LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

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フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【ハルカミライ】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

ハルカミラのアー写
出典:natalie.mu

【ハルカミライ】は、2012年に結成された東京八王子出身の4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

カントリーロード


ハルカミライ - カントリーロード

2017年にリリースされた初の全国流通版アルバム『センスオブワンダー』に収録。

聞きどころ

・シンプルながら爽やかさと瑞々しさを纏うアップテンポなロックサウンド

・繊細でマイルドな裏声を織り交ぜたクセなくスッと入ってくる柔らかな歌声

・間奏のアグレッシブなバンドアンサンブル

・思わず口ずさみたくなる青春パンク感のある爽やかなコーラスワーク

 

アストロビスタ


ハルカミライ - アストロビスタ

2017年にリリースされた初の全国流通版アルバム『センスオブワンダー』に収録。

聞きどころ

・王道感のある8ビートのシンプルなロックサウンドに乗る涙を誘う泣きのメロディー

・心を震わせる伸びやかで真っ直ぐな歌声とラスサビの鮮やかで厚みのあるコーラスワーク

・バラード調に転調する叙情的なラスサビ前のパート

ファイト!!


ハルカミライ - ファイト!!

2017年にリリースされた2ndミニアルバム『星屑の歌』に収録。

聞きどころ

・わすが1分足らずで終わってしまうが、持てるエネルギーを全力で注ぎ込んだような豪快でアツい疾走ロック

・歌詞を覚えて一緒になって声を張り上げたくなる大合唱必至のシンガロングナンバー

 

【ハルカミライ】の特徴

真っ直ぐで瑞々しい青春パンクサウンド

心にグッと響くセンチメンタルで切ないバラード、高揚感が心地いい朗らかでアップテンポな疾走ロック、聞き手もろとも大合唱へいざなう盛大なシンガロングナンバーなど、多彩なメロディーをシンプルな8ビートに乗せて届けていく、ストレートで瑞々しい青春パンクサウンドが特徴。

 

Vo.橋本の真っ直ぐで優しく柔らかな歌声

楽器を持たないピンボーカルスタイルのフロントマン橋本の、魂の叫びが直に伝わってくるような強く真っ直ぐ伸びる、柔らかで優しい歌声も魅力で、スーッと広がる繊細でマイルドな裏声を織り交ぜた歌いまわしと、そのボーカルを盛り立てる細かいアレンジを効かせた安定感のあるアンサンブルもウリ。

 

聞き手の背中を押す等身大な歌詞

思わずキュンとしてしまうような恋人への一途な想いや溢れんばかりの愛情、若者が日々心に秘める希望や葛藤など、ポジティブからネガティブまで、様々な感情を繊細且つ叙情的な言葉で綴った、聞き手を勇気付け、背中を後押しし、心の奥深くに投げかけてくる等身大な歌詞も魅力。

 

心震わせるアツいライブパフォーマンス

年間100本をゆうに超える圧倒的ライブ量に裏付けられた質の高い生の演奏力と、音源の遥か上をいく迫力あるパフォーマンスにも定評があり、込み上げる熱量を放出するかのように序盤からアクセル全開で展開していくライブ運びと、オーディエンスに大合唱の輪が広がっていく、心震わせるアツいライブも人気が高い。

 

メンバー

ハルカミラのアー写
出典:Twitter
(L→R)(関大地、橋本学、須藤俊、小松謙太)

 

橋本学(はしもと まなぶ)

ボーカル担当。
全楽曲で作詞作曲を担当するハルカミライの中心人物。
母親は中島みゆき、お兄さんはザ・ビートルズ好きという音楽好きの家族の影響で、物心つく頃から音楽を身近に触れていた。
また、Mステで流れていたスキマスイッチ全力少年を聞き、その曲が入ったアルバムを買ってから音楽にどんどんのめり込むようになった。

 

関大地(せき だいち)

ギター&コーラス担当。
メンバー最年少。
2016年2月に加入。

 

須藤俊(すどう しゅん)

ベース&コーラス担当。

 

小松謙太(こまつ けんた)

ドラムス&コーラス担当。

 

バンド名の由来

バンドを組んだ5年前にBa.須藤がUNLIMITSの『ハルカカナタ』というCDを持ってきて「カタカナでハルカカナタって文字感、かっこいいね」って話していて。そこからもじってハルカミライになったんです。

出典:2youmag.com

と語っている。

 

【ハルカミライ】のこれまで

2012年11月、東京八王子で結成。


2014年8月、八王子の地域密着型のオムニバスCD『八王子NOW2014』に参加し、自身初のツアーを行う。


2015年4月、2ndデモ『アストロビスタ』をリリース


2015年8月、2年連続で八王子密着型オムニバスCD『八王子NOW2015』に参加


その後は勢いのある若手バンドが数多く在籍する大阪のインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」所属のバンドとツアーを共にし、同レーベルの企画イベントやオムニバスCDにも参加するなど、交流を深める。


2016年2月、メンバー最年少のギター関が加入し、現在の編成となる。


2016年6月、同世代バンドのKAKASHI、HEADLAMPとのスプリットCD『BOYSBOYSBOYS』を500枚限定でリリースすると共に、ロックバンド・グッドモーニングアメリカの企画コンピアルバム『あっ、良い音楽ここにあります。その伍』に参加


2016年7月、かねてより交流のあったインディーズレーベルTHE NINTH APOLLOに所属となる


2017年2月、初の全国流通版アルバム『センスオブワンダー』をリリースし、2017年2月度のタワレコメンに選出


そして同年3月より多数の人気バンドを迎えてレコ発ツアーを開催し、yonigeを迎えて行われたツアー初日は見事ソールドアウトとなった。


その後はTSUTAYA O-Crest主催の「ムロフェス」、下北沢・新宿・渋谷という東京3エリアで開催されるサーキットイベント「TOKYO CALLING」、大阪最大級のライブサーキットMINAMI WHEELにと、数々の大型イベントに出演し、知名度を拡大。


2017年11月、2ndミニアルバム『星屑の歌』をリリース
全20公演に及ぶレコ発ツアーを開催し、ワンマンとなったツアー初日の渋谷CLUB QUATTRO、ツアーファイナルの八王子MATCH VOXをソールドアウトにて終える。


そして、2018年に入ると活動の勢いが一気に加速し、1stシングル『それいけステアーズ』のリリースを皮切りに、「COMING KOBE」「VIVA LA ROCK」といった大型イベントへの参戦、京都大作戦」「WILD BUNCH FEST.」「MONSTER baSH といった人気の野外フェスへの出演アナウンスなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで2018年ロックシーンを駆け上がっていく可能性を秘めた注目度爆上げ中の若手バンドである。