LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

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フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【夜の本気ダンス】初心者必聴!まずはこちらのおすすめ3曲を是非聴いてみて

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ロックバンド・夜の本気ダンスのアーティスト写真
出典:top.tsite.jp

夜の本気ダンス通称「夜ダン」は、2008年に結成された京都出身の4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

WHERE?


夜の本気ダンス - WHERE?

「WHERE?」は、インディーズ時代の2014年にリリースした1stアルバム『DANCE TIME』のリード曲。

お手本通りのシンプルな4つ打ちと、これでもかと繰り返すギターのリフを織り交ぜたハイボリュームなサウンドを鳴らし、自然と体がノってしまうような強烈なダンサブルさが魅力の夜ダンの必殺ナンバー。

 

 

B!TCH


夜の本気ダンス - B!TCH

「B!TCH」は、2014年にリリースされた2ndミニアルバム『DANCE STEP』に収録された1曲。

聞いた後も強烈に余韻の残るリズミカルなギターリフ、気づいたらついノってしまうようなビート感、そしてまるでサックス奏者のソロ演奏を見ているかのようなラスサビ前の哀愁あるギターソロが魅力の人気ナンバー。

 

 

Crazy Dancer


夜の本気ダンス - Crazy Dancer

「Crazy Dancer」は、記念すべきメジャー1stアルバム『DANCEABLE』に収録されている1曲。

デカデカと鳴らされるビートの効いたロックンロールサウンド、思い思いにステップを踏みつつ、一緒になってシンガロングしたくなるライブ映え抜群のサビ、心地よいノリの良さを生むスピード感が魅力の「夜ダン」を知らない全方位に向けた名刺代わり的な1曲。

 

 

夜の本気ダンス】の特徴

派手なサウンドをポップに鳴らして踊らせる流行りのバンドとは一線を画し、「ロックを鳴らせば踊れる」をストイックなまでに突き詰め、ムダのないシンプルな音作りを基本とするパンチの効いたロックサウンドが特徴。


そして、そのサウンドはエッジの効いたギターリフをメインに据えながらも、代名詞である軽快な4つ打ち、滑らかな指使いから繰り出される躍動感のあるベースを添えることで「踊れる」を演出した、ついステップを踏みたくなるシンプルなロックが魅力である。


また、「踊れる準備はできてますか?」というお決まりのフレーズから、ハンドクラップやシンガロングを巻き起こす一体感抜群のライブも魅力で、「ロック=踊れるもの」という想いを徹底的に貫き、前のめりすぎるほどエネルギッシュなパフォーマンスも特徴である。


そして、バンド名に「ダンス」と掲げるだけあって、ハンドマイク片手にボーカル自らが華麗にステップを踏みつつ歌い踊り、観客をダンスフロアへいざなってしまうような強烈なアグレッシブさを持ったライブが人気を集めている。

 

メンバー

夜の本気ダンスのアーティスト写真
出典:natalie.mu

米田貴紀(よねだ たかのり)

写真真ん中左。
通称「ちょね」。
ボーカル&ギター担当。
ストライプシャツにネクタイを締めたシュッとしたスタイルが特徴。

私生活では超がつくほどシャイな性格ながら、ライブになると一転、ノリノリでステップを踏みながら歌い踊るギャップが魅力。

 

マイケル

写真左端。
ベース&コーラス担当。
メンバーで唯一芸名で活動。
純日本人。
クールなベースプレイでサウンドの底を支える。

 

西田一紀(にしだ かずき)

写真右端。
ギター担当。
前任のギター町田に代わり、2016年秋に加入した一番新しいメンバー。
フロントマン米田と並んだ時のツインタワー感は壮観。

 

鈴鹿秋斗(すずか あきと)

写真真ん中右。
ドラムス&コーラス担当。
力感溢れるドラミングとともに「MCモンスター」の異名をとるほど定評のあるMCも魅力。

 

バンド名の由来

鈴鹿が高校時代にやっていたバンドの女性ボーカルの部屋に、夜の公園で踊る少年たちを取り上げた新聞の切り抜きが貼ってあって、その記事のインパクトのある見出し怪しくてうねって踊らせるイメージを印象付けたいとの思いから「夜の本気ダンス」をバンド名にした。

 

夜の本気ダンス】のこれまで

2008年、ドラムの鈴鹿と前任のギターとで組んでいたバンドが高校卒業の時に、進学などの関係でやめてしまったメンバーと入れ替わる形で米田が加入し、結成。


米田加入後は、地元京都を中心に活動し、界隈では知れたバンドとして徐々に注目を集めていた中、就活でベースが抜けることになったため、対バン相手として顔見知りだったマイケルが2010年に加入


2014年3月、初の全国流通版ミニアルバム『DANCE STEP』をリリースし、この頃から同世代であり、同じ関西出身バンドのフレデリック「感覚ピエロ」などとしのぎを削りつつ、関西のロックシーンで徐々に頭角を現しはじめる。


その後、東阪2都市で開催のライブDJイベント「ピストル・ディスコ」「onion night」に参戦し、盛り上がってなんぼのDJイベントで客の盛り上げ方やステージの見せ方など、ライブバンドとしての基礎を作り上げる。


2015年に入ってもからもライブイベントや親交のあるバンドのツアーアクトとして数々のライブ出演をこなし、2015年8月には日本最大級の野外フェスROCK IN JAPAN FESTIVAL」「RISING SUN ROCK FESTIVALに初出演を飾る。


2015年9月、満を辞して初ワンマンを開催。キャパ400人の梅田Shangri-Laチケットは即日ソールドアウトで、超満員のファンを熱狂させた。


そして、初出演したCOUNTDOWN JAPAN 15/16」では、フェスに来ていた音楽好きのロックファンの投票により、2016年最もブレイクしそうなアーティスト第1位としてめざましテレビで取り上げられるなど、一躍脚光を浴びる。


2016年1月、東京での初ワンマンを含む東名阪3都市をまわったワンマンツアーは即日ソールドアウトを記録。


2016年2月、盟友である「フレデリック」をはじめ、「My Hair is Bad」「雨のパレード」らと共に全国9箇所をまわるスペースシャワー列伝 15周年記念公演 JAPAN TOUR 2016」に参加し、一気に知名度を拡大。


2016年3月、「Victor Entertainment」よりアルバム『DANCEABLE』でメジャーデビュー


そして、2016年6月からはメジャーデビューアルバムを携えての初の全国ワンマンツアーを全国9都市で開催し、全公演ソールドアウトを達成。


2016年9月、メジャーデビューからわずか半年で結成オリジナルメンバーの町田が脱退してしまったものの、新メンバーに西田を加えてメジャー1st両A面シングル『Without You / LIBERTY』をリリース


2017年に入ってからは、メジャー2枚目のシングル『SHINY E.P.』テレビアニメ『境界のRINNE』のオープニングテーマに、メジャー3枚目のシングル『TAKE MY HAND』フジテレビ系ドラマ『セシルのもくろみ』の主題歌に起用されるなど、続々とタイアップ作品をリリース。


2017年11月からは全国18都市をまわるバンド史上最大規模の全国ツアーが決定するなど、フェスやイベントでは入場規制を連発し、今最も勢いのある踊れるロックバンドとして、メジャーシーンにその名を轟かせている。