LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【FIVE NEW OLD】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!

FIVE NEW OLDのアー写
出典:entertainmentstation.jp

【FIVE NEW OLD(ファイブ・ニュー・オールド)】は、2010年に結成された神戸出身の3人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

HOLE


FIVE NEW OLD - HOLE

2015年にリリースされた1stフルアルバム『LISLEʼ S NEONに収録。

聞きどころ

・R&Bの影響が色濃い自然と横ノリしたくなるグルーヴィーかつアダルティーなサウンド

・滑らかな発音で歌い回す洒脱なボーカル

・サウンドの奥でほのかに鳴るシンセのメロディーとビビッドなオルガンの音色

Hole

Hole

  • FIVE NEW OLD
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

Ghost In My Place


FIVE NEW OLD - Ghost In My Place

2016年にリリースされた2nd EP『Ghost In My Place EP』の表題曲。

聞きどころ

・強靭なビートに乗るハウスミュージック的肌触りのムーディーなメロディー

・甘く柔らかな歌声とゲストコーラスを多数招いた厚みのあるハーモニー

・アクセントとして挟み込まれたサックスのエレガントな音色

Ghost In My Place

Ghost In My Place

  • FIVE NEW OLD
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

By Your Side


FIVE NEW OLD - By Your Side

2017年にリリースされたメジャー1st EP『BY YOUR SIDE EP』に収録。

聞きどころ

・ゴスペルの要素を全面的にフィーチャーした野外の会場で映えそうなスケールの大きいサウンド

・ますますアンセム感を強めていくダイナミズム溢れるラスサビ

・エモーショナルさも併せ持つVo.HIROSHIのマイルドな歌声とそれをパワフルに包み込む肉厚なコーラス

By Your Side

By Your Side

  • FIVE NEW OLD
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

【FIVE NEW OLD】の特徴

洋楽的肌触りのジャンルレスなサウンド

00年代ポップパンクをルーツとしながら、ソウルやゴスペルといったブラックミュージック色の強いものから、UKロック、80'sニューウェーブ、90'sポップスにアンビエントまで、幅広いジャンルのエッセンスも柔軟に昇華した、洋楽バンドといっても遜色ないカラフルかつスタイリッシュなサウンドが特徴。

 

振れ幅ありすぎる楽曲ラインナップ

モダンでムーディーなサウンドにゴスペル風味なコーラスを添えたR&Bナンバーに加えて、疾走感溢れるポップパンクや明朗かつ爽やかなポップソング、洋楽に歌謡曲のエッセンスを逆輸入的に取り入れた実験的な楽曲まで、"One More Drip(日常を少し彩る音楽)"をテーマに、日本人離れした感性で作り上げられたジャンルレスな楽曲ラインナップも魅力。

 

流暢に英詞を歌い上げる甘く柔らかな歌声

全編英語で綴られた歌詞を、ネイティヴさながらの発音で歌い上げてしまうフロントマンHIROSHIのボーカルも特徴で、華やかさと爽やかさを備えながら嫌味なくスッと入ってくる声質と、その甘い声質にマッチした心地よいコーラスワークもウリ。

 

フィジカルでエッジーなパフォーマンス

ラウド界隈のバンドとの対バンで培われた、音源以上にパンチのあるフィジカルでエッジーなパフォーマンスも魅力で、若い世代だけでなく、ミドル世代にまで受け入れられるお洒落サウンドでフロアを踊らせ、シンガロングを巻き起こし、会場の空気をスタイリッシュに彩っていくライブにも定評がある

 

メンバー

FIVE NEW OLDのアー写
出典:top.tsite.jp
(L→R)(WATARUHAYATO、HIROSHI)

 

HIROSHI

ボーカル&ギター担当。
主に楽曲の原型となるデモを作るバンドのメインソングライター。
ネイティヴに近い流暢な発音ながら全くもって帰国子女ではなく、両親の影響で物心つく前からスティービー・ワンダーなどの洋楽アーティストに親しんでいたため、自然と身についたと語っている。

また、メンバー全員共通してニュー・ファウンド・グローリーやフォール・アウト・ボーイ、マルーン5、The 1975、フォスター・ザ・ピープルといった00年代のポップパンク/インディーポップバンドを好み、それらのバンドからの影響を色濃く受ける。

 

WATARU

ギター&キーボード&コーラス担当。
Vo.HIROSHIとともに主な作曲を担当する。
高校の頃に初めて聞き、衝撃を受けたポップパンクバンド「フォール・アウト・ボーイ」をキッカケにバンドを始めた。

 

HAYATO

ドラムス&コーラス担当。
HIROSHIとWATARUを熱心に口説いたFIVE NEW OLD結成の発起人。
最も影響を受けたアーティストはアメリカのポップパンクバンド「ブリンク-ワンエイティートゥー(Blink-182)」のドラマー トラヴィス・バーカー。

 

バンド名の由来

バンド名であるFIVE NEW OLDの由来について、HIROSHIさんは「意味は全くなかった」と答えます。しかし、「FIVEは音楽を5感で楽しむという意味?」「NEWとOLDは、オールディーズから新しいものを作るという思い?」などと、今までにさまざまな方から尋ねられ、「皆さんがバンド名に意味を持たせてくれました(笑)」と思わず納得してしまったようです。

出典:tfm-plus.gsj.mobi

と語っている。

【FIVE NEW OLD】のこれまで

高校時代にHIROSHI、WATARUが組んでいたバンドと対バンで知り合っていたHAYATOが「一緒に音楽やろう!」と5ヶ月にわたって口説き落とし、2010年神戸にて結成。


2010年10月、初のデモ音源『She’s The Only One Who Makes Me Rash』を製作し、即座に500枚を完売。   2010年12月、正式音源未発表の新人ながら「激ロックFES vol6」にてドイツのドゥノッツ、イタリアのバニラスカイと共演を果たす。また、同郷のFear, and Loathing in Las Vegasのリリースツアーに参戦した。

2012年6月、デビュー作となる1st EP『LOVESICK』をリリース


その後は、キャッシュ・キャッシュやザ・キャブ、クワイエットドライブ、オール・タイム・ロウ、ウィー・ザ・キングスといった米出身のポップパンクバンドとの共演をはじめ、国内でもSiM、SWANKY DANKとも共演し、評価を高める。


2014年9月、500枚限定シングル『HOLE』をライブ会場でリリースし2ヶ月で完売。


2015年6月、1stフルアルバム『LISLEʼ S NEON』をリリースし、全19公演にわたるレコ発対バンツアーを開催。


2016年に入ると各地の人気サーキットイベントを席巻し、同年6月、2nd EP『Ghost In My Place EP』をリリース。2度目となる全国ツアー(全10カ所)を開催し、TSUTAYA O-nestで行なったツアーファイナルは見事ソールドを果たした。


2017年1月、3rd EP『WIDE AWAKE EP』をリリース


2017年6月、TOY'S FACTORYよりメジャーデビューEP『BY YOUR SIDE EP』をリリースし、新代田FEVER・梅田Shangri-laでのワンマンを含む全6公演のレコ発ツアーを開催。見事両ワンマン公演はチケット即完となった。


2018年1月、メジャー1stフルアルバム『Too Much Is Never Enough』をリリースし、全16公演にわたる全国ツアーを完走。


そして、キャリア初となる海外公演の決定や初の野外フェス出演となる「MONSTER baSH」への参加アナウンス初のワンマンツアー開催の発表など、邦楽・洋楽の垣根を超えたスタイリッシュなサウンドを武器に、世界進出を含め、今後大きく飛躍する可能性を秘めたバンドとして注目を集めている。