LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【HEY-SMITH】ファンなら必聴すべきおすすめ人気曲3選!

スポンサーリンク

HEY-SMITHのアー写
出典:gekirock.com

HEY-SMITH(ヘイスミス)】通称「ヘイスミ」は、2006年に大阪豊中市で結成された男女混合の6人組パンクバンド。

おすすめ曲3選

Endless Sorrow


HEY-SMITH - Endless Sorrow

2011年にリリースされた2ndフルアルバム『Free Your Mind』に収録。

聞きどころ

・聞き手を一気に引き込むホーン隊の勢いのいいアンサンブルと高速スカビート

・メタルの重厚感も垣間見えるエネルギッシュなパンクサウンド

・つい一緒になって声を上げたくなるシンガロングパート

・サックス・トランペットの哀愁あるソロ

Endless Sorrow

Endless Sorrow

  • provided courtesy of iTunes

 

Goodbye To Say Hello


HEY-SMITH - Goodbye To Say Hello

2012年にリリースされた1st両A面シングルの1曲で、2013年にリリースされた3rdフルアルバム『Now Album』にも収録されている。

聞きどころ

・アグレッシブなビートに乗せた爽快感のあるメロディックパンクサウンド

・曲にキャッチーなアクセントを添えるホーンパート

・パンク由来の高速の刻みが印象的なギタープレイ

Goodbye To Say Hello

Goodbye To Say Hello

  • provided courtesy of iTunes

 

2nd Youth


HEY-SMITH - 2nd Youth

2016年に6人体制となって初リリースされた4thフルアルバム『STOP THE WAR』に収録。

聞きどころ

トロンボーンが加わり、音の厚みが増したホーン隊が奏でる攻撃的な鳴り

・ツーステップを誘うようなノリのいいビート感

・柔らかい抜けのいい声を響かせるメインボーカルに絶妙に掛け合うコーラス

・ムーディーな雰囲気漂う間奏のトランペットソロ

2nd Youth

2nd Youth

  • provided courtesy of iTunes

 

HEY-SMITH】の特徴

スピード感溢れるメロディックパンクを基調としながら、メタルの重厚感やスカビート、サックス・トランペット・トロンボーンといったホーンセクションまで取り入れた、エンターテイメント性抜群の"聴くだけでハイになる"エネルギッシュなパンクサウンドが特徴。


そして、ホーンパートが響き渡るゴージャスで賑やかなポジティブパンクからゴリゴリのメタリックリフをメインに据えたヘヴィなナンバー、盛大なシンガロングを巻き起こすフェス映え抜群のキラーチューンまで、聞いていて飽きないバリエーション豊富な楽曲群も魅力である。


さらには、メインとコーラスが巧みにスイッチするツインボーカルに加え、ハーモニーの幅と音の厚みが増したホーン隊、サウンドの底で滑らかに鳴るベースラインや質の高いビートをタイトに刻むドラムが一体となった、タフでアグレッシブなアンサンブルもウリである


また、観客を焚きつけ、溢れんばかりのエネルギーとパッションで向かっていく豪快かつハイテンションなライブも魅力で、オーディエンスを体の底から突き動かし、踊り狂わせ、熱狂の渦に巻き込んでいくポジティビティに溢れたパフォーマンスにも定評がある。


そして、Vo.猪狩が厳選して選び抜いた「ステージング・人間性ともにカッコいいバンド」だけを招いて開催されるフェスイベント『HAZIKETEMAZARE(通称ハジマザ)』を主宰する傍ら、驚異的な対バン数でシーンの活性化も担う実力派ライブバンドとしても名高い。

 

メンバー

ロックバンド・HEY-SMITHのアー写
出典:natalie.mu
(L→R)(かなす、イイカワケン、YUJI、Task-n、猪狩秀平、満)

 

猪狩秀平(いがり しゅうへい)

ボーカル&ギター担当。
ほとんどの楽曲で作詞作曲を担当。
日米を代表するパンクバンド「Hi-STANDARD」や「NOFX」の影響を色濃く受ける。
また、レーベルの後輩「Dizzy Sunfist」のサウンドプロデュースも手掛けた。

 

Task-n(たすくん)

ドラムス担当。
小学2年生にしてドラムをはじめ、ドラム歴は20年以上のキャリアを誇る。
また、Hi-STANDARDの影響でパンクに目覚めた。

 

満(みつる)

テナーサックス担当。
ライブは基本的に上半身裸でプレイし、ライブ終盤にはフロアにダイブすることが恒例。
また、Vo.猪狩とは高校の頃からの付き合い。

 

YUJI(ユウジ)

ボーカル&ベース担当。
2015年4月に加入。
Vo.猪狩とはまた違った印象の、抜けよく伸びのいい歌声が特徴。
前のバンドではギターボーカルを担当していたが、ベースボーカルとしてヘイスミに加入した。

 

イイカワケン

トランペット担当。
2015年7月に加入。
LONG SHOT PARTYのメンバー。
かなすの紹介で加入に至る。

 

かなす

トロンボーン担当。
2015年7月に加入。
ヘイスミの紅一点。
新メンバー公募の時に「女とはバンドをやるつもりはない」と、Vo.猪狩に軽くあしらわれていたが「私入りたい!」という熱意と人間性を買われ、加入。

 

バンド名の由来

結成メンバーの名前の頭文字を並べた"SMITH"に、「SMITHだけだと味気ないからなんか付けたれっ!」ということで、ご機嫌っぽい"HEY"を頭に足し、HEY-SMITHとなった。

 

HEY-SMITH】のこれまで

2006年2月に結成され、地元大阪を拠点にライブ活動をスタート。


2009年8月、インディーズパンクレーベルCAFFEINE BOMB ORGANICSより1stミニアルバム『Proud and Loud』をリリース


2010年1月、1stフルアルバム『14 -Fourteen-』をリリースし、オリコンインディーチャート初登場6位を記録。同作のリリースツアーを全国51箇所で開催し、ツアーファイナルの大阪BIG CATを満員にした。


2010年7月、10-FEET主催のモンスターフェス京都大作戦」に初参戦すると共に、「FUJI ROCK FESTIVAL」の新人登竜門ステージROOKIE A GO-GO」の出演バンドに名を連ねる


2010年12月、自主企画フェス「OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL vol.0」を初開催し、見事1,000 人を動員しソールドアウト。


2011年5月、2ndフルアルバム『Free Your Mind』をリリースし、オリコン週間インディーズランキングで1位を獲得。同作のリリースツアーを全国61箇所で開催した。


2012年4月、SiM、coldrainとトリプルヘッドライナーツアー「TRIPLE AXE TOUR」を初開催


2013年5月、3rdフルアルバム『Now Album』をリリースし、同作がオリコン総合ランキングでトップ10入りを果たす。
そして、同作を引っ提げ、全58公演全47都道府県全てを回る大型レコ発ツアーを敢行。

また、そのツアーの合間を縫ってJOIN ALIVEROCK IN JAPAN FESTIVAL」「Sky Jamboreeといった人気野外フェスにも出演するなど、精力的にライブ活動を展開。


ところが、人気が上り調子だった2014年9月、初めて野外に場所を移して開催された「OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2014」をもって、結成メンバーのMukkyとIoriが脱退


これを受け、Vo.猪狩は「HEY-SMITHは最初に始めた5人でしかできない」「1人でも欠けたら、それはHEY-SMITHではない」と、解散の意思を固める。
しかし、元Hi-STANDARDKen Yokoyama、ライバルであり盟友のSHANKやcoldrain、SiMといったバンドマン仲間に「絶対やめちゃいけない!」と諭され、活動を続行。


新メンバーの公募を経て、YUJI、イイカワケン、かなすという3人を加えて活動を再開し、「京都大作戦2015」にて復活ライブを行った。


2016年5月、6人体制となって初めて手掛けた4thフルアルバム『STOP THE WAR』をリリースし、全62公演、47都道府県全てを回る過去最大規模のレコ発ツアーを行い、ツアーファイナルでは大阪・府民共済SUPERアリーナ(キャパ約8000人)にて初ワンマン公演を行い大盛況に終えた。


2016年12月、彼らが敬愛して止まないHi-STANDARDが主催するライブイベントAIR JAMに出演を果たす。


2017年2月、米国アリゾナ出身のパンクバンド「AUTHORITY ZERO」のUSツアーに帯同


2017年7月、前作から4年9ヶ月振りとなる2ndシングル『Let It Punk』をリリース


そして、2017年11月にはHi-STANDARDのアルバムリリースツアーの対バン相手に抜擢されるなど、インディーズバンドながらライブバンドとして確固たる地位を築き、シーンには欠かせない存在感を放っている。