LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【Official髭男dism】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

Official髭男dismのアー写
出典:www.diskgarage.com

【Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)】通称「ヒゲダン」は、2012年に結成された山陰出身の4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

SWEET TWEET


Official髭男dism - SWEET TWEET

2015年にリリースされた1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録。

聞きどころ

・テンポのいい4つ打ちビートに乗せた自然と心躍らせるポップで弾むようなキーボードの音色

・ポップな曲調の中で異彩を放つ間奏のファンキーなギターソロ

・Vo.藤原の安定感のある抜けよく伸びのいい歌声

SWEET TWEET

SWEET TWEET

  • Official髭男dism
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

コーヒーとシロップ


Official髭男dism - コーヒーとシロップ

2016年にリリースされた2ndミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録。

聞きどころ

・リズミカルなピアノの音色に切なげなアクセントを添えるストリングス

・心にグッと響く浸透力のある美ボイスとサビのコーラスワーク

・社会に揉まれ始めた新人社員の悩みや辛さを代弁しつつ「一人前になるために頑張って行こう!」と背中をそっと押してくれるようなメッセージ性のある歌詞

コーヒーとシロップ

コーヒーとシロップ

  • Official髭男dism
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

愛なんだが・・・


Official髭男dism - 愛なんだが・・・

2015年にリリースされた1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録。

聞きどころ

・ほのかに切なさを帯びたJポップシーンのメインストリームを行くようなサビ

・どこか古めかしいさも感じるグルーヴィーなテンポとクセになるピアノのメロディー

・別れを切り出された男の、未練がましいリアルな思いを綴った切ない歌詞

愛なんだが…

愛なんだが…

  • Official髭男dism
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

【Official髭男dism】の特徴

モータウン・ソウルやシティポップといったブラックミュージックのエッセンスを散りばめながら、軽やかに弾むピアノの音色や遊び心に満ちた多彩なアレンジを施し、貪欲なまでに"ポップで親しみやすい音楽"を追求したキャッチーさ全開のポップサウンドが特徴。


そして、心が昂揚するようなアップテンポナンバーを得意としながら「ポップ」という軸を損なわないまま、色気のあるムーディーなファンクナンバーやエモーショナルなピアノバラードまで手掛けてしまう、Jポップシーンにも通用するオールラウンドな音楽性も魅力。


さらには、芯のある高音ボイスをパワフルかつソウルフルに響かせるVo.藤原の歌声、確かな演奏力で楽曲をスマート且つグルーヴィーに包むリズム隊、曲の随所でファンキーでハードな音色を挟み込むギターなど、メンバー個々のスキルの高さが伺えるタイトなアンサンブルもウリ。


また、甘酸っぱくほっこりするような恋愛の歌や新生活へのウキウキを歌ったもの、社会問題にフォーカスしたものやノルマに追われるサラリーマンの嘆きや辛さ、人間関係のリアルを綴ったものまで、性別や年代の枠を超えて幅広いリスナーの琴線に触れるメッセージ性に富んだ歌詞もウリである。


そして、シンガーソングライターのaikoやバンド「赤い公園」の津野米咲から太鼓判を押されるほど業界内での評価も高く、紅白に出るような「国民的バンドになる!」ことを大目標に掲げ、「聴き手の人生とタイアップ」した曲を世に生み出していこうとするハングリーさも魅力。

 

メンバー

Official髭男dismのアー写
出典:news.mynavi.jp
(L→R)(楢崎誠、藤原聡、小笹大輔、松浦匡希)

藤原聡(ふじわら さとし)

ボーカル&キーボード担当。
大学卒業後は地元企業に就職し、一時期はサラリーマンとバンドマンという二足のわらじで活動していた。

また、ほとんどの楽曲で作詞作曲を担当する彼は、スティーヴィー・ワンダーに代表されるモータウン系の音楽からディープ・パープルなどのハードロック、JPOPシンガーのaikoなど、ジャンルレスに多彩な音楽から影響を受ける

また、高校ではパーカッション担当として吹奏楽部に所属しつつ、ブラックミュージック系のバンドとヘヴィメタル系のバンドを掛け持ちして演奏力を鍛え、ヒゲダン結成後に本格的にボーカルを始めた。

 

小笹大輔(おざさ だいすけ)

ギター担当。
175RロードオブメジャーMONGOL800といった青春パンクやメロコアの王道Hi-STANDARDなど、ハード系のバンドを好む。

 

楢崎誠(ならざき まこと)

ベース担当。
メンバー最年長。音楽の教員免許を持っており、島根県警察音楽隊でサックスを吹いていた経験がある。

 

松浦匡希(まつうら まさき)

ドラムス担当。
中学時代は剣道少年で、「剣道やってるから手首強そうだよね」という理由でバンドに誘われ音楽をはじめた。

 

バンド名の由来

たまたま練習スタジオに貼ってあった外国人ギタリストのポスターが、ダンディでカッコいい髭を生やしていたことから、"40〜50代の髭が似合うような年になっても誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けていきたい"という願いを込めて命名した。

 

【Official髭男dism】のこれまで

藤原が島根大学に入学後、同じ軽音楽部の先輩・後輩だった楢崎(Ba)・松浦(Dr) 、好きなバンドで意気投合し、学外で仲が良かった小笹(Gt)に声をかけ2012年6月に結成。


その後は、平日はサラリーマンとして働く傍ら、地元・山陰を中心にライブ活動を続け、2014年3月、V-air-(エフエム山陰)主催のマチュアバンドコンテスト「あまばん」にてグランプリを獲得


2014年10月、日本最大級のショーケース・サーキットイベントMINAMI WHEELに出演。


2015年4月、1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』をリリースし、タワレコスタッフによるイチオシアーティストのピックアップ企画タワレコメン」ニッポン放送の優秀新人に選出されらと共に、iTunes J-POPチャートで10位にランクインするなど、堂々のデビューを果たした。


2015年8月・9月には各地の商業施設内のイベントブースなどをまわるフリーライブツアーを全国9カ所で開催し、同年11月にはオーストラリアで「ひげの11月」と称される「MOVEMBER(モーメンバー)」と題した初の主催ライブを敢行。


2015年12月、FM802の対談番組「Walkin’ Talikin’-徒然ダイアローグ-」にてゲストとして登場したaikoがヒゲダンを絶賛し、対談相手の秦基博も「開始2秒で買おうと思った」とコメントするなど、話題となる。


2016年2月には音楽活動本格化のため上京し、メンバー全員で共同生活を送りつつ、ライブを中心に精力的な活動を展開。


2016年3月、関西テレビの音楽番組「音エモン」によるライブイベント「OTOEMON FESTA」に出演。


2016年5月、2ndミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』をリリースし、iTunesアルバムロックチャートにて1位、総合で2位を獲得するなど、一躍注目を浴びる。


2016年11月、1st EP『What’ s Going On?』をリリースし、東名阪3都市で初のワンマンレコ発ツアーを開催し、各地でチケットソールドを果たした。


2017年4月、3rdミニアルバム『レポート』をリリースし、6月より2度目のワンマンツアーを全国5カ所で開催し、盛況に終える。


2017年8月には日本最大級の野外ロックフェスROCK IN JAPAN FESTIVAL」に初出演


2017年10月、4曲入りの配信限定シングル『LADY』をリリースし、同年12月には年末最大のロックフェスCOUNTDOWN JAPAN」に初出演を飾る。


そして、来たる2018年5月には人気の野外フェス「METROCK」への出演がアナウンスされると共に、キャリア初のフルアルバムのリリースを発表、2018年4月期の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌への抜擢など、各メディアから軒並み高評価を得ている2018年ネクストブレイクバンドの有力候補として注目を集めている。