で出ようということで、Twitterでメンバーを募集し、阿南、巽、鈴木が加わり、現在の5人編成となる。


そして、ほとんど初対面のまま初ステージを踏み、「Yogee New Waves」「BOMBORI」という2バンドを招いて自主企画イベント『fight club vol.1』を初開催。


2015年5月、インディーズリリースした1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』がロングセラーを記録し、2015年上半期の『CDショップ大賞』のノミネート作品に選出


そして、2015年6月から全国8都市9公演に渡る初の全国レコ発ツアーを敢行。
同年7月には、結成から1年ちょっとの新人バンドである彼らがFUJI ROCK FESTIVAL'15』の苗場食堂ステージに大抜擢され、初の大型野外フェスへの出演とは思えない堂々たるステージングを披露した。


その後も、「Yogee New Waves」が主催するイベントにゲストアクトとして出演したり、都市型ロックフェス「BAYCAMPをはじめ、東京や京都、名古屋などのライブイベントに多数出演するなど、ライブ活動を本格化。


2016年1月・2月には「tropicalia」と銘打った自主企画ライブを成功させると共に、4月にはSuchmos」の全国ツアー2公演(福岡/岡山)でゲストアクトに抜擢されるなど、知名度を拡大。


2016年6月、2ndアルバム『fam fam』をリリースし、前年リリースした『YASHINOKI HOUSE』に続いて、2016年上半期の『CDショップ大賞』にノミネートされ、最終的にはCDショップ大賞2017」の関東ブロック賞を受賞した。


2016年7月には、『fam fam』リリースツアーを東京での初ワンマン含む東名阪3都市で開催し、2016年8月にはSWEET LOVE SHOWER』に初出演


2016年12月には、年末の2大大型フェス「RADIO CRAZY」「COUNTDOWN JAPAN」に初出演


2017年1月、ビクターエンタテイメント内のレーベル、スピードスターレコーズよりメジャーデビュー。


2017年2月・3月には、「爆弾ジョニー」「LAMP IN TERREN」「yonige」らと共に全国9箇所をまわるスペースシャワー列伝JAPAN TOUR 2017 ~10th ANNIVERSARY~」に参加


2017年4月、東名阪3都市で開催したキャリア初のワンマンツアーは全公演ソールドアウトを達成し、会場いっぱいに詰めかけたファンを大いに賑わせた。


2017年7月、メジャーデビューしてから初のアルバム『A GOOD TIME』をリリースし、2度目の出演となるFUJI ROCK FESTIVAL'17』では5000人規模の「RED MARQUEE」ステージが入場規制がかかってしまうほど賑わせた。


2017年8月、ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「RUSH BALLといった大型野外フェスに初出演。


2017年9月・10月には、アルバム『A GOOD TIME』のリリースを記念した、全国11都市をまわる初の全国ワンマンツアーはすでにソールドアウト状態
そして、全公演ソールドを受けて追加公演が決定してしまうなど、現在破竹の勢いで人気を拡大している若手筆頭株のバンドとして注目を集めている。